パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

バービア新規開拓を目指す。新人発掘への道。

投稿日:

12日目

体調もほぼ回復。
ぼちぼちやっていこう。

昼飯はコンビニ弁当

コンビニ弁当

たまにはコンビニ弁当で、軽く昼食をすます。
Fried Rice with Korean Style Chiken
焼き飯と韓国式チキン。

焼き飯はタイ風のカオパットではなくて、ピラフに近い。
鶏肉は甘辛いタレ。
どちらもとても食べやすくて、コンビニ弁当を利用する際は、ちょこちょこ購入している。
39バーツ。

コンビニで弁当を購入する際は、レジに持っていけば自動的に温めてくれる。
なんなら先にチンしてもらってから精算してもかまわない。
タイのコンビニはフリーダムだ。
ちなみに電子レンジのことは英語で「Microwave マイクロウェーブ」。タイ語では、それを縮めて「ウェイブ」で通じるはずだ。チンすることも「ウェイブ」と言ったりする。なぜ「マイクロ」と略さないのかちょっと不思議。エアコンのことは「エー」と略すくせに。
タイ語もフリーダムだ。

カオマンガイトート

ソイダイアナとブッカオの交差点近くにある固定屋台で晩飯。
ちょうどセブンイレブンの道路向かいで、隣がタトゥーショップ。

ソイダイアナとブッカオ交差点のカオマンガイ屋台

ここはカオマンガイとクィアティアオを扱っている。
今回は、カオマンガイトートを注文。

カオマンガイトート

これは、茹で鶏のかわりに、チキンカツが載ったカオマンガイ。
チキンカツというより、クリスピーチキンといったほうがいいかな。

カオマンガイの甘辛い濃厚なタレとは違って、チリソースに蜂蜜をたっぷりまぶしたような甘ったるいタレをかけるのが一般的。

カオマンガイ用タレ
↑縦長のプラ容器に入っているのが、カオマンガイトート用の甘ったるいタレ。

ここは、辛いタレが別皿でついてきた。
カオマンガイ用とは微妙に違うような気がする。
このタレと甘ったるいタレをミックスして食べてみると、意外とイケた。
40バーツ。
晩飯にするには、量が少ないよなあ。

新規開拓バービアめぐり

夜。
20歳の新人バービア嬢は、イサーンの実家へ帰っていった。
20歳の新コヨーテさん候補は、あまり連絡もしてくれない。ほんと、気まぐれな子だ。
というわけで、新規開拓の必要がある。

次から次へと乗り換えるのが、パタヤ夜遊びの醍醐味でもある。
さくっといってみよう。
ゴーゴーバーには目もくれず、バービアをひたすら探すことにする。

LKメトロ周辺やソイダイアナのバービアを冷やかしながら、ソイ10のバービア群へ。
うーん、いまいち。
これといって手応えなし。
セカンドロードから見て左奥あたりのバービアに、ゴーゴーバーにいてそうな若いギャル系のバービア嬢がいたが、みるからに擦れているのでパス。
結果、素通り。

ソイ7、8へ。
ソイ72015年

ざっと一周してみる。
ソイ7のオカマ軍団の客引きがうざい。しつこいなあ。以前にもましてソイ7、8にレディボーイが増えているような気がする。

25歳バービア嬢

まずまず顔立ちの整ったバービア嬢に手を引っ張れる。
よし、これは間違いなく女だな。
ちょっと話をしてみようと、着席。
彼女は25歳。もうちょっと若いと思ったが、まあそんなものか。
パタヤ歴2ヶ月。
顔はいいけど、スタイルはちょっとなあ。体重50kg半ば。

ビリヤード好きのようで、4ゲームも付き合うことに。
ここは1ゲーツ20バーツ。
4ゲームで80バーツ。意外とばかにならない出費である。
ビリヤードはフリーのところで遊ぶに限る。まあ、相手は見知らぬファランとなるケースが多いが、気になるのは最初だけ。慣れてしまえば、和気藹々と遊べるようになる。

レディドリンクは奢っていないが、楽しく遊んでもらえた。
ビール一本で退散。おつりをチップとして進呈。
性格も良さそうなんで、サービスも期待できる。
今日は退散するが、ペイバー候補としておく。

24歳カンボジアバービア嬢

ソイ8のビーチロード沿いは、L字型の路地となっていて、ここにもバービアが集中している。
生バンド演奏の店が二軒あり、けっこうやかましい。

角を曲がったところに、にこやかな笑顔を浮かべる色黒の若いバービア嬢がいた。
そのキュートな笑顔につられて着席。

見た目は19歳か20歳くらい。
けっこういいかも。

でも、ちょっとピンと来た。

軽く挨拶してから、出身地を尋ねる。
マージャークティーナイ(どこから来たの? バーンティーナイでも通じる)」
カンプチャー

やはり、カンボジアか。

以前からこのエリアにカンボジア出身のかわいいバービア嬢がいるとの情報は寄せられていた。
パタヤでは、ラオス出身者がそこそこ増えてきたが、カンボジア出身はまだ珍しい。
たぶん、この子のことだな。
いや、間違いない。
このルックス、日本人にはウケること間違いなし。

年齢は24歳とのことだが、やっぱり19歳くらいにしかみえない
胸もそこそこ大きい。
笑顔がかわいい。
レディドリンクを奢っていないのに、嫌な顔一つせず話し相手になってくれた。
いい子だねえ。

タイへやって来て10年。
当然、タイ語もぺらぺら。
がんばってますね。

うーん、でも、放流。

さらにソイ7とソイ8をぐるりとまわってみるも、手応えはあまりなし。

ソイ7と8の間の食堂

そういえば、ソイ7と8を結ぶ路地の角にあったローカル食堂がなくなっていた。
新しい屋台ができかけている。

知り合いのママさん

セカンドロードを渡って、ソイニュープラザとソイメイドインタイランドのバービア群もくまなく調査。
これまた、厳しいラインナップ。
歩くだけで終わる。

その後、知り合いのママさんが経営しているバービアに顔を出してみた。
新人入荷の際は、いつも真っ先に知らせてくれるママさんだ。

田舎から出てきたばっかりの新人嬢の場合、やっぱり初めてのペイバーは怖い。
その相手が、ガタイも大きくて言葉も通じないファランとなればなおさらだ。どうしても尻込みしてしまうだろう。
が、日本人は同じアジア人だし、体も小さい。比較的受け入れやすい。タイ語が話せればなおのことよろしい。
その上、ママさんの後押しがあれば、すんなりペイバーできるものだ。
普段からママさんと仲良くしておくと、意外と役得があったりする。
まあ、バービア嬢も仕事なんで、慣れてくると、ファランだろうがお構いなしにペイバーされるようになっていく。さらに言えば、ペイバーされれば、ママさんにもバーファイン収入が入るわけで、新人だろうがベテランだろうがペイバーをけしかけてくるのは当然の話なんだけどね。

そんなわけで、さっそくママさんに質問。

ニューレディ ミーマイ?

答えは聞くまでもなかった。
昔から知っているベテラン嬢ばかりだった。
入荷予定もないようだ。
客の少ないパタヤの現状では、新規雇用してもねえ。

新人見つからず。
そうそううまくいくもんじゃない。

ママさんとは世間話しておしまい。

まだ体が本調子とはいえず、ビール4本ほどで胃腸が重たくなってきた。
無理はせず帰宅。

収穫があったようななかったような、微妙な結果に。
もう寝る。

パタヤのバービアめぐりは、こちらの記事も参考にどうぞ。

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