パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

週末のパタヤ、ウォーキングストリートはバーが再開して少し活気づく

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昨日7月10日金曜日のパタヤの様子。
禁酒日明けの7日は集中豪雨に見舞われたパタヤだった。

関連記事:禁酒日明けのパタヤは洪水からスタート。再開するバーは微増。

この週末の天候は良好。
暑い。
昼間は外出する気がおきないほどの暑さ。
夕方からは暑さも和らぎ、外出してみた。

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LKメトロ

まずLKメトロへ。
夕方6時過ぎだが、すでにクリスタルクラブにはネオンサインが点灯。

7月10日夕方LKメトロ (2)クリスタルクラブ

7月10日に再開した。
すでにオープンしているバーも多く、屋台も多数出没。
にわかに活気が出てきた。

夜遅くなってから、もう一度LKメトロへ。

7月10日夜LKメトロ (2)

クリスタルクラブ、パンドラ、レディラブが営業再開済み。
他のゴーゴーはまだ再開しておらず。
ニンジャはFor Rentの張り紙がしたまま。

再開するバービアは少し増えた。ビラボンも営業再開済み。

週末だけにファランをメインに客はそれなりに多かった。
まあ、といっても、午後11時時点で、ローシーズンの深夜2時半といった感じか。
全体としてはまだ暗いし活気も少ない。

バービア

バービア群はそれほど変化なし。
にぎわっているのは、ソイブッカオとツリータウン周辺。
あとは厳しい。

ソイメイドインタイランドはやはり閉鎖されたまま。

ソイメイドインタイランド

バービア群全体として再開を見合わせているようだ。

ソイ7のバービアは再開する店もあるが、客はほとんど見かけない。

7月10日夜ソイ7

このあたりはやばい状況だ。
週末で客がいないということは、パタヤ在住者もソイ7には足を向けないということ。
元々在住者や長期滞在者はビーチロード近辺には行かず、ソイブッカオ近辺で飲むことが多い。
その傾向が顕著に出ている。
このままではソイ7は壊滅しそう。

ウォーキングストリート

夜のウォーキングストリートへ。

明らかにネオンサインが増えている。

ウォーキングストリート20200710 (1)

まず、入ってすぐのところにある、ミュージックバーの並びが再開。
生バンド演奏ががんがん聞こえてくる。

それからは少し暗い。

ウォーキングストリート20200710 (2)

ただ、BLISS(ブリス)は再開した。

向かい側にある同系列のLIGHT HOUSE(ライトハウス)はネオンサインが点灯しているが営業はしていない。

ウォーキングストリート20200710 (4)

同じくシャーク系列のFAHRENHEIT(ファーレンハイト)も再開せず。

ソイ15にあるSHARKも再開していない。
ソイ15は全体的に暗いままだが、DOLL HOUSE(ドールハウス)が営業再開していた。
向かい側にある系列店のELECTRIC BLUE(エレキトリックブルー)とBEAVERS(ビーバーズは)再開せず。

ウォーキングストリート中ほどに進むと、俄然、ネオンサインと活気が増えてくる。

ウォーキングストリート20200710 (5)

GLASS HOUSE(グラスハウス)は再開。

ウォーキングストリート20200710 (6)

フェイスシールドをつけたPRが呼び込みをしている。

PALACE(パレス)は再開。

ウォーキングストリート20200710 (8)

PACHA(パチャ)とMOON(ムーン)も再開。

ウォーキングストリート20200710 (7)

TANTRA(タントラ)はウォーキングストリート再開一番乗り。
Pin-up(ピンナップ)は8日に再開済みだ。

また、ソイダイヤモンド内にある、Coco(ココ)も再開済み。(ソイ15にも入り口あり)
さらには、WINDMILL(ウインドミル)も10日に再開を果たした。

クラブでは、808とインソムニアが人気を集めている。
ウォーキングストリート奥にあるMixxも再開済みだ。

ウォーキングストリート内のバービアは大苦戦。一部再開しているが客足は少ない。
やはり、バービアを求める在住者はソイブッカオへ行く。わざわざウォーキングストリートのバービアには行かない。

まとめ

ウォーキングストリートは、バーとクラブの再開が増え、週末ともあって、タイ人と在住外国人でにぎわいを取り戻しつつあった。
やはりネオンサインと音楽の洪水こそがパタヤの夜の本懐である。

それでも全体的には暗いままのエリアが多い。普通にウォーキングストリート本通り上にバイクを駐輪できたりもするし、早い時間帯から屋台が入ってくるほど。
往時の賑わいには、はるか遠く及ばない。
一部限定での盛り上がりに過ぎない。

あと数か月は外国人観光客が大勢やって来ることはないだろう。
このままの形態でどこまでやっていけるのか。
先行きは不安ではあるが、今は営業再開とネオンサインの復活を素直に喜びたい。

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