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第4回 パタヤのビーチ、ラン島への行き方、昼間の観光スポット、食事場所、マッサージ

公開日: : 最終更新日:2015/08/05 バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門

バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門の第4回目。
今回は、昼間の過ごし方について。
パタヤビーチ、ラン島、観光、マッサージ、食事場所について取り上げる。

パタヤは世界的なビーチリゾート地だが、特にこれといった観光名所はない。
拍子抜けするほど何もない。
基本的に、ここはだらだら過ごす場所なのだ。

地図

まず地図を載せておく。
ざっと頭に入れてから、本文に目を通してほしい。

関連地図

パタヤのビーチ

パタヤビーチ

パタヤビーチは汚い。やめておけ。
少なくとも游ぐには適していない。
ビーチに座ってだらだらするだけなら、まあ許容範囲。

水質なら、ジョムティエンビーチがまだマシ。
ジョムティエンビーチへは、ソンテウで簡単に移動できる。

乗り場はウォーキングストリート近く、セカンドロードとサウスパタヤロードの交差点だ。
地図に示しておいた。

これがジョムティエン行きソンテウ乗り場
ジョムティエン行きソンテウ乗り場

このソンテウも10バーツ。満員になったら出発。すぐに座席は埋まるはずだ。
小高い丘を越えて、さらに下っていくと、ジョムティエンビーチへ。
海沿いの道(これもビーチロードと呼ぶ)を走るようになるので、好きなところで降りればいい。

ジョムティエンのビーチロード。右側がビーチだ。
ジョムティエン (5)

ビーチとパラソルのセットは、一人50バーツほど。
好きなところに陣取れば、係の人がやって来る。
ドリンクや食べ物のオーダーも可能。
別に頼まなくてもいい。
道をはさんだ向かい側に安いシーフード系の店がある。そちらでつまみを買えば安上がりだ。

なお、水曜日はノーパラソルデー。
ビーチチェアの貸出は禁止されている。

ゴザを広げて、のんびり座ろう。日焼けには気をつけろ。
ジョムティエンからパタヤへの帰りも、ソンテウで一本。ジョムティエンビーチ前のソンテウに乗れば、パタヤ中心部へ戻ってこれる。セカンドロードをそのまま北進するので、好きな場所で降りればよし。

ラン島

一番おすすめは、ラン島。地球の歩き方の表記だとラーン島。まあ、別にどっちでもいい。

ラン島への行き方

ウォーキングストリートの先にあるバリハイ埠頭からフェリーに乗る。
昼間のウォーキングストリートは車も通行可能。
ビーチロードで流しのソンテウに乗ると、たまにそのまま直進してバリハイ埠頭まで行ってくれるケースもある。その時はラッキーだ。

ラン島 (2)

不幸にもウォーキングストリート入り口で曲がってしまったら、素直に降りて、歩いてバリハイ埠頭まで。歩いて10分弱で行ける。

チケット売り場もあるが、そのまま桟橋を歩いてフェリー乗り場へ行ってもかまわない。
次に出るフェリーが待ち構えていて、乗船時にチケットを購入するだけ。

桟橋
ラン島 (4)

フェリーの他に、乗り合いスピードボートもあるぞ。往復400バーツ。高いねえ。
ラン島行きフェリー時刻表 (2)

バックパッカーなら30バーツのフェリーにしておけ。

実は、フェリーによって目的地が違う。細かいことは気にするな。出たとこ勝負だ。
ラン島のナバン(Naban)桟橋に着いてしまうと、ビーチまでは別途ソンテウなどで移動する必要がある。

タワエン(タウェン、Tawaen)ビーチに着けばラッキー。

このフェリーがタワエン行き
ラン島 (2)

フェリーに目的地が書いてある。

面倒なんで、時刻表を貼っておく。
(注。これは昨年のものなので、最新版ではない。おそらく変更はないと思うが、まあ行き当たりばったりで行ってくれ。)

タワエンビーチ行き時刻表
ラン島行きフェリー時刻表 (1)

パタヤ・バリハイ埠頭発が、8時、9時、11時、13時
ラン島・タワエン埠頭発が、13時、14時、15時、16時、17時

ナバン埠頭行き時刻表
ラン島行きフェリー時刻表 (4)

サマエビーチ行き時刻表
ラン島行きフェリー時刻表 (3)

これは往復150バーツ。時刻表が修正されていて、はっきりしない。最終的にサマエビーチへ行くはずだが、途中のティエンビーチにも立ち寄るかもしれない。どうにもはっきりしない。

フェリーに乗り込む。

ラン島 (15)

40分から50分くらいでラン島へ。
たまに沈没するけど、たぶん、大丈夫だ。
念のためライフジャケットは着用しておけ。

今回はタワエン埠頭に到着したことにする。

タワエンビーチが最大のビーチでにぎやかだが、おすすめできない。
なぜなら、中国韓国の団体客でやかましいこと、この上ないからだ。

タワエンビーチの様子
ラン島 (4)

