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22歳バンコクデパート嬢と、23歳バービア嬢とのやりとり

パタヤ沈没日記44

22歳バンコクデパート嬢

元パタヤのバービアで知り合い、その後、バンコクのデパートで働いている22歳。
先日は、いろいろあったものの、無事に合流を果たすことができた。
思わぬ連戦となったが、満足のいくブンブンができた。

デパート嬢
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その後も、LINEでやりとりを続けている。
毎週バンコクからパタヤのわたしの部屋へ通い妻をすると宣言していたが、仕事と学業が忙しいようで、なかなかパタヤへ来ることができない。
平日は仕事で週末は学校。
確かに大変だ。
しかも、来週は学校でテストが3科目もあるらしく、パタヤへは来れないという。

で、生活費が足りないから、援助して欲しいと依頼が来た。
まあ、お約束ですな。

ご飯も食べられないの~

と泣きのスタンプが飛んでくる。

やれやれだ。
といいつつ、22歳のデパート嬢はかわいい。はっきり言ってかわいい。現在のパタヤのバービア界では、まずお目にかかれない高スペック。
このまま放置するのは忍びない。
かといって、大金を送るつもりも毛頭ない。
実際に会いに来てくれて、ブンブンすればお小遣いはあげよう。それは問題ない。当たり前のことだ。

まあ、でも、食事代くらいは仕方ないか。それくらいならね。

というわけで、援助金は500バーツに決定。
これでご飯食べておきなよ、と送金。

バンコク銀行ATM送金

バンコク銀行からバンコク銀行へ、ATMをちょろちょろっと操作するだけ。
もう慣れたもんである。

おいおい、ぼくは歩くATMだぞ、と。

すっかりカモにされているな。

23歳バービア嬢

さて、その一方。
健全なるパタヤ夜遊びとして、現在ペイバー候補一番手は、23歳のバービア嬢である。
ややぽっちゃりしているが、顔立ちは可愛らしいし、愛嬌もある。

23歳バービア嬢

ペイバーしたいなあ。
そういえば、今回のパタヤ滞在では、まだ一度もペイバーという行為をしていない。
何人かの女性と対戦しているが、すべて勤務時間外に部屋へ来てもらっているパターン。もしくは彼女がバーの仕事を辞めているか。
そんなわけで、バーファインを一度も払っていない。
でも、バービアのバーファインは300バーツほど。初回の連れ出しでは、下手にバーファインを浮かそうとセコいことは考えずに、さくっとバーファインを払って連れ出すのが得策。その後は、仕事前や仕事終わりに部屋に来てもらえばいい。

23歳をペイバーする気は満々である。
あとは、ペイバーのタイミングさえあえばいい。

23歳の働くバービアへはほぼ毎日顔を出している。
この日、彼女はアラブおやじと酒を飲んでいた。
このアラブおやじ、最近、あちこちのバービアで見かける。珍しく一人でバービアめぐりしているアラブおやじで、常に箱入りのティッシュを携行しているのが特徴。
アクションストリートまで出向くほどのバービア好きアラブおやじだ。でも、なんでティッシュなんだ? 花粉症か?
でもペイバーする気はないようで、一安心。部屋に帰ってチャックワオするのかね。

翌日。
またも23歳のバービアへ。
時刻は夜11時過ぎだったか。
おっと、今日は日本人らしき客と飲んでいる。まあ、かわいいし、当然のことか。
バービアはほぼ満席。実に忙しそうだ。
これではゆっくり飲むこともできない。
深夜2時に戻ってくるからと言い残して、バービアを去る。

で、約束通り2時になって、再訪問。
彼女はペイバーされずに残っていた。
よし、これは絶好のタイミングだ。今こそペイバーだ。

と、思いきや、今度はノルウェー人グループにつかまっており、次から次へとレディドリンクを奢ってもらっている。
バービアは大盛りあがり。ママさんがノルウェー人をあおって、大量ドリンクをゲットしている。
うーむ、金儲けの邪魔をするのはちょっと悪いかな。
と、大人しく待機しておく。
しばらくすると、ノルウェー人たちがチェックビン。
支払いは数千バーツ。けっこうな稼ぎのようで。

さあ、わたしの出番だ。
グラスの片付けが終わったところで声をかけようとしたら、若いイケメンファランがやって来た。
何やら彼女と交渉を始めるではないか。
断片的に聞き取れたのは、「朝まで1000バーツでどうだ」というもの。
彼女の答えは「ノー!」
はっきりと断っていた。
ちなみにわたしが渡す予定のロング額は1500バーツ。まあパタヤの相場である。
ふふ、1000バーツのイケメンファランより、1500バーツのおっさんイープンでしょう。

よし、すべての懸案事項はクリアーとなった。
レディドリンクをおごって、ようやく彼女と対面に座ることができた。
長かった。もう深夜3時前だよ。
「じゃあペイバーね。一緒に寝よう」と切り出す。
もう待てない。
が、彼女の答えは、「今日は疲れているから明日にしてね」というものだった。

おいおい、そりゃあないよ。

しかも、ママさんが泥酔しており、部屋まで送っていく必要があるという。
おお、確かにママさんがキャッシャー用のテーブルでダウンしているぞ。アルコールが苦手なのに、さっきのノルウェー人と飲んだ酒で泥酔してしまったらしい。

うう、タイミングが悪い。
なんとも悪い。

「明日ならオッケーだから」と彼女から約束してきた。
ロングで1500ね、とこちらから確認を取っておく。了承してもらえた。

まあ、いいか。深夜3時に連れて帰っても、ちょっとしんどいしね。
LINE交換をしてバイバイ。
明日は早めに時間に行って、さくっとペイバーしてしまおう。

まあ、わたしは長期滞在なんで特に急いではないけど、短期滞在の人はさくっとペイバーしてしまうことをおすすめします。
深夜3時まで引っ張って、空振りに終わるなんて目も当てられません。

結局、深夜4時前にようやく睡眠。もちろん一人寝でございます。


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