*

やっぱり楽しいバービアめぐり。仲のいいバービア嬢がファランと結婚していた

沈没生活2日目。

Nを帰してから、まったり過ごす。
昨晩は大雨が降っていたが、昼間は晴れ模様。
ただ、この時期のパタヤは雨季だ。雨は覚悟しておかないと。

TTカレンシー

手持ちのタイバーツがなくなったので、両替へ。
最近、どんどん出店数を増やしている、TTカレンシー。
トップス2回のイェンジットやコダックと遜色ないレートだ。もうわざわざ遠くまで出かける必要はなくなった。
が、円安の影響でレート自体はとても悪い。
まさかの3000割れ。1万円が2990バーツ。
きっついなあ。

食事代も節約せねば。

本日の昼食。カオカイジアオ。40バーツ。
カオカイジアオ

本日の夕食。カオムーデーン。40バーツ。
カオムーデーン

 

バービアめぐりへ

夜9時ころ、外出。
今日はペイバーの予定はまったくなし。
バービア嬢の新規開拓兼飲み歩きだ。

まずは、ブッカオにある馴染みのバービアへ。
ママさんに挨拶。
もう2年以上の付き合いのあるママさんなので、ずっと世間話。
客足が少なくて苦労しているようだ。
まわりのバービアを見ても、空席だらけ。
閉店してしまったバーも増えている。
ブッカオのバービアは儲かりそうにないなあ。

ぶらぶら歩いて、セカンドロードへ。
ビーチロード・ソイ10入り口にあるバービア群。
ここも客は少ない。
どこでもよかったので、てきとうなバーで入る。
ちょっとエキゾチックな顔立ちの若いバービア嬢がいたが、あまり相手をしてくれなかった。
まあ、マイペンライ。
他の陽気なバービア嬢と他愛ない話をしながら飲む。
こんな時間が意外と好きだ。

ついで、ソイ7,8へ。
活気がない。
ソイ7のバービアもいくつか閉店していた。
昔よくペイバーしていた思い出深いバービアもなくなっていた。

ぐるっと一周してみるものの、あまり収穫なし。
以前何度もペイバーしたバービア嬢のバービアへ行くも、彼女は不在。

友人バービア嬢に話をきくと、彼女はファランと結婚して向こうに移住してしまったらしい。
イサーン出身にしては色白で綺麗な女性だった。
ちょっとさみしいが、彼女の幸せを願う。

彼女はラッキーラッキーな」と友達バービア嬢。
わたしフェーンいない。かわいそう」と付け加える。
しょうがないので、その友達バービア嬢と一緒に飲むことにした。

このバービアは在籍嬢が10人以上いる大所帯。
チョープ コンナイ(どの人が好きなの)?」とあおってくるが、あまり食指は動かない。
一番綺麗だなあと思った子は、間違いなくレディボーイだし。
ビール一本だけ飲んだところで、チェックビン。

 

さらにバービアめぐりは続く。
セカンドロードを渡ったところにあるバービアに入る。
ここは初めてだ。

小さい店で、レディは5人ほど。
二人かわいい子がいた。
ちょっと小柄な子が気になり、横に座ってもらう。
Iちゃん。イサーン出身の22歳。子ども一人。
働き出して6日目。
英語はあまり喋れず。
まあ別に問題はない。

あっという間に仲良くなり、電話番号とLINEを交換。
今日はペイバー無しなので、翌日の再会を約束。

そうこうしているうちに、もう一人のかわいいバービア嬢が日本人客をつかまえてきた。
タイは初めてらしく、バービアのシステムがわからないらしい。
タイ語はもちろん、英語もあまり話せない。
困ったバービア嬢に通訳を頼まれた。
システムを説明。仲を取り持ってあげた。
めでたくペイバー成立。おめでとう。楽しんでね~。

予備知識がないと、バービアの仕組みがよくわからず、戸惑ってしまうものだ。
わたしも初めてのバービアでは、ほんとよくわかなかった。
最初はママさんに教えてもらった。
何度かペイバーを繰り返すうちにすっかり慣れきってしまったけれど。
まあゴーゴーバーでも同じことだけど、特にバービアでは簡単な英語力は必要だ。タイ語が話せれば、もっとよし。
が、しゃべれなくとも、ノリが大事なのは言うまでもない。

バービア嬢Iとさらにビールを飲む。
いいかげん、酔っ払ってきた。
時刻はすでに夜中の2時。
チェックビン。飲み代400バーツ。

千鳥足で宿へ戻る。
帰ってから、Iにメッセージを送っておく。
明日の再会を約束。
Iからはハートマーク入りのスタンプ(タイではスティッカーと呼ぶ)が大量に送られてきた。

うーん、やっぱりバービアめぐりは楽しいな。
とりあえず新規開拓はうまくいきそうな気配。
この調子で楽しもうっと。


関連記事

カップ麺とゆで卵

友帰り またも一人で 沈没や/節約食生活の紹介

パタヤ滞在15日目。 Yくんが一足先に帰国し、K氏も今朝帰国した。 これで一人となった。

記事を読む

ラン島 (12)

ラン島への日帰り小旅行

8時半起床。 パタヤ滞在にしては、早い朝だ。 外は快晴。 どこまでも青い空が広がってい

記事を読む

ドンムアン空港エアアジアカウンター

さらばパタヤ。パタヤからドンムアン空港へ、そして帰国。

ついに日本へ帰る日がやって来た。 帰国日の朝はいつも忙しい。 汗をかきながら、荷造りを終

記事を読む

バチェラー

ムーカタとソイLKメトロのゴーゴーバーめぐり

指輪を買ってあげたFちゃんは、仕事のため田舎へ帰る。 日給200バーツとはいえ、それほど休むわけに

記事を読む

胡蝶蘭バービア

友人二人がパタヤへ/アクションストリートのバービア「胡蝶蘭」

Fに指輪を買ってあげてから数時間後、日本から友人二人がパタヤへやって来た。 滞在予定のホテルま

記事を読む

ウォーキングストリート

24歳のバービア嬢をペイバー

ここ数日、K氏とともに入り浸っているバービア。 わたしは以前からちょこちょこ顔を出していた。 そ

記事を読む

Bちゃん3

パタヤの沙汰もカネしだい/Bを再びペイバー

22日目。 【現ナマを手に入れろ】 今日こそ現金を手に入れるため、昼間から銀行へ。 バンコク銀

記事を読む

ガイトートとカオニャオ

バービアで魚の干物とカオニャオをつまみにビールをのむ

沈没生活20日目。 朝10時ころ、Bちゃん帰宅。 もうちょっとゆっくりしていけばいいのに。

記事を読む

ウォーキングストリート

ウォーキングストリートへ。バカラとハッピーはやはりレベル高し

沈没生活6日目。 昼間は、友人とコーヒーを飲んだり、それぞれマッサージへ行ったりと、だ

記事を読む

バービア嬢P

田舎っ子Pちゃんと夜の稲刈り。二毛作に挑む。

(つづき) 二者択一を迫られ、Pちゃんをペイバーしたのだが、さてどうなることやら。 (今回の

記事を読む

アドステア

アドステア

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

pattaya-to-bangkok-10
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

→もっと見る

PAGE TOP ↑