パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

ウォーキングのゴーゴー、ココナッツゴースト、バービアめぐり

投稿日:2014年7月2日 更新日:

42日目

バンコク銀行へ行くと、本日は平常営業。ATMも使えたので、無事に現金ゲット。
これで帰国まで過ごす事ができそうだ。やれやれ。
でも気が大きくなって無駄遣いすることは避けねば。

 

本日の昼飯

コンビニ弁当

またしてもコンビニ弁当。
中華飯。最近マイブームのゆで卵に惹かれた。
具が少ない。肉が二切れほどで、あとは厚揚げだった。がっくし。だしはうまい。40バーツはちょっと高いか。

 

ウォーキング・ストリートからビーチロードをひらすら歩く

ウォーキング夜景 1

ウォーキング夜景 2

夜、ウォーキングストリートへ。
一か月以上パタヤに滞在しているが、ウォーキングへ足をのばしたのはこれが5、6回目。まあ、週に一度でじゅうぶんだろう。

 

本日の夕食

ウォーキング食堂

ウォーキングストリート付近の安い飯屋といえばここ。
ソイマリーン裏の屋台群。アラブバービア群の近く。
ぶっかけ飯屋でカレーと目玉焼き(カイダーオ)。40バーツ。

ゲーン

カイダーオには、なぜか赤黒く変色した唐辛子が乗っかっていた。あまりにもおぞましいので、よけて食べる。これは無理だろ。

アラブバービア群が、今日はやけに静かだ。いつもなら爆音でBGM流しているのに。
あとで調べてみると、ラマダンが始まった影響らしい。なるほど。
あくまでアラブ人に合わせるわけか。

食事後、少しだけゴーゴーバーをまわってみることにした。

 

ヌイズ・クラブ

ヌイズクラブ

店名が微妙に変更。ヌイズ・クラブ2からヌイズ・クラブへ。
店の前に立っている客引きの衣装とメンツに見覚えがある。
これはROXY(ロキシー)の連中だ。
そういえば、ロキシーのほうは明かりが消えていた。
そもそも看板をよく見てみれば、ロキシーののぼりをそのまま使っている。

ドラフトビールが85バーツだというので、ためしに入ってみた。
客は日本人が大半。あの呼び込み軍団はやはり強力だ。

ダンサーは全員着衣していた。露出が少ないのはマイナス点だ。
でもレベルはそこそこ高い。
よく見ると、どこかで見かけた記憶のあるダンサーがいた。
そうか、以前はLKメトロのパラダイスで踊っていたダンサーだ。
たしかあそこでは全裸だったような。ここではコヨーテか。
まあ、こっちのほうが儲かりそうだしなあ。

(追記。どうやら、このヌイズクラブ、さらに名称がかわって「ランウェイ」になったようだ。)

 

ハッピー

ハッピー

ひさびさにハッピーへも寄ってみる。
客少ない。こんなにガラガラなハッピーをはじめた見た。
ダンサーのレベルももう一つ。
客が少ないので盛り上がりにも欠ける。
ドラフトビール一杯で退散。
まあ、どうせペイバーできないし、ここはいつも見るだけだけど。

ソイハッピーのバービアにもめぼしいバービア嬢見当たらず。
閉店しているバーも多い。
以前はもっと活気があった。
ハッピーに行くつもりが、手前のバービアのかわいいバービア嬢につかまり、そのままペイバーなんてこともあったっけ。

 

これにてウォーキングのゴーゴーめぐり終了。
沈没組のウォーキング詣でなんてこんなものである。

 

ココナッツ・ゴースト

ビーチロード

ビーチ沿いの遊歩道をとぼとぼと歩いてみることにした。
歩道を改修してから、だいぶ垢抜けてきた印象だ。
それでも、いわゆるフリーランサーたちがたくさんいる。
が、主たる客層とも言うべきアラブ系の客が少ないせいか、ちょっと寂れた印象。

ちなみに、ビーチロードの路上で春を売っている人たちのことを「COCONUT GHOST(ココナッツゴースト)」と呼ぶ。ファランがつけたのか、タイ人がつけたのか不明だが、なかなかおもしろい名称。
椰子の木の幽霊。

さらに蛇足ながら、幽霊たちの相場は、こんな感じ。
ショートで500から700。
ロングは1000から1500。
ちょっと若くてかわいい子ならショートでも1000と言われるかも。
スリと泥棒と睡眠薬とオカマには要注意。
勇気ある人は、ゴースト・ハンターとなってほしい。

 

バービア

ビーチロード沿いにあるバービアもしらみつぶしにのぞいてみた。
ほとんど収穫なし。
セカンドロード側へ移動して、ソイ10あたりのバービアもチェック。
ここはまずまず。

それにしてもどこも客がいない。
まさに閑散期とはこのこと。

 

いいかげん歩き疲れてきた。
最後はやっぱりNのバービアへ。

おっと、Nには客がついている。

しかたないので、一人で飲む。
するとレディボーイが絡んできた。
化粧、服装、髪型、胸は女。でも、顔はどこからどうみてもだ。
まあ、こっちが暇そうにしているのを見計らい相手をしてくれるのはありがたい心遣い。でも、完全にオカマだしなあ。
するとビリヤードをしようとオカマが提案。

わたしが勝ったらドリンクおごってね、と言われる。

じゃあ、おれが勝ったら、どうしてくれる?

とは怖くて聞けなかった。
普通、バービア嬢とゲームで何かを賭けるとしたらチューか胸を揉むのがお約束だが、どちらもオカマ相手では全力で遠慮したい。

まあ、とりあえずビリヤード。
このオカマがパワフルでとてもうまい。
ほぼ負けそうだったが、最後の最後で大逆転。
なんとか窮地を脱したのだった。一安心。

 

そうこうしている間にもNはペイバーされてしまう。
むう、ちょっと心残りだ。
いや、かなりダメージをくらった気分。

すぐにLINEでやり取り。
明日のペイバーを約束する。
しょうがあるまい。今日は金を稼いでくれ。

 

このまま素直に帰ってもよかった。
だが、無性にもう一軒寄りたくなった。

ドイツ系バービアで18歳巨乳バービア嬢Pちゃんと遊ぶ。
セクハラしまくり。
でもペイバーせず。

もうヘロヘロ。
2時過ぎに帰宅。

 

ゴーゴーバー2軒にバービア2軒はしご。
自分の飲み代とレディドリンク合わせて、計550バーツ。
日本でストリップとガールズバーをはしごすることを思えば、とんでもなく安いが、パタヤ沈没生活に慣れてしまうと、これでもちょっと使いすぎたかなあと感じてしまうのだった。

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