タイ国内情勢

タイ国内規制は現状維持

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2月23日のCCSA本会議にて感染状況の評価を行い、新しい規制措置について検討された。

タイの新規感染者は2月23日発表で21,232人。これは現在のオミクロン株感染の波で最大値だ。死者は39人で、昨年8月のデルタ株の波での最高値である1日300人の死者と比較すると約10分の1となっている。

国内ゾーニングについては、一部が変更となった。

アムナートチャルーン県は、イエローゾーンからオレンジゾーンに変更。
ノンカイ県は、オレンジゾーンからイエローゾーンに変更。

各ゾーンの県の数については変わらない結果となっている。

オレンジゾーンよりもイエローゾーンのほうが規制は緩く、イエローゾーンではレストラン店内飲酒が認められる。

バンコクやチョンブリ(パタヤ)は引き続きブルーゾーンのまま。
ブルーゾーンは観光パイロット県/サンドボックスエリアとも呼ばれ、観光経済が優先される。

ゾーンに応じた規制措置内容については特に発表がなく、現状維持となる。
バンコクやパタヤでは引き続き店内飲酒が可能だが、閉店時間は午後11時のまま。
バーやパブなどナイトライフ娯楽施設はそのまま営業再開不可。業態をレストランに変更して、当局から許可が得られれば営業再開可能。これもこれまで通りで変更なし。

政府として規制措置を強化することはないが、各県で独自の規制強化を打ち出すことはある。
ブリラムやコンケンでは厳しい措置を取っているとのことだ。
バンコクやチョンブリでも独自の措置を取る可能性はあるが現時点では特に発表はない。

タイ入国規制は一部緩和されることになった。

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Test&Goでの入国者を増やし、観光経済復興を目指すことになる。

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