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2016年4月~パタヤ沈没日記

ワットプラヤイへタンブンからの、23歳新人バービア嬢とリビングドール1

投稿日:

沈没日記30

再会後はわたしの部屋に入り浸っている30歳バービア嬢。

この日は、昼過ぎに呼び出された。
なんでもパタヤビーチに親戚がいて一緒に遊んでいるとか。

ブッカオからノースパタヤまでバイクで迎えに行った。
ビーチロードのソイ4あたりで無事に合流。

ワットプラヤイでタンブン

またもやタンブンしたいという彼女。
ワットチャイモンコンに続いて、パタヤヒルにあるワットプラヤイに行きたいそうな。

連れて行ってあげましょう。
ほとんどアッシー君である、わたしは。

まあ、ツーリングは楽しいんでオッケーだけど。

ワットプラヤイビッグブッダ (3)

丘を登って、ワットプラヤイ(ビッグブッダ)到着。
二人乗りでパタヤヒルの急坂はきついわ。

ちなみに、ワットプラヤイでのタンブンは、大きな仏像ではなく、階段下のお寺にお坊さんがいて、そこで行う。

階段を登って、ビッグブッダにもお参り。

ワットプラヤイビッグブッダ (4)

もちろんビッグブッダ前にもお祈りする場所はあるんで、そこでもお祈りしておく。
ワットプラヤイビッグブッダ (1)

階段下には、鐘がずらりと並んでいて、長い木の棒で順番に鐘をついてまわることもできる。

ワットプラヤイビッグブッダ (2)

遊びでドレミファソラシドの音階を探していたら、バービア嬢に怒られた。
これはブッダに聞かせるためのもので遊んじゃダメだそうな。
ごめんなさい。

関連記事:パタヤヒルのビッグブッダ(ワットプラヤイ)と展望台【パタヤ観光スポット】

丘を降りてからは、ブッカオに戻る。
そのままわたしの部屋には戻らず、彼女をネットカフェまでお見送り。
またネットで映画を見て、上客ファランとやり取りするようだ。

夜はパーティのムーガタ

夜は、知り合いのショップオーナーに誘われて誕生日パーティへ。

店頭のテーブルでムーガタを焼いている。
出前のムーガタセットなのかな。追加の肉も多数用意しているみたい。

ムーガタムーカタ

じゃんじゃん食えと発破をかけられたので、遠慮無く頂く。
しかもビールも飲んでいけと言う。

ムーガタは、鉄板と炭を変えて、2回戦目に突入。
ビールは2本。

もうお腹いっぱいだよ。

お代を支払おうとしたが、誕生日パーティなんで客にはカネをつかわさないとか何とか。
うう、申し訳ない。
今度何かでお返しします。

バービアの23歳新人

あまりにも腹が苦しいので、一度部屋に戻って休養。
深夜0時を回ってから、ようやく外出することに。

なじみのバービアに数日ぶりに顔を出してみると、見知らぬバービア嬢と出会った。
新人でまだ3日目とのこと。
23歳で、子供が一人。
色黒だか、けっこうかわいい。まあ、よく見ると、化粧でごまかしている感がするけど。

レディドリンク進呈して、少しお話。
田舎から出てきたばっかりの女性には、わたしのへなちょこ発音のタイ語が通じにくい。
向こうも手加減せずにタイ語で話すものだから、ちょっと聞き取りづらいなあ。

かわいいんだけど、子持ちなのがちょっとネックかな。
とりあえず今日はパス。

ウォーキングストリートのリビングドール1

時刻はすでに深夜2時半。
なんとなく帰りたくない気分。
気づけばウォーキングストリートへやって来ていた。

ウォーキングストリート2016年夜

ここはまだまだ眠らない。

リビングドール1に入店してみた。

リビングドール1

特に意味はない。

ボードを数えると出勤ダンサーは30人以上。
たしかにステージ上や待機しているダンサーを数えると30人は超えていそうだ。
が、選べるレベルには達していない。
これはきつい。
客も少ない。ほとんどいない。

DJが流す音楽は、タイミュージックへ。
ステージ上よりもフロアに待機しているダンサーたちのほうが熱心に踊っている始末。
まあ、この時間はそうなるよね。

体はスレンダーで胸もあるダンサーが言い寄ってきた。
ボディは素晴らしい。
が、顔は完全におばちゃんである。
わたしのことを「ナーラック ナーラック」とくっついてくる。
褒められるのはうれしいが、はっきり言って無理です。

ビールを飲み切ることなくチェックビン。

さて、もう一軒だけ寄り道しようかしらん。

若くて、可愛くて、子持ちじゃなくて、色白でスレンダーなタイガールはおらんもんかね。

(続く)

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