沈没日記47
日本から新たに遊びに来た友人。
暗くなってから合流して、まずは食事とビールでも、と。
LKメトロで待ち合わせ。
肉とビール
まずは、イサーン屋台でナムトックムーを仕入れる。
場所は、ニコムコート前。ケバブやオージーバーガーの屋台が並んでいる一角にある。
ここのイサーン屋台は、どれでもおいしいんでおすすめ。
ナムトックムーもおいしいです。といいつつ、写真は撮り忘れたけど。
あとは、焼き鳥少々とホルモン焼きを仕入れておく。
カオニャオも忘れずに。
ブッカオのてきとうなバービアに入る。
久々の再会に乾杯。
ビールと肉祭りじゃあ~
むしゃむしゃと肉をむさぼり食うおっさん二人。
たまにバービア嬢が話しかけてくるが、基本、肉優先。
肉欲は後回しで。
20歳くらいの肉付きのいい新人バービア嬢もいたが、こっちもスルーで。
あと10キロくらい肉を削ぎ落としてくれたら、ペイバー候補なのだが。
あらかた肉を片付けてから、今夜の作戦会議。
サードロードのラムーを訪問することになった。
ラムーについては、詳細なレポートを書いたので、こちらを参照に。
ノースパタヤめぐり
ラムーは開店していたが、まだ女性陣が出勤してきていない。
その間に、ノースパタヤで遊ぶことにした。
ドリンキングストリート
まずはドリンキングストリートへ。
時刻は8時半過ぎ。
客足はまだ鈍い。
バービア群の脇道にもバービアがちらほらと並んでいる。
シーシャの吸引具が見えるなあ。
ただ、アラブ系客は多くない。
時間が遅くなれば、増えそうな気がする。
肝心のバービア嬢だが、先日訪れた時よりレベルが上がっているかも。セカンドロード近くのバービアに何人か選べそうなバービア嬢を見つけた。
というか、ペイバー目的で遊ぶなら、夜8時前後には顔を出しておくべきなんでしょうね。
友人がいろいろ見て回りたいようなので、次へ向かう。
ソイ3バービア群
ついで、ソイ3バービアへ。
手前中央付近のバービアだけが異常な盛り上がり。
あとは、ぼちぼちかな。
奥のほうは静まり返っていた。
うーん、ざっと見た感じ、選べそうなバービア嬢はいなかった。
まあ、これもタイミングの問題。
マッサージ屋
ソイ3にバイクを置いて、ソイ6まで歩いて移動することにした。
途中にあるバービアやマッサージ屋はくまなくチェックだ。
アトランティックバービアの階段を登り、奥にあるバービアまで見逃さないようにする。
セカンドロード沿いにある小さなバービア群もくまなく観察。
バイクで走っているだけだと、ついスルーしてしまいがち。
じっくり探すときは徒歩に限る。
おっと、マッサージ屋に美人を発見。
店頭で立ち話。
年齢は21歳。やや長身ながらもスレンダー体型。
これはいい。
雰囲気的にスペシャルは微妙な感じだが、たぶん、誘えばいけそうな気もする。
とりあえず、明日の出勤時間を確認してバイバイ。
ノースパタヤのソイ3からソイ5あたりにたくさん並んでいるマッサージ屋はレベルが高い。
ゴーゴーバーでも余裕で通用しそうなレベルのマッサージ嬢がちらほらと。
もちろん、ふくよかなオバサンや男にしか見えないレディボーイもいるけどね。
こういったマッサージ屋でもペイバー可能である。
バーではないけど、ペイバー(Pay Bar)と呼んでいる。
バーファイン(Bar Fine=バーに払う罰金)は、400バーツとか500バーツくらい。
あとは、本人との交渉となる。ブンブン不可の場合もあるし、朝までずっぽりオッケーなこともある。
チップはバービアよりは少し高めかな。ショート1500、ロング2500か3000ほどが言い値。交渉次第なんで、お好きなように。
ソイ6
ノースパタヤ夜回りコースの最後は、ソイ6へ。
意外とレベルが上がっている。
ざっと歩いてチェックしただけでも、数人は簡単に選べる。
いや、これだけのバーと女性がいて数人かよ、とツッコミが入りそうだが、ダメな時はまったくゼロなんてこともあるもんで。
ほんと、タイミング次第だなあ、ソイ6にしても、バービアにしても。
一人のソイ6嬢に声をかけられた。
わたしのことを知っているという。
20代なかばくらいで、そこそこかわいいかな。
でも、すいません、覚えてません。
話を聞いて思い出した。
とあるレディボーイ専門バービアでキャッシャーとして働いていた女性だ。
そのバービアで唯一の本物の女性だった。
おお、キャッシャーをやめて、ソイ6に転職したのか。
たまに、ゴーゴーバーからソイ6へ転職する女性もいる。もちろん、その逆もあって、ソイ6からゴーゴーバーへステップアップ(?)するケースもあり。
まあ、事情はいろいろですな。
あえて、ソイ6で働き、一日何回転もさせれば、ゴーゴーバーより稼げることもあるんで。
元キャッシャーに値段を聞いてみた。
やっぱり、言い値はショート1000バーツ。
部屋代は300バーツ。
他の日本人受けしそうなソイ6嬢にも質問してみると、答えは一律で1000バーツ。
たまに1500Bと言ってくる嬢もいるようだが、普通は1000バーツです。
うまく交渉すると、部屋代300とチップ700バーツの合計1000バーツでいけることもある。
最近はかなり厳しくなってきたけどね。
ソイ6のビーチ近くにある新しいコヨーテクラブにも立ち寄ってみた。
たしか名前は「DOLLS ドールズ」。
ガラス張りになっており、店内のステージが外から見える。
店前でも飲むこともできる。
ちょうどビキニ姿のダンサーとママさんがいたので、軽く話をふってみる。
バーファインは1000バーツ
ショートの言い値は2000バーツ
あれま、コヨーテ系とはいえ、ソイ6とは思えない価格設定。
たぶん、2階にヤリ部屋があるはずなんで、そっちでプレイに至ると安くなるはず。
トータル2000くらいかなあ。詳細不明。
ソイ6の1300バーツより高くなってしまうのはやむを得ないか。
話相手になってくれたダンサーは、20代後半くらいでスタイルはよかった。顔は並。
ソイ6でわざわざコヨーテと遊ぶ必要もないかも。
ほとんどソイ6に来たことがないという友人は、意外と選べる嬢がいることに感心していた。
まあ、たまたまですけどね。
でも、こういった即物的な遊ぶはあまり好きではないそうだ。
じっくり話をして、一緒にいる間もまったり過ごしたい派。
風情を大事にしたいとか。
ヤルだけの遊びでカネを使うなら、ゴーゴーバーで狙いをつけた特定の女性にドリンクを奢って狼藉遊びをしたり、パブ系でのんびり飲むのが好きなみたい。
そんなわけで、ノースパタヤ散策はここまで。
その後、ラムーへ遊びに行って、この夜は終了。
深夜1時くらいだったかな。
わたしは、最後に一人でなじみのバービアに顔を出してクールダウン。
いやあ、なんか久々にがっつり夜遊びしたような気がする。
肉代とラムー飲み代は、友人がおごってくれた。
ありがたい話です。肉と酒、ごちそうさまでした。