タイ国内情勢

4月1日からのタイ国内移動に関する情報アップデート

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TAT(タイ国政府観光庁)が4月1日時点のタイ国内県間移動に関する状況を更新している。
飛行機、列車、バス、フェリーの運行状況だ。
4月1日より県間移動は全国的な感染防止プロトタイプに沿ってニューノーマル運用を再開する。

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タイ国内移動情報

以下、TATの発表に基づき、タイ国内の移動についてフライトやフェリーなどの情報をまとめておく。

フライト国内線

・エアアジアは、4月1日より国内40路線をすべて再開。ドンムアン発の人気路線は増便とする。チェンマイ(1日13便)、プーケット(11便)、ハジャイ(8便)、スラータニー(6便)、チェンライとコンケーンとウドンタニー(5便)。スワンナプームとチェンマイ、ナン、プーケット、ハジャイ、ナコンシータマラートを結ぶ路線も再開。

・バンコクエアウェイズは、3月28日よりプーケット・ハジャイ路線を再開。スワンナプーム発は8路線を運用。ただし、バンコク・コンケーンとバンコク・ハジャイの新ルート運用は来年に延期される。また、プーケット・ウタパオ、プーケット・サムイ路線は追って通知があるまで運航停止のまま。

・タイライオンエアは、ドンムアン空港と13都市を結ぶ路線を運航する。

・タイベトジェットは、プーケット・チェンライ、ハジャイ・チェンライ、チェンマイ・ナコンシータマラート路線を含むフライトを運航。

・ウタパオ空港は、4月から10月の夏季スケジュールを発表。エアアジアは、ウタパオ・チェンマイ、ウタパオ・ハジャイ、ウタパオ・ウドンタニー路線を運航。タイライオンエアはウタパオ・チェンマイ路線を運航する。

陸路移動

・県間移動バスは、感染防止対策規制の緩和によりニューノーマル運用が再開される。バススケジュールは30日前から入手可能。

・タイ国鉄はすべての地域で徐々に運行を再開している。

・エアポートレイルリンク、BTS、MRTは通常通りに運行。

フェリー

・ドンサックとサムイを結ぶフェリーは通常通りに運行され、毎日午前5時から午後7時まで。ドンサックとパンガンを結ぶルートでは、乗客はサムイ島で乗り換えるようアドバイスされている。また、スラタニー空港とナコンシータマラート空港からサムイ島もしくはパンガン島へのフェリー乗り継ぎサービスも提供中。

・2つの埠頭からチャン島へ向かうフェリーは通常通りに運行。センターポイントフェリー埠頭・チャン島線は、午前6時から午後7時まで毎時出港。ナチュラルベイ埠頭・チャン島路線は、午前6時半から午後7時まで45分ごとに出港。

参照:https://www.tatnews.org/2021/03/updated-status-of-interprovincial-travel-in-thailand-as-of-1-april-2021/

詳細については、各運用会社に直接確認のほどを。

フライトは一部路線が止まったままだが、おおむね通常どおりに戻ったようだ。
ウタパオ空港は3月末時点ですでに再開しており、チェンマイ行きは運航されている。4月1日からは路線が増えていく。

なお、ソンクラーン期間中は、水かけやパーティは禁止されているが、県をまたぐ移動制限はなく自由な移動ができる。

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