*

すったもんだでウォーキングストリートのコヨーテ嬢が部屋に来る

沈没日記31

ウォーキングストリートでリビングドール1を冷やかしてからの話。
時刻はすでに深夜3時をまわっている。

ウォーキングストリート2016年夜

どこに入ろうかと思案していると、一人のコヨーテ嬢の顔が頭に浮かんだ。

若くて、可愛くて、子持ちじゃなくて、色白でスレンダーなタイガールだ。

知り合ってから1年以上経っている。

出会った頃は20歳だったが、現在は22歳になったそうだ。

色白小柄スレンダー。子供なし。
いかにも日本人受けしそうな雰囲気。

ペイバーしたことはないが、一緒にタンブン行ったり、ムーガタ食べに行ったり、部屋に泊まりに来たことも
ある。

ブンブンは1度だけ。
仕事終わりに部屋に来てもらいロングで2000バーツだった。

コヨーテ嬢
関連記事:ウォーキングストリートのコヨーテ嬢を部屋に呼び出してロング2000B

ひさしぶりに彼女の働くゴーゴーバーに入る。
ちょうど入口付近で待機中。すぐに顔を合わせる。
よかった。売れ残っていた。

4ヶ月ぶりの再会となった。

彼女もきちんと前回のことを覚えていた。

レディドリンクをおごって一緒に飲む。

世間話をしながらも、彼女はもたれかかってきて、「キットゥン I miss you」を連発。
まあ営業トークだとしても、やっぱり可愛いな。

閉店まであと30分ちょっと。
彼女から、「仕事終わりに部屋へ行くね」と提案してきた。
わたしからは何も言ってもないが、願ったり叶ったりの展開である。
前回と同じ流れだ。
もちろん了承。
仕事終わりで部屋に来るのは午前5時くらいになるのがネックだが、これはしょうがない。

わたしは一足先に部屋に戻る。
帰り道、雷がごろごろ鳴り出した。
これはやばいなあ。
と、部屋に入った途端、豪雨となった。

午前4時頃、コヨーテ嬢からビデオコールがかかってくる。
仕事終わったけど、ウォーキングストリートから動けない。しばらく待っていて、と。

この豪雨ならしょうがない。
スコールだから1時間もすれば止むだろうと思いきや、なかなか雨足は衰えない。
午前5時でもまだ大雨だ。

コヨーテ嬢からの連絡はない。

いつしかわたしも眠りに落ちていた。

 

翌日の昼間。
ようやくコヨーテ嬢から連絡が入る。

昨晩は豪雨の中で自分の部屋に帰ったが、びしょ濡れなってシャワーを浴びたら、そのまま寝てしまったという。

で、今からわたしの部屋に来るそうだ。

来るとなると彼女の行動は早い。
10分もたたないうちにやって来た。

ベッドに寝転がって、いちゃいちゃ。

彼女はブンブンしようとしきりに誘ってくる。
要求は2000バーツ。先払いでほしいという。

ショートで2000バーツは、ウォーキングストリートのコヨーテ嬢だとすると、別に高くともなんともない。バーファインいらずと考えると安いくらいだ。
が、それはそれ。
できればロングがいい。ロングで2000がいい。

すると、「夜になってまた戻ってくるから、今ブンブンしよう」とコヨーテ嬢が誘惑。

本当かなあ?

そういえば前回はきちんとお泊りしたが、早朝の豪雨で2回目のブンブンなしに帰っていったっけ。
昼に戻ってくると言っていたが、そのままウヤムヤになってしまった。

今回も似たような結果になりそうな気もする。

とはいえ、目の前には魅惑的なコヨーテ嬢。
しかもお互いにシャワーを浴びており、いつでも戦闘開始状態。

結局、コヨーテ嬢の押しに負けてしまった。
2000バーツ先払いでブンブン開始。

体はスレンダーそのもの。
胸は小さいが、フアノムはピンク色だ。
素晴らしい。

でも、サービスは無し。
軽いキスだけで、スモークは不可。

前回と変わらない低サービスぶり。
可愛いのに固定客があまり付いていなさそうなのは、この辺りに理由があるのかも。

どうにも、タチが悪い。

こんなこともあろうかと、枕元に用意しておいたカマグラさんを投入して、奮い立たせる。
何とか一発こなしたが、あまり気持ちのいいものではなかった。

一戦後、すぐにシャワーを浴びて、彼女は着替える。
ルームメイトと食事に行くという。

「仕事が終わったら、必ず泊まりに来るから待っていてね。嘘つきじゃないから。」

と、何度も念を押す彼女。「マイゴーホック」とタイ語で言っていた。

彼女を宿の下まで見送って、部屋に戻ると、床に1000バーツ札が2枚落ちているのを発見。

うーん、この2000バーツ札を人質にとってやろうかと思ったが、さすがに道義的にまずい。
とりあえず一発やってるし。

LINEでメッセージを送ると、あわてて取りに戻ってきた。

 

