*

パタヤカン散策後、バービアのタダ酒で酔っ払う

55日目つづき

パタヤカン付近散策

夜、レンタルバイクでお出かけ。
パタヤカン方面へ行ってみよう。

久々にビッグCエクストラへ。
以前、パタヤカン沿いのアパートに住んでいた頃はよくお世話になったが、最近はご無沙汰。
バイクがあると楽でいい。

夜8時くらいだったので、惣菜屋が割引セール中。
チキンカツか白身魚フライを狙っていたが、すでに売り切れだった。残念。
フードコートで食事しておしまい。

Uターンしてブッカオに戻るのはおもしろくないので、ソイユメを少し走ることに。
このソイユメをひたすらまっすぐ行けば、ノースパタヤのバスターミナル付近へ出られる。逆にスクンビット方面からパタヤ中心部への抜け道に使うドライバーも多い。

今回は、ソイユメの途中で左折。
大きな広場のようなスペースがあって、市場が開かれている。手前側には屋台も並んでいて、なかなかおいしそうな雰囲気。今度来てみよう。
で、工場倉庫街のような佇まいの一角を通過して、サードロードへ向かう。

途中、中国人団体客向けの巨大なマッサージ屋があった。

あと、以前あった沖縄料理屋が普通の居酒屋「時代屋」に変わっていた。知らんかった。

居酒屋時代屋

MOOKS RESIDENCE(ムークスレジデンス)横の道を抜けて、ようやくサードロードへ。
おっと、その道にも日本語の看板が出ていた。

別に日本語環境の店は必要としていないけど、異国できちんとした日本語を見かけると、ついつい目に入ってしまう。

一度宿に戻る。
バイクに乗って飲みに行ってもよかったが、なんとなく今晩は酔いそうな予感がしていた。
徒歩にしておこう。

バービアのタダ酒で盛大に酔っ払う

まずはLKメトロ方面へ。

エリア51 (1)

エリア51で以前少し飲んだコヨーテ嬢が表にいた。しかも私服姿。
なんでも今日は仕事が休みだけど遊びにきたらしい。
いやあ、たぶん、ショートの帰りじゃないかなあ。
まあ、どっちでもいいか。
もしカラオケ嬢の存在がなければ、そのままどこか遊びに連れて行くか、部屋へ連れて帰っているな。おしいことをした。残念。

ソイLKメトロ内へ。
でも、店はどこにも入らず。
知り合いの呼び込みとおしゃべりするだけ。
腹が減ったという彼女のために焼き鳥を奢ってあげた。

それにしても、最近、LKメトロのゴーゴーバーの呼び込みにかわいい子が増えたかも。
特にレディラブ(LADY LOVE)がかわいい。日本人殺しの顔立ちをしている。
あと、ショーガール(SHOW GIRLS)の呼び込みもいいね。
中には滅多に入らないけど。

まあ、店に入らないことおびただしいな。
我ながら、パタヤ経済への貢献度の低さが嘆かわしい。

LKメトロをあとにして、ブラブラ歩く。

 

結局、いつものようにバービアへ。

てきとうに歩いていると、知り合いのバービア嬢と目があった。
バービア嬢と呼んでいるが、年齢40オーバーで体重60キロオーバーのおばちゃんである。
一杯だけ飲んでいくことに。
それにしても、ここのバービアで一番かわいいのがレディボーイなのは困ったものだ。
LBが二人いるのだが、どちらも美人。が、オカマ。
ファランは平気で横につけて、いちゃいちゃしている。
わたしの出番なし。おつまみで出してくれたピーナッツをぼりぼり食べながら、ビール飲んでおしまい。

それから別のバービアへ移動。
昨日、ビリヤードのキラーゲームをしたバービアだ。

客もいつも同じようなメンツばっかり。
バービア嬢もおばちゃんばっかり。
ペイバーする確率ゼロなんで、逆にまったりできる。
もしペイバーしてもいいなと思っているレベルのバービア嬢がいたら、落ち着いて飲めない。
やっぱり、そのバービア嬢が目の前で他の客にペイバーされるところは見たくないもんで。

またしてもキラーゲーム開始。
今日は2ラウンドとも負けてしまう。
参加費40バーツがはかなく消えてしまった。

ここでは、ビール2本をオーダー。

ひたすら、だらだら飲む。

ファランとママさんがリンガベルでタダ酒が2本まわってきた。

うーん、ビール5本飲むと、さすがにお腹いっぱいになってくるし、酔いも回ってくる。

結局、閉店まで居座ってしまった。
最後は、客がわたし一人だけ。

そろそろ帰ろうとか思いきや、ボスからカクテルのショットがまわってきた。

バービアのB52

B52かな。B51かB53かもしれない。違いがよくわからない。
カルーアとベイリーズともう一種類足しているのか。
リキュールを薄めずにそのまま飲むわけで、アルコール度数はかなり高めだ。

喉に絡みつくような濃厚さがたまらない。
うまい。
B52はタイではかなりメジャーなカクテル。「ビーハーシップソン」と呼ぼう。甘くて女性受けもするんで、バービア嬢にがんがん飲ませてみるとおもしろいかも。

