パタヤ近況

チョンブリ県状況6月1日:新規感染者47人、パタヤ1人、規制緩和

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6月1日発表のチョンブリ県の感染状況。
市場と労働者コミュニティでのクラスターが発生しているが、新規感染者は減少傾向に。バンラムン(パタヤ)は1人となった。

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チョンブリ県感染状況

6月1日、チョンブリ県発表による新規感染者は47人(前日62人)。
(CCSA発表によるタイ全国統計値とは集計タイムラグにより数値が異なることがある)

死者累計28人(+0)

新規感染者内訳
ムアンチョンブリ地区17人
シラチャー地区14人
バンラムン地区(パタヤ)1人
パントン地区6人

累計
4月新波での累計は県全体で4,716人(回復済み3,699人、治療中989人)。
ムアンチョンブリ地区が1,305人、シラチャーが631人、バンラムン(パタヤ)が1,770人となっている。

新規感染者の感染経路内訳

・家庭で感染者と接触 7人
・職場で感染者と接触 6人
・ラヨーンの工場で感染し、チョンブリで確認 5人
・調査で確認 16人
・調査中 13人

202人の接触者と851人の積極調査による検査の結果待ち。

チョンブリでは連日多くの検査を実施している。
5月31日の検査件数は1,549件で、うち陽性確認が62件。単純計算による陽性率は4.0%。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、連日感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

・Swensen's ターミナル21パタヤ店

パタヤは1件のみ掲載。
あとは、ムアンチョンブリとシラチャーの店舗。

チョンブリ県命令29号:ビーチの活動について

5月31日付けで、チョンブリ県感染対策委員会命令29号が発出された。
公表されたのは6月1日になってから。

ビーチとその周辺での活動について、4月30日の命令20号の5.2項を変更したものとなる。

・他人に迷惑をかける行為、法に反する活動の禁止
・感染拡大を引き起こす集団での活動は禁止
・あらゆるタイプの酒類の消費を禁止
・食事、飲み物、商品、サービスの提供は、保健省が定める厳格な規則に従い、可能とする。

この命令は追って指示があるまで有効とする。

これまでのルールだと、ビーチとその周辺では運動のみが許される。
ビーチで座ったり、飲食をすることも禁じられていた。宴会などは逮捕の対象となっている。
新しいルールでも宴会や飲酒は明確に禁止行為とされている。
が、このまま解釈すると、ビーチチェアの営業は可能になりそうなものだが。
ただ、6月1日昼時点でパタヤビーチではパラソルやビーチの営業は見られない。
明日以降、具体的な運用が明らかになっていきそうだ。

現時点では、規制緩和と呼べるのはビーチの活動に関することだけ。
施設閉鎖命令は現行のまま継続する。

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