パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門

バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門序章

投稿日:2015年7月26日 更新日:

はじめに

タイをはじめ東南アジアを旅行しているバックパッカーがパタヤで遊ぶためのガイド。

パタヤ看板

年間800万人以上の外国人が訪れる国際的な大リゾート地だけど、なぜか「地球の歩き方」での扱いが軽いパタヤ。

たしかに移動方法や地図は載っている。しかし、安宿はどこにあるのか、どこで遊べばいいのか、そんな情報はとても少ない。
ナイトライフなんて、小さな囲み記事だけ。
地球の歩き方の編集方針として、夜遊び情報系は極力排除しているのだろうが、あまりにも役に立たない。

そこで、主にバックパッカー向けにパタヤの遊び方について書いてみたい。

わたしは海外個人旅行歴20年くらい、訪れた国は40カ国ほどと、それなりの経験がある。
若い頃は、カルカッタのサダルストリートやバンコクのカオサンで沈没していたものだ。
が、現在は海外といえば、パタヤしか行かなくなってしまった。
はっきり言って、不良中年である。

若いバックパッカーの気持ちや行動原理はよくわかるつもりでいる。

リゾート兼歓楽街のパタヤでも、バックパッカーの姿をちらほらと見かける。
大きな荷物を背負って、安宿を求めて右往左往している。
一度、若い日本人バックパッカーが地球の歩き方を手にして、さまよっているところに遭遇。
道に迷っている様子だったので、呼び止めて、ホテルへの行き方を案内したことがある。
ゴーゴーバーで遊びたいとのことで、相場なども教えてあげた。
翌日、そのバックパッカーと偶然再会。
ばっちりウォーキングストリートのゴーゴーバーで若いお姉ちゃんをペイバーしたそうな。
うん、ちょっとだけいいことしたな。

なお、おそらくほぼ間違いなく、きみは「地球の歩き方タイ編」を持っているはずだ。
それはいい。
わたしも持っている。
しかも2冊も。

地球の歩き方タイ

1997年度版と2007年度版だ。
最新版は持っていない。もう必要がない。

よって、最新版でどれほど詳しい情報が載っているかはわからない。
それを前提で記事を読んでほしい。

 

バックパッカー=貧乏節約旅行

この図式で話をすすめる。

あくまで貧乏節約旅行をする若い旅行者を相手にする。
だいたい20代半ばくらいまで。

カネがないのにパタヤで遊ぶなって話だが、それはそれ。
一度はパタヤの夜を体験すべきだ。
若いうちにパタヤを知ってしまい、きみの人生が狂うことになったとしても、当方は一切関知しないのでそのつもりで。

若くもないしバックパッカーでもないけれど、パタヤへ夜遊び旅行してみたいと考えている中年のパタヤ初心者の人にも参考になるかもしれない。

もう一つ注意。
このガイドは、あくまでも夜遊び向けのものである。
一般的な観光旅行にはあまり向かない。
いや、移動手段やホテル情報、観光についても解説するが、あくまでも夜遊び目線なので、その点はあらかじめ了解してほしい。
純情まっすぐ自分探し大好き意識高い系の旅行者はそっとブラウザを閉じることをおすすめする。

女遊び目当てだけでなく、男遊びを目的とする女性や男が好きな男性向けの情報もさらっとふれておくので、多少変わった趣味の人もご安心を。

シリーズ目次

以下、シリーズものとなる。

バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門

第1回 パタヤへの道。航空券、バス、行き方。
第2回 パタヤのバックパッカー向けゲストハウスやホステルなどの安宿ホテル情報
第3回 パタヤ市内の地理と移動方法。ソンテウとバイタク。両替場所。
第4回 パタヤのビーチ、ラン島への行き方、昼間の観光スポット、食事場所、マッサージ
第5回 パタヤの昼間の遊び方。MP、ソイ6、スペシャルマッサージなど。
第6回 パタヤの夜遊び。ウォーキングストリート、ゴーゴーバー、バービア、ディスコなど。

続けて読んでいってほしい。

とりあえず、「地球の歩き方」を持っているものとして話をすすめるので、まだ持っていない人は手に入れておくように。
ま、あんなものなくても旅行なんかできるんだけど、やっぱりないと寂しいんだよね、あの本。

デジタル世代の申し子たちよ。今ではkindleでも地球の歩き方が手に入る時代になった。90年代バックパッカーのおじさんには信じられないよ、まったく。

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