*

マレーシア・ペナン島の風俗夜遊び情報2016年最新版。ホテル置屋、ロシアアパート、SOHO、カラオケなど。

公開日: : 夜遊び情報 ,

2016年のペナン島の夜遊びスポットをご紹介。

前回、ペナン島を訪れたのは2010年だったか。
その時の夜遊びの様子はこちらからどうぞ。

ペナン島の夜遊び情報。ホテル置屋の中国美女が素晴らしかった。

5,6年ぶりのペナン島夜遊びとなったが、結論からいえば大して変化なし。
いくつか追加調査したので、前回の補強版ということで。

なお、1リンギットは26円くらいで計算してください。
マレーシア・タイの国境付近では、1リンギット=10バーツで計算されることが多い。
タイ好きなら、リンギットに0を一つ足した額がバーツだと思っておけばいいかな。実際はもうちょっと安くなるけど。

オリエンタルホテル置屋

ペナン島オリエンタルホテル (4)

やはり、オリエンタルホテル(ORIENTAL HOTEL)がホテル置屋となっている。

ホテルが斡旋しているわけではない。
このあたりをふらふら歩いていると、客引きから声をかけられるのだ。

日本人の男が一人で歩いていると、ほぼ間違いなく声がかかる。
わずかに日本語が通じて、あとは英語が問題なく通じる。

先祖は福建出身だという中華系おじさんに声をかけられた。福建は、ホッケンと発音する。

おじさんいわく、ベトナム人と中国人が在籍しているとのこと。
顔見せだけはフリーというので、とりあえずついていく。

ペナン島オリエンタルホテル (5)

オリエンタルホテルのロビーでしばらく待機。
すると、用意ができたようで、エレベーターで上階へ。

ホテルの一室が女性たちの待機部屋となっている。
ここで顔見せタイム。

5人いて、この時は全員中国人とのこと。
やり部屋は別の部屋を用意してくれる。

料金はショートで250リンギット。(現在のレートでは6500円)
おっと、6年前と変わっていない。

が、レベルは随分と下がっている。

これでは無理だ。
普段はベトナム人もいて、同じく250リンギット。

どうやら訪れたタイミングがあまりよくなかったようだ。
「I can’t choose,sorry」と言い残して、オリエンタルホテルをあとにしたのだった。

なお、ホテルへのデリバリーも可能らしい。
わたしはしきりにホテル名を聞かれた。ゲストハウスだから無理だと断ったが。
自室に連れ込みたい人は、ゲストハウス系ではなくて、普通のホテルに宿泊しておくべし。

ロシア人アパート

オリエンタルホテル前をうろうろしていると、別の客引きに声をかけられた。
ベトナム、中国はやはり250リンギット。元締めは同じっぽいな。

違いは、ロシア人もいるとの話。
こっちは高くて、350リンギットだ。9000円ちょっと。
見るだけタダと言われたが、オリエンタルホテルではなくて、離れたところにあるアパートが待機場所だという。
車に乗れと促されたが、なんとかくポン引きの車に乗るのは憚られたので遠慮しておいた。
たぶん、ロシア人ではなくて、その周辺国からの出稼ぎだと思われる。
興味がある人はどうぞ。

250リンギットだと、バーツで2000バーツちょっと。
350リンギットだと、バーツで3000バーツ近い。

あまりコスパが高いとはいえない。

SOHO

ペナン島SOHO (3)

オリエンタルホテルからジャランペナンを少し進んで左手にある、SOHOというバー。
ここでは出合い系カフェではないかと噂があった。

調査してみた。

ペナン島SOHO (2)

夜になると、窓が開放されて、外から中が見えるようになっている。
ぱっと見は普通のバーである。

中に入ってみても、普通のバーだった。

カウンターに座って、ドラフトビールを注文。
タイガービールが1杯11リンギット。これに税金が付いて、12リンギットくらい。

ペナン島SOHO (4)

店内は、TVモニターがあってアメリカのプロレス団体WWEが放送されている。
DJもいて、なぜか80年代アメリカン・ポップスを流していた。

客層は、マレー系少々、インド・アラブ系少々といった感じ。ファラン(白人)も混じっている。

プールテーブルがあって、地元客っぽい男たちが遊んでいる。

ペナン島SOHO (1)

