パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

21歳美人マッサージ嬢はスペシャルなし。あとバチェラーとタッチ。

投稿日:

沈没日記48

オイルマッサージにて

ノースパタヤでバービアめぐりをしている時に見かけたマッサージ嬢。

スタイルもよくて美人だ。
何とかお近づきになりたい。

出勤時間を聞いておいたので、翌日、さっそく出向いてみた。

午後2時勤務開始と言っていたが、あいにくと不在。
まあよくあること。
時間をおいて、再度出なおす。

今度はちゃんと出勤していた。

タイマッサージ200バーツ
オイルマッサージ300バーツ

ブッカオ近辺に比べるとちょっと高めの料金設定。
こういった感じのマッサージ屋はスペシャルがあるかどうか微妙なところ。
が、基本的にパタヤのマッサージ屋はスペシャルありきの前提で考えておいたほうがいい。
となると、個室のオイルマッサージがベター。
目的はマッサージではなくて、21歳のマッサージ嬢と仲良くなることである。

わたしにしては奮発して300バーツのオイルマッサージへ。

壁とカーテンで仕切られただけのスペースだが、いちおう個室にはなっている。

オイルマッサージ個室 (1)

きちんと部屋の中にシャワーもあって便利。

オイルマッサージ個室 (2)

これは、いけるか。

シャワーを浴びてから、全裸で横たわる。
まずはうつ伏せからだ。

ベッドのシーツの上にタオルを置かないのね。
たぶん、シーツはいちいち交換していないだろう。
前の客も全裸で横になっていたはず。
となると、同じような位置に下半身が来るはずで、間接的ドッキングを果たしているわけか。

うう。
あまり考えないようにしよう。
ソイ6の二階部屋なんかも同じなんで、気にしてもしょうがない。

少しだけ気持ちいいオイルマッサージを受けながら、彼女の身辺調査。

21歳。
身長は170センチ近いが、体重50キロ。いい感じのスレンダーさ。
胸は小さめだが、あまり気にならない。

イサーンからパタヤへ来て2ヶ月くらい。

子どもがいないかと期待していたが、1歳になる娘がいるとか。
ああ、やっぱりか。

しかもパタヤで母親と子どもと一緒に暮らしているという。

うーむ。
これは夜のお泊りのお誘いは難しいかも。

けっこう真面目そうな雰囲気で、エロトークはうまくかわされる。

マッサージは進み、仰向けへ。
躊躇なく堂々と。

はい、こんにちは

この瞬間が、けっこう好き。

たっぷりオイルでじわじわとマッサージ。
きわどい部分はあまり攻めてこない。
それでも、美人の顔をながめていると、じわじわと反応してしまうのは男の性。これはもうしょうがない。

彼女は見て見ぬふりだ。

が、重力に逆らって不自然なまでに直立していくものが目に入らないわけがない。

さあ、来い、スペシャルのお誘い。

が、なかなか来ない。
わたしの横に近づいたときにちょっかいをかけてみるが、やんわりとはぐらかされてしまう。
ちっともボディタッチさせてくれない。

時間だけが過ぎていく。

「はい。おしまい」と彼女。

「あと10分あるからどうしよう?」とも言う。

どうしようって、あなた、そりゃあねえ。

わたしは、いまだに直立している自分自身に目線を送る。
彼女の視線もそこに注がれる。

ふふっと小さな笑みをこぼしながら、彼女は背を向けた。

ああ、ダメなのね。
こっちからスペシャルの要求をすべきだったかも。

彼女は残り時間を使って、普通に肩もみをしてくれた。
最後まできっちりマッサージをしてくれるのは立派。

いよいよ時間になり、一人でシャワーを浴びておしまい。
電話番号を聞くのも忘れてしまった。

もう1回通ってみようかどうか、微妙なところ。
母親と娘が一緒に暮らしているそうだから、デートに誘ってみても、せいぜい食事に一緒に行ってから、よくてショートで遊ぶだけかな。

ちょっと不完全燃焼におわったオイルマッサージであった。

バチェラーとタッチ

夜は、友人と合流して軽くLKメトロのゴーゴーバーへ。

LKメトロは夜間でもバイクでの進入が可能。
バイクは、店の前に駐輪すればいい。もちろん入店することが前提。ロックせずにバイクをとめれば、あとはセキュリティの男が空いているスペースに入れてくれる。
ウォーキングストリートと違って、バイクを止める場所に苦労しなくてもいいよね。

まずは、バチェラーへ。

バチェラー

あれ?
こんなにレベル低かったっけ?
以前はそこそこ選べるレベルが揃っていたはずだけど。

目を引くダンサーが見当たらない。
まったくいないわけじゃないが、すでに客に付いている状態。ステージ上のダンサーはかなりきつい。
おかしいなあ。

一軍どころは、姉妹店のアイアンクラブへ行っちゃったのかね。

一杯だけ飲んで退散。

またバイクに乗り込んで、次はタッチへ。
この近い距離なのに、わざわざバイク移動。
バイク置き場は意外とすいていて、セキュリティの手を借りるまでもなく駐輪できた。
中はそこそこ繁盛している。

LKメトロタッチアゴーゴー (2)
関連記事:ソイLKメトロの新ゴーゴーバー、タッチ(touch)訪問レポート

レポート記事を書いて以来久しぶりに入ったが、相変わらずのコスプレ祭り。
セーラー服もいれば、ミニスカポリスっぽいのもいれば、ビキニもいる。
とりとめのない印象だけど、在籍嬢はなかなかの粒ぞろいじゃないでしょうかね。
たまたまかもしれないが、バチェラーよりは、間違いなく上。
あとは、奥のシャワーブースが本格稼働していた。ガラスで仕切られており、客が濡れる心配なし。まあ、あんまり興奮するようなものではないが、ちょっとした雰囲気作りにはなっている。

友人はここが気に入ったようで、レディドリンクをさんざん奢って遊んでましたね。

わたしもおこぼれで22歳くらいのコヨーテと少々戯れました。
このコヨーテも、なかなかのスレンダー嬢でノリも上々。
メジャーでウエスト測ったり、ポッキーゲームやったり、乳もんだりと。
楽しい時間を過ごせた。

マッサージ屋でのせめぎ合いも楽しいけど、ゴーゴーバーでの即物的な乳繰り合いも楽しい。
まあ、どちらもタイ夜遊びの楽しみ方なんで、うまく使い分けていくと、バリエーションが増えていいんじゃないでしょうかね。

友人と別れてからは、一人でバービアへ。
やっぱり最後はバービアでだらだら飲む。
これがパタヤの夜ですな。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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