スピードボートと団体客が見えるだろう。もういろんな意味で鬱陶しいぞ。

タワエンの隣にあるビーチは、まだマシ。
桟橋を渡って左がタワエンなので、できれば右へ行こう。

ラン島タワエン桟橋

右側のビーチ名が、サンワン(Sanwan)ビーチ。

サンワンビーチの様子。ほら、まだ人は少なめ。
ラン島 (3)

 

さらに、おすすめはサマエ(Samae)ビーチ
あまり中国韓国の団体客がおらず、比較的過ごしやすい。

タワエンビーチからは、ソンテウで移動可能。一人40バーツか50バーツくらい。乗り場は、タワエンビーチの奥手にあるので、歩いて探そう。

ソンテウは山を越えて、サマエへ連れて行ってくれる。

サマエビーチ
ラン島 (12)

うーん、いい感じ。

バリハイ埠頭のチケット売り場で販売している往復150バーツのフェリーなら、直接このサマエビーチへ行ける。
往復で販売しているが、帰りのチケットだけをサマエビーチで直接購入可能。100バーツ。
ナバン埠頭やタワエン埠頭へ戻るのが面倒なら、サマエから直接戻るのもアリだ。
ラン島 (11)

ビーチパラソルとチェアのセットで、一人100バーツから200バーツくらい。最前列はちょっと高くなり、後ろの方は安くなる。
海の家やトイレも各ビーチに備わっている。
リゾート島価格なんで、物価は総じて高め。

ごくたまに、トップレスの白人を見かけるぞ。視線を隠すためのサングラスを忘れるな。

帰りのフェリーには乗り遅れるな。遅くとも夕方5時くらいの船には乗っておけ。
暗くなってから船が沈没すると、助かる見込みは絶望的だ。

ラン島の行き方は以上でおしまい。
パタヤのビーチ案内もこれまで。

というか、夜を楽しむためにパタヤに来たんだろ。
さっさと部屋に帰って、夜遊びに備えておけ。

パタヤの昼間の観光スポット

その他のパタヤ観光地を紹介しよう。
「地球の歩き方」に載っている観光名所を中心にピックアップ。

ビッグブッダ(ワット・プラ・ヤイ)
丘の上にある寺。
ウォーキングストリート近くにワットチャイモンコーンという寺もある。
が、寺はバンコクやチェンマイやアユタヤやスコータイで見飽きているはずだ。
行かなくてよし。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース
サンクチュアリオブトゥルース
タイのサグラダファミリアと呼ばれている、謎の巨大施設。
入場料が500バーツもする。高い、やめておけ。

テディベア博物館
なぜパタヤまで来て、くまのぬいぐるみを見なきゃいけないのか。
やめておけ。

パタヤ・パーク・タワー
パタヤタワー
パタヤパークにある展望タワーからスライダーで降りることができる。
たぶん、死亡事故はないはずだが油断するな。地獄へまっしぐら。
料金もそこそこ高い。やめておけ。

カートサーキット場
地図で示した以外にも数カ所存在している。
怪我したいのか?
やめておけ。

水上マーケット
単なるおみやげ屋だ。しかも中国人だらけ。
水上マーケットならバンコクのほうがいい。
やめておけ。

ノンヌッ・トロピカル・ガーデン
トロピカルガーデン (3)
庭園があったり、ショーがあったり、象に乗れたりもするが、ここも中国人だらけ。
やめておけ。

その他の観光施設も、すべて中国人に占拠されていると考えておくべし。
彼らの傍若無人ぶりに我慢できて、なおかつ高い入場料を許容できるのなら、行ってもかまわない。
でも、言っておく。
やめておけ。

タイらしい観光は、バンコクやアユタヤで済ませておけ。
パタヤではビーチと夜遊び。それ以外、考える必要なし。
昼間は、だらだらビールでも飲むか、ぶらぶら街歩きでもしておけ。
喉が乾いたらバーでビール飲んでおけ。
そんな街だ、パタヤは。

パタヤの食事処、レストラン

国際的観光都市パタヤには、世界中の料理がぎゅっと凝縮されて集まっている。
洋食、インド料理、アラブ料理、中華料理、日本料理、もう何でもありだ。
各国料理のレストラン密度でいえば、世界有数かもしれない。
が、あくまで観光客向けなので、普通に高い。
日本より高いところもある。マクドナルドあたりは、もう日本と大差ない価格帯だ。