画像には映っていないが、水商売っぽいドレスを着た女性も一緒だ。
が、ここで働いているのかそれとも単なる友達なのかはわからない。

あと、テラス席のテーブルに3人ほど、それっぽい女性たちが座っている。
が、客を探すようなそぶりはなかった。

ビールを2杯飲んで粘ってみたが、それっぽい勧誘は一切なし。
バーテンダーからの斡旋もなし。

が、別の晩にSOHO前を通りかかると、ファラン客に言い寄っている女性の姿を確認した。
やはり、ファラン目当てで集まる女性がいるのは確かなようだ。

たちんぼ

オリエンタルホテル周辺には、たちんぼも出没している。

歩いていると、「コンバンワ~」と日本語で声をかけられた。

が、どうみてもインド系のふくよかなおばさん。アラブ系かも。
あと、オリエンタルホテル裏手の通りには、アフリカンもいた。

このあたり
ペナン島オリエンタルホテル (1)
ファランのおじさんが、果敢に交渉していた。
なかなかインターナショナルなエリアなようだ。
わたしは、まったく興味がないのでスルー。よって、詳細や料金は不明。

また、チュリア通りの裏側やチャイナタウンにも、怪しい立ちんぼが出没するようだ。
リトルインディアと呼ばれるインド人街も同様とのことだとが、こちらも未調査のまま。
オカマも混じっているそうなので要注意ですな。

カラオケ

オリエンタルホテル周辺には、日本語カラオケラウンジが2軒あった。

ようこカラオケラウンジ
ペナン島カラオケ (6)
オリエンタルホテルの下にある。
ペナン島オリエンタルホテル (3)

クラブ姫
ペナン島カラオケ (7)
ここは、フェデラルホテル横。
夜になると、ネオンがつくのですぐわかる。
ペナン島カラオケ (5)

いずれも詳細は不明。
まあ、日本人カラオケは連れ出しありなのかな。単に飲むだけかも。出張サラリーマン向けってところか。

中国式KTVもある。

50 CLUB カラオケ

ペナン島カラオケ (1)
これこそ詳細不明。
ただのカラオケ屋のようにも見えるが。

健身中心(スパ)

その中国式KTVの横には、台湾健身中心のゲート。

ペナン島台湾健身中心 (2)
建物はさらに進んで奥にある。
反対側の隣は、教会だ。

ペナン島台湾健身中心 (1)

健身中心とは、いわゆるスパだけど、特殊サービス付きなのが通例。マレーシアではよくある。
わざわざ入る気にもなれずスルーしたが、絶賛営業中なのは確認できた。
たぶん、スパ代の他にブンブン代が200から250リンギットといったところでしょうね。

中華旅社

おそらくは、娼館を兼ねている中華系旅社(ホテル)が、まだ残っていると思われる。

愛吾旅社
ペナン島チャイナタウウン (2)

ここは怪しいが、確認は取れなかった。

ゴールデンアップル
ペナン島ゴールデンアップル同楽旅社あと (1)
元々は同楽旅社で、現在も娼館として営業している。
ビールが17リンギット。
2階でのサービスのチップが250リンギット。
詳細な訪問レポートはこちらからどうぞ。

沢木耕太郎「深夜特急」に登場するペナン島の同楽旅社は、うらぶれた娼館のまま健在だった。

ペナン島夜遊び地図とまとめ

地図

というわけで、探せば意外と夜遊びができそうなペナン島。
ジョージタウンは世界遺産となっているが、男の欲望と女の金銭欲は、ユネスコなど関係ないのだ。
が、ショート250リンギットという割高感もあって、夜遊び目的で訪れるのは、正直おすすめできない。
レベルもきつい。
前回の中国美女はたまたまだったのかも。

それでも手軽に遊びたいというのなら、やはりオリエンタルホテル周辺がベター。

夜のジャラン・ペナン
ペナン島オリエンタルホテル (6)

ジャラン・ペナンとリースストリートをぐるぐるしていると、客引きや立ちん坊に遭遇する可能性が高い。というか確実に声がかかる。

ビジネスマンや出張で訪れた外国人でも泊まれるような中級ホテルが多いのも、このエリアとなる。

オリエンタルホテルの部屋はいたって普通の中華系ビジネスホテルって感じだった。

ホテルへの中国嬢とベトナム嬢のデリバリーが可能らしいので、このあたりの中級ホテルに泊まってもいいだろう。

日本人定番なのは、やはりシティテルホテルか。
ホテル内に日本食レストラン「霧島」あり。

シティテル ホテル ペナン (Cititel Hotel Penang)
ペナン島シティテルホテル
アゴダでチェック

まあ、やっぱり、夜遊び目的だけでペナンを訪れるのは、厳しいですな。
世界遺産とB級グルメ堪能とタイの観光ビザ取りついでに遊ぶのがいいでしょう。
大人の社会見学だけでも楽しめますよ。
出張組は、あまり金額を気にせず遊びましょう。

