パタヤ千夜一夜

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BIG-C惣菜コーナーの巨大白身魚フライ(PANGASIUS STEAK)49バーツがうまい

投稿日:2016年1月28日 更新日:


ノースパタヤにあるBIG-Cは、パタヤ老舗のスーパーマーケット。かなり巨大な店内で、品数も豊富。
地元のタイ人や長期滞在外国人の強い味方だ。

セントラルセンターパタヤの奥がBIG-Cとなっている。奥まで進もう。

2017年現在、セントラルセンターはセントラルマリーナと改称され、リニューアルされている。

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が、ビッグCはそのまま健在。
セントラルマリーナ内を突っ切ってもいいし、外からぐるっとまわってもいい。

地図

スーパーでは加工食材の取り扱いも多い。
夕方にふらっと訪れてみると、目を引いたのがこちら。

PANGASIUS STEAK白身魚フライ

PANGASIUS STEAKという商品名。
ステーキと書いてあるが、どうみたってフライだろう。
PANGASIUSが何を意味するかはわからないが、これはどうみたって魚のフライに違いない。
画像ではわかりづらいだろうが、横幅20cm以上ある。

たぶん、白身魚のフライだろうと予想。
49バーツでこの大きさはすごい。

近くに陳列してあったスパゲッティと一緒に購入。
さっそく部屋に持ち帰って食べたみた。

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PANGASIUS STEAK

白身魚フライとスパゲッティ

とにかくでかい。
日本では考えられないほどの巨大な魚フライ。
スパゲッティの容器の大きさは、タイのコンビニ弁当の大きさとほぼ同じ。
いかに巨大なフライかが、おわかりいただけると思う。

マヨネーズをかけて、さっそくかぶりつく。
やはり白身魚のフライだ。

しかも、身が柔らかくて意外とおいしい。パサパサの身ではなくて、きちんと脂も乗っている。
おいしい。
パン粉の衣もさくさくしており、立派な白身魚フライだ。

PAGASIUS STEAK白身魚フライ中身

これは、かなりイケる。
白身魚フライ好きとしては、嬉しくなってがつがつ食べてしまった。

ちなみに、一緒に買ったスパゲッティは、並程度の味。
でもパスタと白身魚の相性はいいかな。

どちらも完食。
大満足の夕食となった。

パンガシウス、バサ、カイヤン

このPANGASIUSという魚について、軽く調べてみた。
日本名は、バサという。カイヤンとも呼ぶそうだ。
タイ語名では、プラーサワイ。これは後ほどタイ人に教えてもらったが、どうにもはっきりしないんで、あやふやです。

この、パンガシウスは、なんとナマズの一種。
主にメコン川に生息しており、タイでも養殖がさかんな淡水魚。
成長すると60cm以上にもなるようだから、日本人が抱くナマズという概念からは外れているかも。

日本にも輸入されて、白身魚フライやムニエルに使われているそうだ。
代用食材の一種なのだろうね。
でも、ナマズと表記すると消費者から嫌われそうなんで、日本でもパンガシウスと表記してあるみたい。

ナマズだろうがなんだろうが、これは間違いなく白身魚フライ以外の何者でもない。
おいしければそれでいい。わたしはまったく気にしない。

これだけ巨大な白身魚フライは、日本ではそうそうお目にかかれない。しかも49バーツとお手頃価格。

ナマズと侮るなかれ。
味は文句なしです。
マヨネーズではなくて、タルタルソースが付いていれば、もっと良し。

タイへお越しの際は、お近くのビッグCでお求めを。
たぶん、ほとんどのビッグCで売っているはずです。

パン粉のフライではないけれど、白身魚フライといえば、フィッシュ・アンド・チップスもお忘れなく。

おすすめは、セカンドロード近くソイニュープラザ内にあるFRYDAY。

FRYDAYのフィッシュアンドチップス (5)
99バーツのフィッシュ&チップスがボリューム満点でうまい店、FRYDAY。ソイニュープラザにあるよ。
FRYDAYのフィッシュバーガー&チップス、99バーツ
ビッグCの白身魚よりもボリュームあり。これまたうまい。

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