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ペナン島の夜遊び情報。ホテル置屋の中国美女が素晴らしかった。

マレー半島縦断夜遊び旅行つづき

クアラルンプールからペナン島へ

クアラルンプールでのスパ遊びを終え、一路、ペナン島を目指す。
クアラルンプールからペナンまでは大型バスで一本。
長距離バスターミナル(プドゥラヤ・バスターミナル)で直接切符を購入してもいいし、面倒なら旅行代理店で手配してもらおう。
わたしが購入した時は35リンギット(約350バーツ、1000円ほど)だったが、現在は不明。
たしか6時間ほどかかったような気がする。
飛行機ならたった1時間だ。

ペナン島ジョージタウンの夜遊び捜索

ペナン島の中心部はジョージタウン。
イギリス統治時代の壮麗な建物と、マレー、中国、インド、イスラムなどの歴史的な建造物とが混在して、独特な雰囲気をたたえた世界遺産の街である。
まあ、夜遊び的世界遺産にはほど遠いが、多少は遊べるようだ。

宿泊したのは、バックパッカー通りとして有名な「チュリア通り(Lebun Churia)」にある安宿。
ホテル名は失念したが、エアコン付きの個室で65リンギット。650バーツほど。

ペナン島夜

さっそく、ジョージタウンの夜遊び捜索に出かけてみる。
事前に少し調べてみたけれど、あまり情報が見つからなかった。
いわゆるヘルスセンター(健康中心)があるらしい。
実際、チュリア通りを出て、てきとうにふらふら歩いていると、漢字で「健康中心」とか「健身中心」といった看板が簡単に見つかった。
こんなところにも中華パワーが炸裂しているようだ。
たぶん、サウナとマッサージがセットになっていて、最後におばさんが出てきてジキジキという流れなんだろう。
正直、あまり乗り気じゃない。

すると、一人のおじさんに声をかけられる。
わたしがよっぽど物欲しそうな顔をして歩いていたに違いない。

ジキジキあるよ~

クアラルンプールに続いて、またこのパターンか。
ひょこひょこついていくわたし。
まったく、いいカモである。

ペナン通り(ジャラン・ペナン)にあるホテルへ連れて行かれる。チュリア通りからはほんの5分足らずの距離。
スパではないらしく、普通のホテルの一室に案内された。
いわばホテル置屋か。

ほどなくして、女性が姿をあらわす。
たったの一人だけ。
が、これがびっくりするほどの美人。スタイルも抜群だ。
中国出身だそうな。

客引きに値段を聞くと250リンギット。つまり2500バーツ。
うーむ、高い。
客引きへのマージンが50リンギットは取られていそうだな。
でも、目の前にはかなりの上玉の美人が優しそうに微笑んでいる。
中国本土から遠く離れたマレーシアの島にこんな中国美人がいるなんて。

やりたい。
欲望に負けた。
250リンギットお支払い。

でも、この中国娘が大当たりだった。
顔もスタイルも抜群。
マカオの高級サウナにいてもおかしくないレベル。
サービスも良くて、愛想も良い。
アイス・アンド・ファイヤーもばっちりこなしてくれた。
250リンギットでも惜しくない。

このまま帰してしまうのがもったいなくて、事後も会話を楽しむ。
が、英語は一切通じない。
わたしは中国語がまったく話せない。
こんな時は、漢字で筆談だ。
漢字文化バンザイ。

「氏名?」
と書くと、答えは、
「静静」

逆に質問される。
「你是那里人」

ペナン島漢字筆談ノート

??

すぐには質問の意味がわからなかった。
どうやら、どこの出身かを聞いているようだ。
なるほど、「あなたはどこの里の人ですか?」ということか。
日本と答えても、別に悪い反応はなかった。終始ニコニコしてくれる。

なんかすごくいい子だったなあ。

うるさい、うざい、うっとうしい、とまことに迷惑な存在の中国人旅行者だが、こんな異国の島にまで美人を派遣してくれる中国下半身パワーに関しては、素直に謝意を表明したい。
謝謝。
そして、ありがとう、静静ちゃん。
第三国での夜の日中平和交流バンザイ。

