パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ近況:バンコク行きバスとエアポートバス再開、ムーガタアーイー閉店、RUNWAY88

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ここ2,3日のパタヤで気づいた点を並べていく。
すでに取り上げたトピックの追加情報も。

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バンコク行きバス最新時刻表

ノースパタヤのバスターミナルから出るバンコク行きバス。

2月1日時点では、エカマイ行きが1日3本、モーチット行きが1日2本となっていた。

関連記事:2月1日 バンコク・パタヤ間のバス運行情報 エカマイ1日3本

その後、エカマイ行きが増便となったもよう。
ただし、昨日現地で調査したところ、きちんとした時刻表はないといわれた。
1‐2時間の間隔でバスが出るという弾力的な運用スタイルとなっている。

1時間単位というわけでもなく、訪問時の次のバスは、3時半と掲示されていた。

始発が午前6時ころで、最終が午後6時ころとのこと。
午後7時のバスは無いとはっきり言われた。

かなりアバウトなシステムで運行しているようなので、パタヤ・エカマイ間をバスで移動しようとする人は時間に余裕をもってどうぞ。

なお、モーチット行きはこれまでどおり1日2本。

午後9時と午後2時の2本のみ。
ちゃんと時間どおりに運行されるかは微妙なところだが。

バスの待合所にはそこそこ人が集まっていた。

サイターイ(バンコク南バスターミナル)行きは運休。
ベルトラベルも運行していないようだ。
ムクダハン行きのイエローバスは運行継続。以外と切符を買っている人がいる。

スワンナプーム空港行きエアポートバス

ジョムティエン(正確にはタップラヤー通り)から出るスワンナプーム空港行きのエアポートバスは運行を再開したようだ。
現地は見て来てないが、運用しているルンルアン社のホームページではチケット販売を再開している。

当面は1日3本で運行のもよう。

パタヤ発スワンナプーム空港行き 08:00 11:30 15:30

スワンナプーム空港発パタヤ行き 10:30 13:00 16:00

LKベーカリーのクロワッサン

以前紹介したLKプレジデント前の特設フードコート。

Street Chef by LK Kitchenという名称になっている。

関連記事:LKプレジデント前に特設フードコート登場。マッサマンカレー35バーツ。

クロワッサンが人気のようなのでもう一度立ち寄ってみた。

プレーンもアーモンド乗せも1個35バーツ、3個買うと100バーツ。
小さいのは3個で50バーツ。

袋のロゴマークは、LK Bakeryとなっている。

通常のクロワッサンとアーモンド乗せクロワッサン。

味は本格的だ。
表面はさくさくしていて、中の生地はもちもち。
さすがはLKベーカリー。
日本やヨーロッパのパン屋で売られていてもまったく違和感のないレベル。
おまけでつけてくれたジャムも本格的でうまい。

Grand Palazzo ホテル前特設屋台

LKプレジデント同様に、有名ホテルによる特設食べ物屋台販売所がパタヤで増えている。

ターミナル21裏手にあるGrand Palazzo前でもテントを設営して、格安でホテルの料理を販売している。

GIN GUB GOというイベントのようだ。
時間が遅かったせいかすでに閉店済みだが、ホテルの料理が30バーツで食べることができる。

他にも、ビーチロードのマイクショッピングモール前でケープダラホテルが特設屋台を設置していたり、A-oneホテルやHisoホテルも同様の販売ブースあり。

ムーガタアーイー閉店

ハリウッドディスコ近く、ソイAR沿いにある大型ムーガタ店のアーイーが閉店したようだ。

ビジネス貸し出し中と大きく書かれてある。

ここはパタヤの食べ放題ムーガタ屋では人気店だった。
店が広々としていて、食材コーナーも清潔。

最後に訪れたのが昨年9月のこと。

関連記事:ひさしぶりに食べ放題のムーガタへ。ソイARのR'E barbecue。

食べ放題が259バーツ。
客は少なかった。

昨年後半からパタヤには99バーツのムーガタ屋が増殖していった。
食材の質や種類は異なるだろうが、99バーツの安さは魅力的。特に観光客がいなくなったパタヤでは、少しでも安くしないと客が寄ってこない。
今となっては259バーツは高い。
アーイーの閉店もやむをえないところか。

従来のパタヤの人気ムーガタ店に異変が起きた。
199バーツでも安いと思っていたが、今では99バーツが当たり前といえるほど。
しかも、激安ムーガタ店の中でも競争が起き、人気がない店は淘汰されていっている。
これほどまでにパタヤは厳しい状況におかれている。

RUNWAY 88

先日、ソイ6裏手に巨大飛行機が登場したのはお伝えした。
本当にいきなり飛行機が現れる。

関連記事:パタヤソイ6裏手に実物飛行機が登場

てっきりカフェにでもするのかと思っていたが、工事現場のフェンスに新しい告知が掲示されるようになった。

RUNWAY88というストリートフードプラザになるようだ。

Strret Food Plaza with Jumbo Landmarkと書いてある。

敷地内に入ることは可能。

入口にはマクドナルドの巨大看板が残ったまま。

中にはジャンボ機。

飛行機をランドマークにして、その周囲に屋台などを作っていくようだ。
飛行機内でも飲食できるようになるはず。

かなり大きな敷地のため、完成すれば大規模な施設になりそうだ。

オフィスが作られており、現在テナント募集中とのこと。

ジャンボ機はまだ完成していない。

主翼の先にソイ6の建物の裏側が迫る。

ソイ6のバーの2階や3階で休憩していると、窓からよく見えるに違いない。
飛行機をランドマークにしたフードプラザと東南アジア屈指の魔境であるソイ6が隣り合わせ。

さらにラスプーチンというMPが同じ敷地内にある。

これぞパタヤだよなあ。

ネオパタヤが実現すると、ラスプーチンもソイ6も排除されてしまうのか。
そんなパタヤはいやだ。

なお、ソイエキサイトの大きな空き地でも新しいフードセンターを建設中。

Xzyte Food Centerという名称になっている。
ほぼ外観はできており、ソイ6裏手のRUNWAY88よりも完成時期は早そう。

具体的なオープン時期は不明なだが、この先、パタヤ中心部には大きなフードプラザが二つできることになる。
これもパタヤ健全化の流れなのか。

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