なお、イスラム国家だけあってマレーシアはアルコール類が高いので、単純に飲むだけの人にもきつい。コンビニで売られているハイネケン缶ビールが11.5リンギット(300円)。
あとタバコも高い。メビウスが17リンギット(440円)と日本と同じ価格帯。
酒とタバコと女を求める人は、ペナンでは大人しくならざるを得ないようだ。
いい街ですけどね、ペナンは。

関連記事:【ペナン島はB級グルメ天国】チキンライス(カオマンガイ)、カレーラーメン、エビラーメン、ワンタンメン、ぶっかけ飯などなど一気に紹介。
関連記事:マレーシア・ペナン島でタイ観光ビザを取得する方法【2016年最新情報】

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

Ginza

ギンザ閉店?と数年ぶりのワッツアップ(What’s Up)訪問

昨日の深夜、ウォーキングストリートを訪れた。 時刻は26時過ぎ。 ほどほどに人通りはあるが、

記事を読む

クライマックスゴーゴーバー

Climax(クライマックス)、ソイLKメトロの新ゴーゴーバー

パタヤのソイLKメトロに最近オープンしたゴーゴーバー、クライマックスに寄ってみた。 店内への訪

記事を読む

ウドンターニーバービア (10)

ウドンターニー夜遊び風俗最新情報2017年6月更新。バービアとバンガロー置屋。おすすめホテルも。

タイ・イサーン地方の主要都市の一つ、ウドンターニー(ウドンタニー)の夜遊びやナイトスポットについてま

記事を読む

NANA PLAZA (1)

バンコクの夜遊び。ナナプラザ、テーメーカフェ、ビアガーデンを冷やかしてみる。

日本から遊びに来る友人と会うためバンコクへ行ってきた。 夕方に合流して、一緒に食事を取ることに

記事を読む

camel toe pattaya (1)

ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート

ソイコーパイにあるジェントルマンラウンジ、The Camel Toe(キャメルトゥー)を初訪問してき

記事を読む

pheromon-club

ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンしていた。 軽くレポートしてお

記事を読む

VIPERバイパー外観

VIPER(バイパー)BARは、昼間から遊べるコヨーテクラブ@プラタムナックヒル

パタヤヒルとも言われるプラタムナック地区。 パタヤからジョムティエンへ向かう途中、右手に見える丘が

記事を読む

Airport club

2017年5月今週のウォーキングストリート訪問レポート。Dクラブ、エアポート、ウィンドミル、スカイフォールなどなど。

今週訪れたウォーキングストリートのゴーゴーバーの様子をまとめてレポート。 といっても、水曜日と土曜

記事を読む

Palace

【昨晩のウォーキングストリート】バカラ客5人、パレスもがらがら

ル・マンのトヨタと小林可夢偉が期待はずれに終わった日曜日の夜、ウォーキングストリートへ出かけてみた。

記事を読む

Patpong special body massage venue (1)

バンコク・パッポン周辺の怪しい客引きの怪しいマッサージ屋へ付いて行ってみた

タニヤからパッポンにかけて歩いていると、次々と怪しい客引きに声をかけられる。 タニヤ内は少ないが、

記事を読む

アドステア

アドステア

Udonthani night life bars (1)
ウドンタニーで恒例のバービア遊び。でも一番かわいいバービア嬢はペイバー不可で撃沈。

ラオス・イサーン旅行記20 (19「ウドンタニー名物料理のカイガタは

Udonthani Fried egg Khaikata (1)
ウドンタニー名物料理のカイガタは、パンも付いて35バーツ

ラオス・イサーン旅行記19 (18「ノンカーイからウドンターニー

Walking street 20170626 (6)
規制強化には開店繰り上げで対抗。ウォーキングストリートのゴーゴーバー開店時間調査。

当局の強い指導により、閉店時間が午前3時となったウォーキングストリート

Nongkhai to Udonthani Bus (6)
ノンカーイからウドンターニーへはロットゥ(ミニバン)で

ラオス・イサーン旅行記18 ノンカーイは1泊だけですます。

Pattaya klang Thai food (2)
タイローカル屋台初心者におすすめ。カオカームー、カオマンガイ、クイティアオ、何でも揃ってそこそこ美味しい屋台@パタヤカン。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)のセカンドロードからソイブッカ

→もっと見る

PAGE TOP ↑