その夜。
やっぱりコヨーテ嬢はやって来なかった。
LINEでメッセージを送っても、通話しても返事なし。

少しは信じていたのだが、まあ、こんなもんでしょう。

ウォーキングストリートのゴーゴーバーのコヨーテ嬢だけに、顔もスタイルも、現在の手持ちの中ではベスト。が、どうにもうまくいかない。
固執したところで、これ以上の発展は見込めない。

もうこれっきりにしよう。

綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)


関連記事

ソイ3バービア (2)

22歳新人バービア嬢を2度目のペイバーするも

沈没日記19 パタヤに来て初日のバービア嬢を以前ペイバーした。 関連記事:パタヤ初日

記事を読む

禁酒日ウォーキングストリート (1)

禁酒日前夜のバービアとウォーキングストリート。日系OLと出会う

沈没日記25 禁酒日前夜のバービア 本日5月20日は仏教の祝日のため禁酒日。 昨晩19日は

記事を読む

ソイ6

エレクトリックブルーからソイ6へ。ソイ6のショートタイムブンブンでチップ800バーツ。

沈没日記17 昼飯は、ソイニュープラザにある唐揚げ屋でお持ち帰り。 名称は知らないが、パタヤ

記事を読む

19歳女子学生バービア嬢

バービア嬢の実の娘19歳をふたたびペイバー

沈没日記12 ソンクラーンは終了したが、ソンクラーン前に体験したペイバーネタが一つ残っている。

記事を読む

果物ルックナーイ

バービアだらだら飲みと、ショート700バーツでオッケーという20歳バービア嬢

沈没日記9 パタヤではソンクラーンの水かけが絶賛継続中。 昼間っから各所で水かけが行われてい

記事を読む

ランウェイ

パレスとランウェイが今熱いパタヤウォーキングストリートのゴーゴーバーなのか

沈没日記10 本日19日はパタヤ最大の水かけの日、ワンライ。 前夜は深夜2時でもまだ水かけや

記事を読む

寿司屋台 (1)

ついにパタヤラストナイト。最後は挨拶まわりで締めくくる。

沈没日記44 起床したのは午前10時過ぎ。 ベッドの上では、元ゴーゴー嬢が気持ちよさそうに寝

記事を読む

ナナプラザ (1)レインボー1

大雨のバンコクナイト。ナナプラザのレインボーとテーメーカフェの日本語。

沈没日記47 (つづき) バンコクの夜。 午後11時頃に、ようやく夜の街へ繰り出そうと

記事を読む

ソンクラーンソイ7 (6)

ソンクラーン3日目のソイ7を練り歩く。夜のウォーキングストリート、バカラの様子。

沈没日記8 ソンクラーンは3日目となった。 ちょっと面倒になったような気もするが、夕方か

記事を読む

ソイ10バービア群

プラタムナックのローカル市場と、タトゥーの増えたゴーゴー嬢

沈没日記16 プラタムナックへ 昼間はパタヤヒルとも呼ばれるプラタムナックへ。 キンナリー

記事を読む

アドステア

アドステア

COYOTE bar (2)
ソイブッカオの新しいコヨーテバー、COYOTE訪問レポート

ソイブッカオのスクーターズバーの真横に新しいコヨーテバーができている。

Walking street
深夜4時、18歳バービア嬢が部屋にやって来てブンブン

沈没日記15 夜遊びパターンは、20歳コヨーテ嬢と18歳バービア

soi BJ (1)
ウォーキングストリート、ソイBJ屋台の10バーツ唐揚げ

ウォーキングストリートのソイBJに屋台が集結するようになった。

sensations
【昨晩のウォーキングストリート】エアポートクラブとセンセーションズ

調べごとがあり、数日ぶりに夜のウォーキングストリートを訪れた。

camel toe pattaya (1)
ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート

ソイコーパイにあるジェントルマンラウンジ、The Camel Toe(

→もっと見る

PAGE TOP ↑