パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ観光案内

パタヤの灯台とヨットハーバー

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朝早くから目的地もなくバイクを走らせていると、偶然にも、灯台を発見した。
そういえば、以前ネットでちらっと見たことがあったような。

パタヤ灯台 (2)

こんなところにあったのか。

バイクで散策していると、いろいろな発見があっておもしろい。
狭いように思えるパタヤだけど、まだまだ知らないことだらけかも。

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ヨットハーバー

朝のビーチロード

午前9時過ぎのビーチロードからスタート。
大型バスに乗り込む中国人集団を見かけるが、それ以外は静かなもの。

そのままウォーキングストリートへ進入。

昼間のウォーキングストリート

夜間以外は、車輌通行可能だ。ただし、ビーチロードと同じく一方通行扱いんなんで要注意。

ウォーキングストリートを抜けて、バリハイ埠頭へ。

バリハイ埠頭

パタヤサインが見える。

バリハイ埠頭の隣には、時計台
バリハイ埠頭横時計台

ここは交差点になっている。

バリハイ埠頭横交差点パタヤサイン

左へ曲がるとプラタムナックヒル方面もしくはサードロードへつながっている。

交差点にある黒い建物は、建設途中で停止命令が下ったといういわくつきのコンドミニアム。

パタヤヒル展望台から眺めると、景観をぶちこわしにしている例の建物だ。
パタヤヒル展望台 (2)

近くで見ると、こんな感じ
バリハイ埠頭横コンドミニアム廃墟

建築途中で放置されているのが丸わかり。

交差点を直進すると、ヨットハーバーとローカルな船着場になっていた。
ここまで入ってくるのは初めてのこと。

パタヤヨットハーバー

ただ、ローカルな船着場あたりは、あまり綺麗とは言えない。ヨットや船を運搬する大型車輌が通ったりするのでバイクの運転には気をつけよう。

さらにさらに直進すると、本日の目玉への到着となる。

パタヤ灯台

パタヤ灯台 (1)

ちょうど道がカーブになっているところ。

地図で見ると、岬の先端部分にあたるのがよくわかる。

地図

まさに灯台を建てるには格好の場所。ここしかない。

パタヤ灯台 (2)

バイクをとめて、近づいてみた。
敷地内に入れるようだ。

が、灯台内部へのドアは固く閉ざされていた。

パタヤ灯台周辺 (2)

灯台周辺も荒れ放題。
当初は綺麗に整備されていたのだろうが、現在は舗装が剥落している。ゴミも散乱。

パタヤ灯台周辺 (6)

でも、ここから眺める海は、さえぎるものがなく、なかなか乙なものである。

パタヤ灯台周辺 (4)

あれは、ラン島行きのフェリーだろうか
パタヤ灯台周辺 (5)

周囲には誰一人としていない朝のパタヤ灯台で、しばしたたずむ。

海はいいね~

ビーチリゾート地であるパタヤに滞在しておきながら、静かに海を眺めることなんか滅多にない。

たまには、潮風に当たるのもいいもんだ。

それにしても、この灯台、もっと整備してくれよ。
ほんと、地面がぼろぼろ過ぎる。
まあいいけど。

 

灯台入口には標識が出ている。

パタヤ灯台周辺 (3)

このまま坂道を登っていくと、公園になっている。View Pointへ。

こちらは、それなりにきちんと整備されている。

パタヤ展望公園

パタヤサインへはここから行くと早いかな。

展望台から先ほどのヨットハーバー付近を眺めるとこんな感じとなる。

パタヤヨットハーバー眺め

遠くから見ると、そこそこ綺麗なもんですね。

なお、ウォーキングストリート正面入り口から灯台までは、1.7km(グーグルマップ計測)となっている。
徒歩22分とのこと。

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無理に訪れる必要はまったくありませんが、一応、パタヤの観光スポットとしておきます。
どうしても朝早く起きてしまったら、散歩がてらに灯台の下で大海原でも眺めに行ってみましょう。

子どものころに家族で行った潮岬灯台を思い出した。本州最南端。ここの灯台は内部見学もできったけ。

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