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Gダイアリー最新号発売。今月号から日本国内は電子版のみの発行。

公開日: : エッセイ

毎度おなじみ、紳士の雑誌「G-Diary」が発売になった。

が、以前から周知されていた通り、今月号から日本では電子版のみの発売となった。
紙の雑誌での発売は行われない。
ただし、タイ国内ではいままでどおり紙媒体でも発売される。

印刷コストや流通コストがかかりすぎるというのが理由のようですな。
まあ、それだけ売上が落ちてきたということか。

以前も少し取り上げたけど、正直なところ、読み物としてはおもしろくなくなってきた。
最強マップは便利だけど、あとの中身は780円を出す価値はないような気もする。特にある程度タイの夜遊びに慣れてきた人間だと。
kindle版が581円。これくらいが妥当な価格だと個人的には思います。

なお、Amazonのkindle版以外にも楽天の電子版などでも購入可能。

kindleにせよ、楽天にせよ、専用のリーダー端末がなくても購入と閲覧は可能。
PCでもスマートフォンでもタブレットでも、ネット環境があればオッケー。

関連記事:沈没生活の暇つぶし登場。Kindle for PCなら、Windowsマシンやタブレットで電子書籍がサクサク読める。

どうしても紙の雑誌でほしいという人は、パタヤで買いましょう。260バーツ。

パタヤでGダイアリーが買える場所はいくつかある。
セントラルフェスティバル(センタン)3階にある本屋ASIA BOOKSが一番わかりやすいかな。
あと、パタヤアベニューの1階セカンドロード沿いの本屋、ノースパタヤのビッグC内の本屋、セントラルパタヤのビッグCエクストラ内1階の本屋などにも置いてある。
パタヤの本屋で販売している日本語の雑誌や本は「Gダイアリー」くらいなもの。すぐに見つかるはず。

 


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

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アドステア

Comment

  1. ヨッシー より:

    らしいですね・・><
    関係者から聞きましたが、最近、Gダイは日本国内では月間500冊程度しか売れなかったそうです。
    これでは流通コストが見合わないので電子版のみに変更したようですね。

    基本的に雑誌自体が売れる時代ではなくなってきたことも影響しているでしょう。

    • pattayan night より:

      500冊だけですか、そりゃあコストがバカになりませんね。関空の丸善ではいつも山積みされてるんで、もっと売れているかと思っていましたが。
      まあ、これだけ無料の情報が出回っていますし、わざわざ毎号買う人も減ってきたのかもしれませんね。

アドステア

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