タイ国内情勢

バンコク都とパタヤ市の選挙は5月22日に

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バンコク都知事とパタヤ市長を決める選挙が5月22日に実施されることになった
バンコク都知事選挙は実に12分ぶりとのこと。
バンコク都議会選挙とパタヤ市議会選挙も同時に実施される。
選挙管理委員会での公式発表は3月25日。

2022年5月22日は、2014年5月22日のクーデターからちょうど8周年にあたる。
8年前のクーデターでは、ちょうどバンコク都議会が4年の任期を終える直前のタイミングで起きた。

バンコクポスト紙によれば、パタヤの現市長は、人々に自分の計画を問い続け、ただ自分だけが次の実行の準備ができていると主張しているとのこと。
パタヤでは、ネオパタヤの旗印のもと、多くの計画が立てられている。

現パタヤ市長の弟は文化大臣。兄がパタヤをふたたび観光地にし、東部経済回廊発展ヘ向けた計画を立てているため、さらなる任期を務めることを期待していると述べた。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/politics/2279047/bangkok-pattaya-polls-set-for-may-22

選挙は禁酒日

タイでは選挙投票日とその前日はアルコール類の販売が禁止される。いわゆる禁酒日だ。
投票締め切り時刻の24時間前から投票締め切りまでが禁酒期間。投票日当日は24時まで禁酒になるという話もある。
また、一週間前の期日前投票日も禁酒になるという話もある。

前回の選挙での禁酒日は、2020年の12月20日。
この時は、12月19日午後6時から12月20日午後6時までがアルコール販売禁止となっていた。

現時点でははっきりしないが、5月22日の選挙だと、5月21日の午後6時から5月22日の午後6時までがアルコール販売禁止となるとみられる。
選挙が実施されるバンコク都内とパタヤ市内にかぎり、5月21日夜は、バーやパブなどの娯楽施設は営業ができない。
5月22日の夜は営業可能となるはずだが、毎度のことながら、直前にならないとはっきりしない。

前回2020年12月20日の選挙の際は、選挙前日の19日はすべてのバーがクローズ。当日20日は午後6時からアルコール解禁だったため、夜の営業はオッケーだった。

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