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パタヤ近況

チョンブリ県状況6月16日:新規感染者108人、パタヤ市ワクチン独自購入へ

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6月16日発表のチョンブリ県の感染状況。
新規に確認された感染者は前日の2倍に増加し、3桁台となった。

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チョンブリ県感染状況

6月16日、チョンブリ県発表による新規感染者は108人(前日50人)。

死者累計34人(±0)

新規感染者内訳
ムアンチョンブリ地区30人
シラチャー地区38人
バンラムン地区(パタヤ)17人

累計
4月新波での累計は県全体で5,569人(回復済み4,658人、治療中877人)。
ムアンチョンブリ地区が1,535人、シラチャーが972人、バンラムン(パタヤ)が1,906人となっている。

6月1日以降の各地区別感染者推移

上から、バンラムン(パタヤ)、シラチャー、ムアンチョンブリ。
バンラムンは比較的落ち着いているが、シラチャーとムアンチョンブリでは、クラスターよって数の上下が激しい。

新規感染者の感染経路内訳

・バンコクから移ってきた外国人労働者 10人
・不特定多数の人と接する高リスク職業 2人
・バンコクからの感染者と接触 2人
・新市場クラスターに関連した感染者と接触 14人
・バントゥン市場に関連した感染者と接触 6人
・感染した移民労働者と一緒に住んでおり接触 5人
・サムットプラカンへの旅行歴のある感染者と家庭内で接触 1人
・家庭で感染者と接触 23人
・職場で感染者と接触 15人
・感染者(調査中)と接触 16人
・調査中 14人

他に、307人の接触者と139人の積極調査による検査の結果を待っている。

チョンブリでは検査件数を発表している。
6月15日の検査件数は1,500件で、うち陽性確認が50件。単純計算による陽性率は3.3%。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

・バンコクエカマイ発パタヤ行きルンルアン社バス停

パタヤに関連したものは一件のみ。
あとはシラチャーやムアンチョンブリの市場が大半。

パタヤ市はシノファームワクチン購入へ

パタヤ市が10万回分のシノファームワクチンをオーダーしたと発表。
ワクチン1回分が888バーツで、購入予算880万バーツは市で承認済み。
パタヤに居住登録している人が接種可能。
5万人分で充分だと市長。
現在のパタヤの人口は12万人。そのうち8万人が19歳以上で、高齢者も含む。政府のワクチン接種計画により、すでに接種済みの人もいる。
居住登録はパタヤではないがパタヤに住んで働いている人については、政府とCCSAのワクチン接種計画によって接種を受ける。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/general/2133411/pattaya-places-order-for-sinopharm-vaccine

チョンブリ・パタヤは、観光産業と経済回復のために政府から特別割り当て分があるが、シノファームワクチンを独自で追加オーダーした形となる。
これによりパタヤのワクチン接種をさらに進めていき、集団免疫獲得をスピードアップしたい狙いがある。
パタヤ市民のためのシノファームワクチン接種は、専用フォームで登録可能となる。

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