パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

ソイハニー、ソイ10、ソイ8、ソイ7バービアめぐり

投稿日:

49日目つづき

出勤するカラオケ嬢を見送ってから、部屋で一休み。

ソイハニー、ソイ10、ソイ8、ソイ7バービアめぐり

夜10時過ぎ、わたしも動き出す。
そこそこやる気を取り戻してきたんで、次なるバービアめぐりでもしてみようかな。
ブッカオの南側は全部歩いたんで、今度はブッカオからソイ7へ抜けていくコースにしてみよう。

せっかくバイクを借りたのに、カラオケ嬢が出勤に使っているため、やっぱりソンテウと徒歩でバービアめぐりとなった。

ソイハニーイン

まずは、ブッカオからソイハニーインへ入る。ここはパタヤでも屈指のスペシャルマッサージ屋密集地。
ブッカオ側ソイ入り口(パクソイ)のマッサージ屋2軒には、あきらかに日本人向け要員が妙な日本語を使って誘いをかけてくる。
悪くないけど、スルーで。

その先の右側に目を引く美人発見。
あ、あかん。レディボーイだ。でも美人なんでつい視線を送ってしまう。すると熱心に勧誘されてしまう。
あぶない、あぶない。
スルーしておこう。

ソイハニーにはスペシャル系マッサージの他に、普通のバービアも点在している。
ちょっとマシかなあというバービア嬢もいるが、年齢層は高めだろう。

ソイ10バービア群

ソイハニーを抜けて、セカンドロードを渡ると、そこはソイ10バービア群となっている。
ここは、ちょこちょこと若くてカワイイバービア嬢が潜んでいることがあって、チェックは怠れないバービア群のひとつ。
奥手のバービアに、日本人ウケしそうな若いバービア嬢が2,3人いた。
すでに日本人の先客がついていたけど、しきりにわたしに声をかけてくる。

いや、邪魔する気はないんで、そのまま接客を続けてほしい。

ちなみに、このバービア群はバーファイン300B、ショート1000Bのパタヤバービア鉄板価格となっております。ロングは1500Bが相場だけど、日本人向けを自覚しているバービア嬢は2000Bを要求するかも。特に事前交渉がなければ、黙って1500Bを渡せばオッケーのはず。サービスがよければ、チップを少々プラスくらいかな。

ソイ7とソイ8

それからソンテウに乗って、ソイ7まで移動。
パタヤ中心部随一の大バービア群がソイ7。
すぐ隣りのソイ8は縮小気味だけど、まだまだバービアも多い。7と8はセットで考えるべし。

ソイ7

ソイ7からスタートして、一周半くらいしてみた。途中脇道やL字型になっている小道があるんで、念のため、くまなくチェックしてみる。
が、うーん、ちょっと厳しいかな。
ちょっと時間が遅めなんで、すでにペイバーされてしまったか。ちらほらマシな子も見かけるが、接客中のことが多い。
以前見かけて一緒に飲んだことのあるバービア嬢は誰も見かけなかった。やっぱりペイバーされたか、すでにやめたかのどちらか。
これといって収穫なし。

ちなみに、ソイ7、ソイ8の相場は、バーファイン300B、ショート1000B、ロング1500Bの鉄板価格は健在。と言いたいところだが、一部のバービアはバーファインが少々値上がりで400Bくらい。特にソイ8が高めの印象。
チップは、ショート1000Bで問題ないはずだが、ロングは2000Bのケースも少なくない。これは何年も前から同じ。
もちろんいまだにロング1500Bでオッケーのバービア嬢も少なからず在籍しているが、若くて見た目もそこそこいいバービア嬢は2000Bと言われることが多い。
20代前半までの若い子がロングできっちり夜朝の2回こなしてくれてサービスもよければ、黙って2000バーツ渡してもいいかと。

 

さて、ソイ7に着いたのが午後11時くらい。
本気で探すつもりなら、もっと早い時間帯から出かけないときつい。
夕方6時か7時くらいから、ぼちぼち動き出すのがよさそうだ。
人気バービア嬢は夜7時以降の出勤も多いんで、あまり早く出向いても空振りの可能性あり。
かと言って、時間が遅いと逃してしまうこともある。難しいところだ。

今回のルート

このルートで総移動距離2.6kmとのこと。
ソイ10からソイ7まではソンテウに乗っており、実際に歩いた距離はもう少し短くなる。

今回はここまで。

すでに特定の相手と半同棲状態なんで、あまり気合を入れたバービアめぐりはしていない。
本気で探す時は、ここからさらに、メイドインタイランドとソイニュープラザ、さらにノースパタヤへ移動してソイ3付近やドリンキングストリートも捜索する。ナックルアまで足をのばすこともある。
もちろんブッカオ界隈も欠かせない。
本気でやると移動距離は10kmを越えそうだ。
バービアめぐりも体力勝負ですな。

関連記事:パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

最後はやっぱりカラオケ嬢と眠る

結局、ブッカオ方面に戻って、知り合いのバービアへ。

屋台のバターコーン

小腹が空いたので、屋台のバターコーンを購入。
ワンカップ20バーツ。
指定しなければ、コンデンスミルク入りの激甘仕様にされてしまう。わたしは、いつも塩とバター(マーガリンだろうけど)だけにしています。
小さなコップ一杯分とはいえ、けっこう食べごたえがある。日本の居酒屋のバターコーンよりも多いかも。

ファランと熟女バービア嬢相手に、ビリヤードとビール。
バービアめぐりも楽しいけど、知り合いたちとまったり飲むのも楽しい。
ペイバー確率0%のバービア嬢たちなんで、フラットな気持ちで接することができる。
向こうもこっちも下心がまったくない。
これはこれで、実に気楽だ。

ビール3本飲んだところで、この日はこれでおしまい。

深夜になってカラオケ嬢が部屋へやって来る。
カラオケラウンジは、けっこうな客入りだったようで、何杯もウィスキーを飲まされたようだ。
ちょっと酔っ払っている。
うーん、バイクの飲酒運転をさせるのは危険だな。

疲れているようで、彼女はシャワー浴びたら、即睡眠。
ブンブンする暇なし。
今日もそのまま眠る。

昨日とほとんど変わらない一日だったような気がする。
うーむ、特定の女性と過ごすと、どうしても同じような毎日になってしまうなあ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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