タイ国内情勢

タイ国内状況6月1日:新規感染者2,230人 大幅減に

投稿日:2021年6月1日 更新日:

6月1日のタイ国内状況。
新規感染者は大幅減に。

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タイ全国の感染状況

6月1日発表、タイの新規感染確認者は2,230人(前日5,485)
(累計162,022)

国内感染(病院にて検査):1326人
積極調査:806人
刑務所:77人
外国からの入国:21人

死亡:38(累計1,069人)
亡くなった38人のうち、バンコクで22人など。
男性19人、女性19人。
46歳から88歳。
高血圧10人、糖尿病7人など基礎疾患をもっていた。
タイ国内における致死率は0.66%。

回復済み:111,735人(+3,390)
治療中:49,218人

重症患者は1,236人(+3)、うち人工呼吸器をつけているのが378人(-12)。

刑務所クラスターと海外からの入国をのぞいた国内感染は2,132例。

国内感染上位10県

バンコク864
サムットプラカン253
ペチャブリ166
トラン164
ノンタブリ112
サラブリ83
サムットサコン82
パトゥムタニ61
チョンブリ47
ナコンパトム40

27県では新規感染者が確認されなかった。

4月1日以降の第3波の新規感染者推移グラフ

青色が国内感染、黄色が積極調査、灰色が刑務所クラスター、ほとんど見えないが水色が海外からの入国者。
刑務所クラスターが報告されていて上下が激しいが、刑務所クラスターをのぞいた国内感染はここ1ヶ月ほど横ばい状態が続いている。

外国からの入国21人は、隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
出発国は、インド、中国、台湾、カナダ、日本、ドイツ2、トルコ2、サウジアラビア4、パキスタン2、インドネシア2、カンボジア3。
日本からは32歳の日本人女性。
インドネシアからはボートで密入国しようとしたインドネシア国籍2人。

アジア各国の統計

日本は新規感染者は2,878人(前日3,599)と減少に。
インドでは新規感染者が大きく減少してきた。死者も減少傾向に。
感染者が増加しているマレーシアでは6月1日から2週間の全土ロックダウンに踏み切った。
タイではマレーシアとの国境付近での警備を強化。

タイワクチン接種状況

2月28日から5月31日までの累計:3,664,859回
初回接種:2,539,491人(+40,562)
2回目接種:1,125,3683人(+14,415)

全人口のうち、完全にワクチン接種を終えた割合は1.70%。

CCSAブリーフィング概要

・確認された感染症例のほとんどは、工場や建設現場などの高リスクエリアに関連している
・保健省は、現場労働者コミュニティの検疫、隔離、バブル&シール対策に関するガイドラインを厳格化する。これにより、リスクが高い接触と感染者を安全に素早く分離させることができる。
・CCSAは、バンコクの規制緩和に関して、現行の対策措置を6月14日まで14日間延長することとした。この決定は、バンコクで引き続き多くの感染者が出ていることが理由。
・政府は国境沿いのパトロールを強化し、タイへの不法入国を阻止するように命じた。

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