パタヤ近況

チョンブリ県状況5月14日:新規感染者64人、パタヤは28人、パタヤワクチン計画修正

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依然として連日多くの感染者が報告されているチョンブリ県。
ようやく減少傾向が見えてきたところだが、本日の新規感染者は昨日よりも少し増加した。

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チョンブリ県感染状況

5月14日、チョンブリ県発表による新規感染者は64人(前日56人)。
(CCSA発表によるタイ全国統計値とは集計タイムラグにより数値が異なることがある)

死者累計11人(+0)

新規感染者内訳
ムアン地区17人
シラチャー地区6人
バンラムン地区(パタヤ)28人

累計
4月新波での累計は県全体で3,611人(回復済み2,275人、治療中1,325人)。
ムアン地区が918人、シラチャーが450人、バンラムン(パタヤ)が1,581人となっている。

5月1日以降の各地区感染者数推移

上からバンラムン(パタヤ)、シラチャー、ムアンチョンブリ。
バンラムン地区が飛び抜けて感染者数が多い。

新規感染者の感染経路内訳

・家庭内で感染者と接触 11人
・職場で感染者と接触 5人
・調査で確認 27人
・調査中 21人

また、175人の接触者と756人の積極調査による検査の結果を待っている。
また車両型検査場での検査217人の結果待ち。

チョンブリでは連日多くの検査を実施している。
5月13日の検査件数は2,160件で、うち陽性確認が56件。単純計算による陽性率は、2.59%。

現在の感染は家庭や同僚の間で広がっている。
たとえ2,3人でもあっても、一緒に集まって食事をするのはリスク要因となる。
チョンブリ県保健局では、パーティに参加しないこと、集まって食事をしないことなど注意喚起を出している。

5月13日から19日まで、バンラムン地区役所に設置された車両式検査場にて、バンラムン地区とパタヤ市の住人に対する無料の検査を実施中。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、連日感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

(パタヤ抜粋)
・Aldo ターミナル21パタヤ
・ユニクロ セントラルフェスティバルパタヤ

パタヤワクチン接種計画現状

昨日の段階では、パタヤに対して3万回分のシノバックワクチンが割り当てられることなっていたが、他のエリアにもワクチンが必要なため、2万回分に減らすことになった。
当初のワクチン接種は5月17日と18日に予定されていたが延期となり、接種開始日はまだ決定していない
接種会場は5箇所から4箇所に減らす。バンコク病院パタヤ、パタヤ市病院、インドアスタジアム、地区役所。

また、バンラムンではグーグルフォームのBanglamung Promを通じて、ワクチン接種予約登録ができるようにした。
予約無しでウォークインでの初回ワクチン接種も可能とする予定。

バンラムン地区の2万回分のワクチン接種は、
1医療従事者、ヘルスワーカー
2前線で働く警察官、兵士
3バスの運転手、教師、サービス業、ホテルスタッフなどリスクのある職業
を優先するが、誰でも受け入れする。
バンラムンでは、集団免疫獲得のため、1日1万人のワクチン接種を目指している。
3ヶ月で人口の70%以上のワクチン接種を終え、通常の生活を取り戻し、10月1日のパタヤ開国を実現させるのが目標だ。

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