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タイ国内情勢

バー、パブ、マッサージパーラーの再開へ向けた規制措置を検討

投稿日:2020年6月4日 更新日:

規制緩和が進むタイ。
規制緩和を4段階にわけていたが、すでに第3フェイズまで実施済みだ。
残る第4フェイズに含まれる業種について、現在検討中であると発表があった。

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規制緩和第4フェイズ対象業種

規制緩和の対象として検討中なのは以下の業種。

1 教育機関(授業、訓練、試験のため)
2 託児所と高齢者センター
3 教育目的の科学アトラクション
4 200人以上の参加者がいる会議室
5 100人以上のクルーよるTVや映画の制作
6 国立公園(特定の地域に限定)
7 ビーチ(特定の地域に限定)
8 遊園地、遊び場、ゲームセンター
9 ジム、フィットネスセンター、スポーツスタジアム
10 コンサート、博覧会、イベントのための20,000平方メートルを超えるコンベンションホール
11 娯楽施設、パブ、バー、カラオケ店
12 大きなマッサージパーラー

第4フェイズに含まれる業種は、感染リスクの高い「レッド」指定となっている。
そのため慎重な検討が必要とのこと。
再開するにあたり、各業種にどのような措置を講じれば感染を防ぐことができるのか、関係者から話を聞いて、詳しい措置を検討する。

参考:The Nation
参考:Bangkok Post

実施日時はまだ不明。
規制緩和のフェイズは14日ごとに見直すことになっている。
順当にいけば6月15日が第4フェイズ実施日となる。
が、まだ決定はしていない。
政府は慎重な態度を崩しておいらず、7月1日の実施となる可能性も充分ある。

すでにバンコク都は6月末までバーなどの娯楽施設の閉鎖を発表している。

関連記事:バンコクのナイトライフ規制は6月末まで。再開時期はまだ不明。

ただし、追って通知があるまでともしており、規制対象のいくつかは前倒しで再開されるかもしれない。

また、従来は第4フェイズまで想定されていたが、ここ数日、第5フェイズの噂も取り沙汰されるようになった。
高リスクグループをさらに分類して、もっとも危険が高いと思われるものを第5フェイズとする。
同じ業種でも、収容人数や営業内容になり、危険度が異なる。コンサート会場しかりスポーツ施設しかりナイトライフ施設しかりだ。
小規模なライブハウスと巨大スタジアムではまるでリスクが異なる。小さなバーと巨大クラブもそう。
かりに第4フェイズで営業再開となっても、すべての店がオープンできるわけではないかもしれない。

ナイトライフの再開は?

規制緩和第4フェイズ対象の業種には、はっきりとバーとマッサージパーラーが含まれている。
単なるマッサージ店というくくりではなく、ソープをつかったマッサージと特定している。要はMPだ。

もしも規制緩和が正式決定となれば、パタヤのウォーキングストリートやバービアは再開となるだろう。MPもしかりだ。
そうなれば、パタヤの規制はほぼなくなることになる。

ただし、本当に第4フェイズでナイトライフ施設再開が実施されるかは不明。また、その時期も不明。
噂の第5フェイズにずれ込む可能性もありそうだ。

個人的な推測では、6月15日のバー再開は厳しいかなと思っている。
あと10日で細かい措置を決めて、はい今日から再開ね、とはなりそうにない。
特に大規模なバーやバプやクラブは難しい。
バンコク都が定めたように、早くても7月1日くらいかと。さらに遅くなることも充分ありうる。
まだ何も正式には決まっていない。現在のところ、誰も答えを知らない。

本音は6月15日再開希望だけど、もうほとんど諦めている。しばらくは我慢と辛抱と部屋飲みの日々が続きそうだ。

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