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ホルモン焼肉屋台。油っこいけど、ビールのあてにどうぞ。

公開日: : グルメレポート


焼き鳥屋台に比べると数は少ないけれど、パタヤでちょこちょこ見かけるのが、この屋台。

ホルモン焼肉屋台 (1)

見るからに肉、肉、肉。

これは、ホルモン焼き屋台。
牛や豚の内臓がメインの焼き肉ですね。

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ホルモン焼き肉屋台

これは別の屋台だが、似たような内容。

ホルモン焼肉屋台

牛と豚のホルモンが多い。あと、ハラミっぽい部位もあるが、よくわからない。基本は豚モツだと思われる。

肝臓=タップ
腸=サイ

わたしが知っているのはこれくらい。
内蔵のことは、クルンナイだったような。

牛肉=ヌア
豚肉=ムー

これくらい覚えておけばいいでしょう。

どれがどれだかよくわからないし、タイ語で質問しても臓器のタイ語名も難しい。
よって、指差しで注文。
もしくは、トングが置いてあるので、自分で食べたい肉を取り上げればいい。

あとは、店の人が焼いてくれる。

ホルモン焼肉屋台 (2)

炭火で炙り焼き。

別の屋台
モツ焼き肉屋台

うーん、食欲をそそりますね。

ちょっと辛めのタレ(ナムチム)を添えてくれます。

完成品がこちら。

ホルモン焼肉屋台 (3)

たぶん、牛かな。部位は不明。

これだけ入って50バーツ。
過去何度か食べたことがあるが、どれも一皿50バーツと言われた。

焼きたてアツアツは旨い。
見た目は脂身が少ないけれど、実際食べてみると、かなり油っこい。しつこさ満点である。

こちらは別のホルモン焼き
屋台のホルモン焼きサイムー

サイムー。つまり、豚の腸ですね。
コリコリした食感が特徴。ちょっと臭みが残っている。

どの部位にしても、味は濃い目だし、油っこい。ホルモンなんで、そんなのは当たり前。
体に悪いとか良いとか、そんなことは知ったことではない。うまければいいんです。

カオニャオとセットで食べてもよし、ビールのあてにもよし。

肉だけで食べるのは、けっこうきついです。
2,3人でシェアするほうがいいかな。

バービアで飲んでいる際に屋台を見かけたら、ぜひどうぞ。

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