昼間暑ければ、セントラルフェスティバルという巨大ショッピングモールで涼んでおけ。
日本食レストランもいっぱいあるけど、高いからやめておけ。

地下のフードコート「FOOD PARK」は、涼しい上に利用しやすいぞ。

セントラルフェスティバル地下のフードコート

味は大したことないし、ローカル屋台に比べれば少々値段も高いが、とにかく使いやすい。

受付でほしい金額を伝えれば、金額分がチャージされたカードを渡してくれる。支払いはそのカードで。
とりあえず100バーツあれば、料理一品とドリンクくらいは大丈夫だ。
残高があれば、受付で返金してくれる。「リファンド、プリーズ」と言えばオッケーだ。

ローカル食事処

バックパッカーなら、ローカルな食堂か屋台で食べろ。
安くてうまいところはたくさんあるぞ。
というか、せっかくの東南アジア旅行だ。現地の飯を食べてこその旅行だろうが。
たまに腹をこわすことがないわけじゃないが、過去の経験上、カンボジアやインドよりはタイのほうがかなりマシ。
たぶん、大丈夫だ。責任はまったく持てないが、これくらいでへこたれているようではバックパッカー失格だぞ。

いくつかスポットを紹介する。
ローカル向けながら外国人も多く利用している店だ。

ブッカオのある名無し食堂
名無し食堂

ソイブッカオの中央付近にある食堂。特に店名はない。
長期滞在貧乏欧米人に人気があるローカル食堂。タイ料理のみ。
料理によって味に当たり外れがあるが、量は多い。

定番タイ料理のガパオムー。
名無し食堂のガパオ
どうにも味が落ちた気がするが、がっつり食べてお腹いっぱいにはなれる。目玉焼き(タイ語でカイダーオ)をつけて50バーツだ。注文は、「ガパオムーカイダーオ」と言えば通じるはずだ。

メニューは英語とタイ語のみ。

ソイエキサイト脇道の食堂
ソイエキサイト脇道食堂 (6)

上記の名無し食堂の上側にあるローカル食堂。
ここは、日本語メニューが置いてあって、注文が簡単だ。
味もいい。
1品50バーツほど。貧乏乏なきみでも払えるはずだ。

これまた定番のタイ料理のカオパット(焼き飯)
ソイエキサイト脇道食堂のカオパット

けっこううまい。名無し食堂よりおすすめだ。

詳しくはこちらを。
関連記事:ソイエキサイト脇道の食堂は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

ブッカオ市場のぶっかけ飯
ぶっかけ飯屋
ブッカオの常設市場もおすすめだ。
最近リニューアルして、かなり綺麗になった。

ブッカオ常設市場リニューアル (10)

ぶっかけ飯とは、ご飯の上に、好きなおかずをぶっかけてもらうだけのシンプルなもの。
おかずの種類は豊富で選び放題。指さしだけで簡単に注文できる。
おかず1品なら30バーツほど。2品かけることもできて、35バーツか40バーツほどだ。おかずによって微妙に値段が違う。

関連記事:長期貧乏滞在者の強い味方。ブッカオ市場のぶっかけ飯屋。

この記事リニューアル前のものだが、店舗自体は変わっていない。
市場内には、他にも食べ物屋が並んでいる。気になるものを食え。
ローカル市場だが、それなりに外国人も利用しており、問題なし。

 

ローカル向けの安い食堂は、パタヤ中心部には少ない。
特に中心部のビーチロード沿い、セカンドロード沿いにはほとんどない。
せいぜい、ソイ9の警察署近くにローカル屋台群があるくらい。

あとは、ソイ13あたりにも、ちらほらとローカル食堂がある。

屋台はあちこちに出ている。
屋台の人も外国人慣れしているとはいえ、カオサンほどではない。
たまに英語メニューを掲げている屋台があるが、基本的に注文はタイ語となる。

チャイヤプーン入り口の屋台 (1)

パタヤの屋台については、わたしの過去のパタヤ沈没日記やグルメレポートを通しで読むこと。
おいしい屋台もたくさん紹介している。
全部読めば、屋台に詳しくなれること請け合い。

 

当たり前の話だが、ウォーキングストリート付近の物価が一番高い。
特にシーフードレストランは、びっくりするほど高い。ナンヌアルとかキングシーフードとかは、絶対にやめておけ。
貧乏バックパッカーの手が出る価格帯ではない。
やめておけ。

ウォーキングストリート界隈で一番安いのは、マリーンシーフードの裏手にあるローカル屋台群だ。
一品35バーツくらいで食べられるぞ。
が、さすがにマニアックすぎるので、詳しくは説明しない。

ウォーキングストリートへ遊びに行く前に、食事は済ませておけ。

パタヤのマッサージ屋

最後にマッサージについて少しだけ。

パタヤのマッサージは安いぞ。
バンコクでは1時間200バーツから300バーツくらいの間だろうか。
カオサンのマッサージ屋は、ここ10年以上訪れていないのでよくわからんが、たぶん200バーツはしそう。
タイマッサージの総本山ワットポーでは、一時間250バーツか300バーツくらいかな。こちらも、もう10年くらい行ってないのでわからん。
でも、安心しろ、パタヤには一時間100バーツで揉んでくれるマッサージ屋がある。

