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ウォーキングストリートのコヨーテ嬢を部屋に呼び出してロング2000B

沈没日記29

カラオケ嬢とは、しばしの別れ。
そして、コヨーテさんと久々のブンブンをしてから、すでに1週間以上経過。
そろそろ、次のお相手がほしくなってきた。
先の記事でお伝えしたが、狙っていた19歳新人バービア嬢はファランに持って行かれた。

ふむ、どうしようか。

そういえば、以前仲良くなってタンブンデートしたりムーガタデートしたゴーゴー嬢がいたなあ。
ブンブンなしで部屋に泊まりに来たこともあった。
付き合いはそこそこ長いのだが、これまで一度もペイバーしたこともないし、ブンブンしたこともない。お金を直接渡したこともない。
ちょっと変な関係だ。

今は店を変わって、ウォーキングストリートの某人気店でコヨーテとして働いている。
久しぶりに会いたくなった。

SNSで連絡を取ってみると、すぐに返事があった。テキストで少しやり取り。
ちょうど出勤前の時間帯で、ビデオ通話がかかってきたと思ったら、バイタクに乗っている最中だった。
21歳の色白スレンダー。もちろん子どもなし。
やっぱりかわいいなあ。

はっきり言って、やりたい。

あとでバーに遊びに行くねと約束してバイバイ。

ウォーキングストリートへ

夜のウォーキングストリート2016

深夜1時過ぎ、ウォーキングストリートへ。

店に入ると、すぐに顔を合わせることができた。よかった、ペイバーされていない。
間近で見ると、さらにかわいい。
体型もまったく変わらず。スレンダーもいいところだ。細いなあ。

さっそく横につけて、一緒に飲む。
久々の再会にカンパイ。

「5ヶ月待ったのよ。キットゥン」とコヨーテ嬢。

そうか。
前回会ってから5ヶ月も経つのか。思い返してみると確かに5ヶ月くらい前だ。ちゃんと覚えてくれてるのね。大したもんだ。

よし。
今晩はこの子とやろう。
いや、是が非でもやりたい。

でも、申し訳ないが、ペイバーは無理だ。
バーファインは通常1500バーツ。12時以降は1000バーツとなるが、それでも高い。
さらに普通にペイバーした場合のチップは言い値でロング5000バーツ。多少交渉しても4000バーツといったところか。
ちょっと手が出ない。

ただ、働いている当の本人も、バーファインが高額でチップも高値なことは承知している模様。

というわけで、仕事終わりに部屋へ来てもらうことにした。

「ラーン ピット ギーモン?」(店は何時に閉まるの?)

と、質問して答えをもらう。
ここは午前4時閉店なので、ティーシーとなる。

察しの早いコヨーテ嬢は、「仕事終わったら部屋に行くね」と自分から切り出してくれた。
おお、これはいい感じだ。

一緒に寝てブンブン2回で2000バーツ

あっという間に交渉がまとまった。

ドリンクがなくなるまで、いちゃいちゃして、バイバイ。
帰り際にチューしてくれた。

うへえ、期待が高まる。

コヨーテ嬢と早朝のブンブン

で、待つこと数時間。
仕事終わりで一度自分の部屋に帰って食事をしてから、ようやくコヨーテ嬢が到着。
すでに時刻は午前5時。

こちらは眠たさマックスであるが、それよりも期待感のほうが高い。
コヨーテ嬢は、わたしのためにアイスクリームをお土産に買ってきてくれた。
心遣いは非常にありがたいけど、深夜5時にアイスはいらないよね。もちろん食べたけど。

シャワーを浴びてから、ようやくブンブンタイム。
5時半だよ。日本時間なら朝7時半。

胸は小さいが、形はいい。
しかもフアノムがタイ人にしては珍しいピンク色。
たまらんね。

眠けも吹っ飛ぶ。
むしろ、緊張してしまったほどだ。

が、ディープなキスはメダイで、オムもメダイ。
サービスはダメダメだった。
体がミニサイズでスレンダーだけあって、穴は小さい。

なんとかフィニッシュ。
かれこれ二年越しでようやく結ばれた瞬間であった。

 

事後は、お互い裸のままで抱き合って眠る。
なかなか素晴らしい一夜ですな。
というか、もう朝日が昇りかけているけどね。

ゆっくり眠ることは了承済み。
昼過ぎまで一緒に寝て、それからもう一度ブンブンしよう。で、一緒に昼ごはんを食べてからバイバイという流れ。

で、数時間後、窓の外の騒音で目が覚める。
おっと、季節外れの大雨だ。

洗濯物を干しており、あわててベランダへ出て回収。
すると、コヨーテ嬢も目を覚ます。

私も洗濯物を取り込まなきゃ、と焦っている。
「あとで連絡するから、一度帰るね」とコヨーテ嬢。

「一緒に食事してブンブン」と念のため確認を取っておく。
ちなみに、チップの2000バーツは、先払いしてほしいとのことで、ブンブン前に渡してあった。
ショートで帰る心配はなかったので、問題ないと思っていた。
が、まさかの大雨で緊急帰宅。
まあ、付き合いも長いし、たぶん戻って来てくれるだろう。

わたしも眠たいので、そのままもう一度眠る。
起床は昼過ぎ。
彼女からの連絡はない。
夕方、ようやくLINEのメッセージが既読になった。
やっと目が覚めたらしい。
ビデオコールがかかってきたが、明らかに目覚め直後の様子だ。
夕方6時過ぎだよ。やっぱりよく寝るよなあ、タイの女性は。
これからシャワー浴びて、化粧して、仕事に行くという。

こりゃあ、今日中に再会するのは無理だな。
別に逃げたわけじゃないだろうけど、二発目のブンブンはお預けとなった。

ウォーキングストリートの人気店コヨーテ嬢がバーファイン無しの2000バーツなら、ショートでもお得なくらいだ。
でも、あくまでもロングで2発の契約なんで、次回、泊まりに来ることがあれば、1000バーツまけてもらおうっと。

彼女の仕事優先で、他にペイバーしてくれる客がいれば、わたしのところへ泊まりに来ることはない。
客がいなくて、お金が必要になったら、たぶん連絡してくるはず。

まだまだ先は長い。
のんびりやろう。

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