パタヤ千夜一夜

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タイ国内情勢

タイ国内状況2月6日:感染者減少、バンコクの積極調査で陽性率0.41%

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2月6日のタイ国内状況。
新規に確認された感染者数は昨日よりさらに減少。
バンコク西部では工場を中心に積極調査を実施。検査件数や陽性率も公表されている。

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タイ全国の感染状況

2月6日発表、タイの新規感染確認者は490人
(累計23,134)

外国からの入国:11人
国内感染:67人
積極調査:412人
死亡:0人(累計79人)

国内感染県別
サムットサコーン40
バンコク23
ターク2
サムットソンクラム1
ペチャブリ1

サムットサコーンの積極調査で410人の感染が確認された。ミャンマー人391、タイ人18、ラオス人1。
他に、サムットプラカンで1人、サムットソンクラムで1人。

国内で確認された感染者のほとんどがサムットサコーン。479人中450人。割合でいえば93.9%となる。

外国からの入国のうち、1人はカンボジアから密入国してきたカンボジア人。政府隔離施設で検疫中に感染が確認されたのが10人。

1月1日からの感染者数の推移

左から国内新規感染者、外国からの入国、積極調査と並ぶ。

サムットサコーンでの積極調査で見つかった感染者が減少した。
ただ市中感染により病院での検査で見つかった感染者が少し増えた。
全体としては減少している。

タイ保健省によるアジア各国の統計

日本は横ばい。マレーシアはやや減少。

チョンブリ感染状況

2月6日発表、チョンブリの新規感染確認は0人
(累計649人)

チョンブリ県全体で6日連続感染者が見つかっていない。
バンラムン(パタヤ含む)にかぎると、22日連続ゼロとなっている。

昨年12月に発生した感染新波のチョンブリ県内新規感染者数を示したカレンダー

ここ最近はほとんどゼロばかり。

政府ブリーフィング概要

毎日行われている政府ブリーフィングの概要。

・感染のほとんどはサムットサコンで見つかっている。しかしサムットサコンの状況は改善されつつあり、これまで845の工場で14万人を対象に積極調査を実施した。
・1月31日から2月6日まで、タイ国内の状況は改善している。ほとんどの県は安全地域となっている。14県ではこれまで報告された症例は無し。47県では7日連続で感染者ゼロが続いている。
・現在の感染の波は制御可能。ただ、バンコクでは、無症状の外国人家政婦が95歳の寝たきりの男性患者に病気を移した可能性がある。感染防止のため、バンコクの外国人労働者コミュニティでの積極調査を続ける必要ある。
・CCSAは、基本的な感染予防措置の重要性を強調。きちんと対策しない場合、特に脆弱なグループにリスクをもたらす。
・バンコクでは、パーティや集まりでローカル感染をもたらしている。他のケースでは職場において感染している。多くがマスクをせず、近距離にいて、食事中に食器類を共有していた。
・サムットサコンの大規模工場での感染蔓延防止のため、Bubble and Seal戦略を実施。うまく機能すれば28日以内に感染が制御できる。

1月31日から2月6日までのタイ全国感染状況地図

白:感染者ゼロ
緑:7日間感染者ゼロ
黄色:5-6日感染者ゼロ
オレンジ:3-4日感染者ゼロ
赤:1-3日以内に感染者あり

チョンブリ(パタヤ)は黄色ゾーン。
バンコクはレッドゾーン。

バンコク西部地区での感染状況と積極調査

サムットサコン県と隣接しているバンコク西部地区では感染者が多く出ている。

バンコクでの感染者数上位5地区

Bang Khun Thian:151例
Phasi Charoen:49例
Chom Thong:34例
Bang Khae:30例
BangPlad:27例

バンコク西部6地区にて積極調査を実施している。
Bang Kae, Phasi Charoen, Bang Khunthian, Chom Thong, Nong Khaem,Bang Bonの6地区。
外国人労働者の多い工場が対象。

2月4日時点の結果

2月5日時点の結果

118の工場、13,192人を対象にして検査して、うち54人の陽性が確認された。
陽性率は、0.41%となっている。

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