場所はソイブッカオだ。
ソイブッカオの北端に100バーツのマッサージ屋がいくつも並んでいる。

100バーツマッサージ屋地帯

100バーツマッサージ屋

他にもブッカオ沿いには、100バーツマッサージ屋が点在しているが、一番多いのはこのエリア。
マッサージしてくれるのは、熟女のおばちゃんがほとんど。たまに、若い女性もいる。

店にはぽっきり100バーツだけ渡せばいい。
まあ、一応サービスがよかったんなら、マッサージしてくれたおばちゃんに20バーツから50バーツくらいのチップはあげてやってくれ。彼女たちも生活がかかっているもんで。

一つだけアドバイスをしておこう。
普通のタイ・マッサージでも油断するな。
カーテンで仕切られていたら、スペシャルなマッサージのお誘いが来ることは十分考えられる。
ここではあえて触れないが、心構えだけは怠るな。

女性向けマッサージ屋

おっと、女性パッカーで男性に揉んでもらいたい人もいるかもな。
よし、それならパタヤタイ(サウスパタヤ)へ行け。

トゥッコム(TUKCOM)という大きなITショッピングモールがある。

TUKCOM1

(地図参照のこと)

このトゥッコムの裏手に行けば、すぐに見つかるぞ。
店先に、若い男性マッサージ師たちが待ち構えている。
1時間150バーツから200バーツくらいだ。
店内でマッサージしてから、お互い気に入れば持ち帰りもできるかもね。
大和撫子の尻軽さと積極さをタイ人男にアピールするのだ。

もちろん、ゲイの人でもオッケーだ。
というか、どちらかというゲイ向けかもね。
わたしは、そっち方面には疎い。
女性もゲイも独力でがんばってくれ。

女性向けの健全なSPAマッサージ店もあるが、ばっさり割愛する。

まとめと予告

昼間はだらだら過ごせ!
観光なんか不要。
ビーチでのんびりして、安いマッサージ屋で体をほぐして、ローカル食堂で安くてうまいもん食べて、あとはだらだらビールでも飲んでおけ!

次回は、いよいよお待ちかね、パタヤの遊び方だ。

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Comment

  1. biwheide より:

    はじめまして。
    「地球の歩き方」にはパタヤ紹介のページは2ページぐらいでしょうか。ここまでパタヤを詳しく書いてくれるのありがたいです。パタヤ在5年ぐらいになりますが、知らなかった情報もあり楽しく読みました。次も期待しています。

    • pattayan night より:

      コメントありがとうございます。
      「地球の歩き方」のパタヤは、ホテルとレストランをのぞけば数ページですね。ナイトライフ系は小さな囲み記事で10行ぐらいです。ひどい扱いです。
      今回の記事シリーズは初心者バックパッカー向けなんで、あまりディープになりすぎないようにしています。
      もう少しシリーズは続きますので、次回以降も読んでくださいませ。

      • biwheide より:

        記事中のラン島サマエビーチ行き150バーツに先月乗船しました。途中どこにもよらず直行でした。ライフジャケットは付けない人も多いですが、必ず着けるようにしましょう。

  2. いか より:

    やめておけと言いつつ観光名所を紹介してくれてて笑いました。ぶっかけ飯うまそうですね。今度行ってみます!

    私は既にビックブッダ、ナンヌアル、サンチュクアリオブトゥルース、水上マーケット、パタヤタワーにバイクで行っちゃいました(笑)
    タワージャンプもやっちゃいましたよ。
    確かに金かかりましたが昼間はヒマですからまあ面白かったです。でも一度いけば充分なので次はおっしゃるとうり昼はダラダラすることにします。

    >たまに沈没

    ラン島にも行きましたが帰りの船のエンジンが止まって20分くらい海上で立ち往生しました。(ニッサン製のエンジン積んでた)

    あとで調べたらラン島行きのフェリーが沈没して6人死人出してたことを知ってビビリましたよ。船長がヤーバーと酒飲んでたみたいですね。マイペンライやばいわ(笑)

    • pattayan night より:

      まあ、お寺とか象乗りとか、タイらしい観光は、バンコクやアユタヤで済ませておくことを前提に書いてますんで。わざわざパタヤで観光する必要もなかろうと。

      ラン島の沈没は、まさにその事故のことです。あの事故以来、ライフジャケットの着用が厳格化しましたが、最近また緩んできてますね。マイペンライではすまないんで、きちんとライフジャケットは着けましょう。昼間なら、沈没してもたぶん死なずにすむでしょう。

アドステア

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