パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

麺類(クイティアオ・バミーなど)

サードロードの新しいクイティアオ屋、ネオンボートヌードル

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サードロードに新しいクイティアオ屋ができている。
ネオンサインが目印の、その名もNeon Boat Noodle(ネオンボートヌードル)。
タイ語では、クイティアオルアネオン。ネオンは、ニオンという発音に近い。
クイティアオルアは、元々、船の上で売っていることから名付けられたようで、スープは濃厚なナムトックタイプだ。
ナムトックスープのクイティアオは好みなので、さっそく食べてみた。

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ネオンボートヌードル

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (1)

場所はサードロードのソイ17入り口。
ソイブッカオからもさほど遠くない。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (11)

新築の建物で完成したばかり。
店も当然真新しい。
以前は別の場所で営業していたようだが、つい最近ここへ移転してきた。

店入り口にネオンサイン。
かたわらにはボートならぬサーフィンが展示してある。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (10)

店内は綺麗だ。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (12)

奥にはエアコンルームもある。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (13)

無料の水はないようだ。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (5)

氷は自分で入れて、テーブルの上のペットボトルを自分で開封するスタイル。水は15バーツ。
入れ放題の野菜は置いてある。

メニュー

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (2)

売りは、煮込んだ肉入りのクイティアオルア。
英語で、Thai braised pork/beef noodle soupとなっている。
煮込むことはタイ語でトゥンというので、豚ならムートゥン、牛ならヌアトゥンとなる。

サイズは2種類。小と大。
具材は豚と牛。
汁あり(ナーム)と汁なし(ヘーン)。
全部で8種類から選ぶことになる。
小サイズは、豚25バーツ、牛30バーツ。
大サイズは、豚60バーツ、牛70バーツ。

麺の5種類から指定。
センミー(極細麺)、センレック(細麺)、センヤーイ(太麺)、ウンセン(春雨)、バミー(中華麺)。

タイが苦手な人は、メニューのトッピング欄を指差せばいいだけ。すごく簡単。

目を引くのがスペシャル料理。リブアイヌードルスープだ。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (4)

お値段びっくりの299バーツ。
オーストラリアからの輸入牛肉を使っているそうだ。
フェイスブックの広告ではWAGYUとか書いてあったが、海外ではWAGYUを売りにしていても、本当に日本から輸入した和牛とはかぎらない。あくまで海外産、多くはオーストラリア産の和牛種ということになる。

メニュー裏面
ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (3)

モーファイ(火鍋)が259バーツから。
ご飯ものもあって、肉乗せ丼が69バーツから。

注文は紙に記入するのが基本だが、タイ語のみで分かりづらい。
店員にメニューを指差してオーダーすればいい。

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クイティアオルア2種

どうやら小サイズのクイティアオは本当に小さそうだ。
クイティアオルアは、いわゆるわんこそばサイズで出すことでも知られている。
1杯15バーツから20バーツの店が多い。本当に安い店は1杯10バーツ。
このネオンボートヌードルは豚が25バーツ、牛が30バーツ。

とりあえず、牛肉の汁なしクイティアオルア小と、豚肉の汁なしクイティアオルア小を頼んでみた。
2杯が同時に運ばれてくる。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (6)

写真でサイズがわかりづらいが、確かに小さな丼である。
それでも、わんこそばのお椀よりは大きい。一口で食べるのはきつい。
一般的な40バーツで売られているクイティアオの3分の1くらいの量かも。

まずは汁ありの牛肉入りクイティアオから。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (7)

スープの量は少なめで、かき混ぜるとこんな感じ。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (9)

少なめなスープだが、味の主張は激しい。
濃厚かつ深みのある味。臭みは少々あるものの、かえってそれが癖になる。
このスープはうまいね。
煮込み肉がまたうまい。とろとろに煮込まれており、味の染み付き方が半端ではない。
トゥン、好きだなあ。
ナムトックスープにはヌアトゥンが最高に合う。

うまいし、量は少ないしで、一気に完食。

続いて、汁なしのクイティアオへ。

ネオンボートヌードル クイティアオルアネオン (8)

ある程度味はついているが、ナンプラーや唐辛子や砂糖などで味を付け足す。
それが汁なしクイティアオの食べ方。
これもうまい。
ナムトック風味はほぼなくなるが、煮込んだ肉と麺との相性が抜群のため、汁なしでも充分うまい。

汁あり、汁なし、どちらも甲乙つけがたいレベルだが、やっぱり、濃厚なナムトックスープの魅力のほうが勝るかな。
初めて食べるなら、汁ありがおすすめだ。

小サイズでは2杯食べても、物足りなさが残る。
3杯食べると普通のクイティアオの並盛と同じか、ちょっと多いくらいの量になりそう。
最初から大サイズでオーダーするのもあり。

地図

サードロード沿い。
ソイブッカオから徒歩5分ほど。ソイ19を通り抜けて左折してすぐ。

サードロードの向かい側には、シーフードトムヤムスープのおいしいマハーサムットというクイティアオもある。

関連記事:これはうまい。シーフード満載の海鮮トムヤムスープが絶品のクイティアオ屋、マハーサムット。

ネオンボートヌードル営業時間:午前10時半から午後8時(7時に閉まるかも)
定休日:毎週木曜日

まとめ

ここのクイティアオルアはおすすめ。
若干価格は高めで、水が15バーツするのもちょっとだけひっかかるが、うまいのは間違いない。
煮込み肉が好きなので、ご飯に乗せた肉丼も食べてみたいところ。
そして、いつかはリブアイヌードルも食べてみたい。でも299バーツはさすがに躊躇する。それだったら、わんこそばクイティアオを10杯食べたほど食べたほうがいいし。そもそも300バーツでステーキを食べたほうがいいとも思う。
財布に余裕がある人はぜひともリブアイヌードルにチャレンジを。

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