少々値が張ってしまったけれど、大満足なペナンの夜であった。

ペナン島夜遊び風俗情報

地図

わたしが実際に入ったホテル置屋は、おそらくここ。
HOTEL ORIENTAL(ホテルオリエンタル 東方酒店)。

正面入口ではなくて、横のドアから中に入ったような気がする。
すぐ近くにはKTVや日本人カラオケ屋もある。
この辺りをうろうろしていれば、客引きから声がかかるはずだ。
他にもホテル置屋やローカル置屋がいくつもあると思われる。
「地球の歩き方」情報によると、オリエンタルホテル内にはカラオケラウンジ陽子があるそうな。レストランはインド料理。なんて無節操なホテル。

出会い系カフェという噂の「SOHO」ソーホー。

看板には「FREE HOUSE」と書いてある。
実際に入ったわけではないので詳細は不明。
隣のリフレクソロジーの看板も実に怪しい雰囲気。ちょっとインド系かな。

シティテルホテルの斜め向かい側あたりには、日本人カラオケと思しき「クラブ姫」がある。横には焼き鳥屋。

もうこの辺りは、どこもかしかも怪しさ全開。カトリック教会の施設の隣に、健康中心の看板が上がっていたりと、中華系商人(とインド系商人)の節操の無さが如実にあらわれている。
上記のグーグル・ストリートビューでざっとチェックしてみてほしい。

噂によると、ローカル向けの置屋がインド人地区などに存在しているらしいのだが、詳しいことは不明。
ペナン島、情報少なすぎ。

ペナン島のビーチとして有名なバトゥ・フェリンギにも足を伸ばしてみたが、特に夜遊びスポットは見当たらなかった。
マッサージ屋の呼び込みがちょっとあったくらい。スペシャル付きかどうかは不明。
ペナン島のビーチ周辺は、リタイア組のロングステイ先や欧米人のリゾート地となっており、かなり物価が高い。
ビーチはゴミゴミしておらず、のんびりするには最適だが、夜遊び旅行者には不向きな場所だ。
ジョージョタウンからはバスで30分ちょっとで行ける。昼間ビーチで戯れてから、夜はジョージタウンに戻って、中国娘と戯れるのが得策であろう。

あと、日本人駐在員向けのカラオケ屋や日本食レストランは、ガーニー・プラザ地区に集中しているようだ。
おそらく駐在員や出張ビジネスマンは、そっちで遊んでいると思われるのだが、いかんせん、まったく情報が上がってこないので不明。
「地球の歩き方」の地図には多数の日本食レストランが掲載されており、その辺りを歩けばカラオケが見つかりそうな気もする。

注意
この記事は2010年頃の実体験と、現在ネット検索などで集めた情報を基に書いております。
より正確な情報は現地で集めてくださいませ。

中国四千年の下半身パワーがたった5年で消滅するとは思えないので、たぶんホテル置屋も健康中心も絶賛営業中のはずだ。
ベトナム嬢が増えているかもしれないが。

ペナン島ホテル情報

シティテル ホテル ペナン (Cititel Hotel Penang)
ペナンシティテルホテル
ジョージョタウンの中心部にあるペナン島定番ホテル。日本食レストラン併設。ホテル内にスペシャルサービス付きのスパ併設とのことだが、当方未確認。
目の前のペナン通りには、ヘルスセンターや怪しいマッサージ屋、ホテル置屋、出会い系カフェ、KTV、日本人向けカラオケ店などが並ぶ。
このホテルを中心に考えれば夜遊びはしやすいはずだ。
わたしが実際に入ったホテル置屋「ホテル・オリエンタル」も近い。

Agoda

Booking.com

バナナニューゲストハウス(Banana New Guesthouse)
ペナン島バナナゲストハウス
チュリア通りにあるバックパッカー向け定番ゲストハウス。
1階がカフェ兼飲み屋になっていて、夜遅くまで旅人が出入りしている。わたしも実際にここで少し飲んだが、カオサンに比べればかなり大人しい雰囲気。

Agoda

その他ペナン島のホテル。
ジョージタウンが無難。安いゲストハウス系は、チュリア通り(LEBUH CHULIA)周辺に固まっている。
夜遊びも考えると、ペナン通り(ジャラン・ペナン)がベストかな。

アゴダで検索
ブッキングドットコムで検索

地球の歩き方。ジョージタウンのシティテルホテルやオリエンタルホテルも地図に掲載されており便利。とりあえず持っておこう。キンドル版も出ている。


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