うーん、酔っ払った。
大してカネは使っていないが、すっかり酔っ払ってしまった。
なんか、いつもいつもタダ酒ばかり飲んでいて申し訳ない気分でいっぱいだが、酔っ払うとやっぱり気持ちいい。

千鳥足でソイブッカオを歩く。
バイクを宿に置いてきて正解だった。完全に飲酒運転になるところだった。あぶないあぶない。

深夜のソイブッカオ

深夜3時。
この時間のブッカオはかなり閑散としているが、たまに仕事終わりのバービア嬢やゴーゴー嬢とすれ違うこともあり、意外とおもしろい。
レディボーイが多いのは、いただけないが。

これが飲み歩きの醍醐味。
思わぬ出会いがあったりするものだ。
が、バイクがあると深酒するわけにはいかないし、スピードを出して通りすぎてしまう。

便利な乗り物か、目の前の酔いを取るか。
難しいところだ。

ふらふらになりながらも、ようやく帰宅。

あれ?
そういえばカラオケ嬢からの連絡がないや。
おいおい、どうなってるんだよ~と思いつつ、すっかり酔っ払っているんで、もうどうでもいい。

おやすみなさい。

 


関連記事

ブッカオ洪水 バービア

パタヤ大洪水の夜に

24日目 朝からずっと雨。 昼間も大雨。 ベランダに出てみると、隣のハリウッド出身ファラン

記事を読む

バンコク銀行ATM送金 (1)

カラオケ嬢から早くも送金依頼来たる

(沈没日記後日譚) パタヤ沈没後半戦でずっと一緒だったカラオケ嬢。 わたしが帰国後、

記事を読む

イサーン屋台ムーヤーンと焼き魚 (2)

27歳バービア嬢が泊まるに来るがノーブンブン

30日目 昼過ぎに27歳バービア嬢は帰っていった。 2時間後にまた戻ってくると言っているが、

記事を読む

ブッカオの怪しいマッサージ屋

ブッカオの新しくも怪しいマッサージ屋。ゴーゴーのPRをからかって遊ぶ。

13日目 ノーブンブン5日目。 そろそろ新規の相手を見つけないと。 元バービア嬢と飲む

記事を読む

ガイヤーンとカオニャオ

ガイヤーンとガパオムー。体調不良の日はバービアで軽くコーラでも。

11日目 前夜は思わぬ体調不良でダウンした。 今日はビールを抜いて、大人しく過ごそう。 昼

記事を読む

スルメ屋台 (2)

スルメと餅菓子とビールとビリヤード。パタヤバービア沈没スタイル。

28日目 昼にケバブをかじって、腹ごしらえ。 夜。 またしても、スポーツバーで知人と合

記事を読む

ガイヤーン焼き鳥 (1)

賢者モードの夜は、焼き鳥食いながらビールとビリヤードに明け暮れる。

27日目 昼間は、ソイチャイヤプーンのマッサージ屋ですっきりさせてもらった。 昼とはいえ、夕

記事を読む

パタヤブッカオ洪水 (8)

【速報】パタヤ洪水。ソイブッカオ水没。

昨日、パタヤの天気についての記事をアップ。 その最後に雷が鳴っていると書いてからの話。

記事を読む

pattaya

2015年パタヤ2ヶ月沈没生活。実際の出費は2ヶ月で29万円でした。

57泊58日。ほぼ2ヶ月のパタヤ沈没生活。 毎度恒例、滞在費や夜遊び代に関しての実際の費用

記事を読む

アクションストリート

ブッカオ南側バービア捜索。最後はカラオケ嬢と寝る。

47日目つづき ソイブッカオ南側をひらすらバービアめぐり 夜遅くなってから、一人でバービアめぐり

記事を読む

アドステア

Comment

  1. 芽キャベツ より:

    その時間にチキンカツートンカツと白身魚フライは無いです。
    1日1度しか作らないので12-13時に、大きいのは先着順
    あの時期はフライ自体がが無かったです。ソイユメ左折時の角にあるイーサン屋台(常設ですが)美味しいし、注文もたくさん。お客が居ないのに出てくるのが遅いと思っていたら 近所の出前、携帯で事前に作っておいての注文が多くバイクで頻繁に引取りが多かったです、安くて美味しい店です、既に再訪3回。うまんちゅは閉店 その関係者で時代屋を開業。ムークスの脇の日本語はオールパタヤlのエロマッサーとチムチョム屋とゲストハウスですね。

    • pattayan night より:

      なるほど。チキンカツが食べたいですね。
      ソイユメ左折時の広場からムークスレジデンスへ向かう途中には、ちょろちょろと店があるんで、他にも捜索してみたいと思います。

アドステア

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

no image
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

カラオケ嬢とママー1
出所してきたカラオケ嬢と再会。一晩を過ごす。

パタヤ沈没日記33 パタヤ最終日の本当に最後の最後。 明日

→もっと見る

PAGE TOP ↑