パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ最新状況:ロックダウン検問所撤去、レストラン営業再開、パタヤビーチ規制一部解除

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5月5日のパタヤ市内の様子を見てきた。
5月3日から一部規制が緩和されて、本格再開への一歩を踏み出したパタヤ。
一部レストランは店内飲食が再開され、本日には検問所が撤去され、パタヤビーチでの規制も緩和されていく見込みだ。

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パタヤの天気、ガソリン価格、レート

本日のパタヤは晴天。少し雲があるが、気持ちのいい空が広がる。

パタヤガソリンスタンド

パタヤタイのガソリンスタンドでの価格は、
91(レギュラーのようなもの)が1リットル17.15バーツ
95(ハイオク)が、1リットル25.06バーツ

噂通りガソリン価格が下がっている。
スクーターなら、95を満タンにしても100バーツいくかいかないか。

多くの両替所がクローズしたままだが、TTカレンシーの一部店舗は営業を続けている。

パタヤ5月5日 (5)TTカレンシー両替所

1万円=3,000バーツ
最近はずっと3000付近をうろうろしているような印象。
あまり動かない。

パタヤロックダウン検問所撤去

パタヤ中心部への外部からの出入りを禁じたパタヤロックダウン。
スクンビット通り沿いに8箇所の検問所が設置されていた。

ノースパタヤのロックダウン検問所 (2)
(検問時の様子)

その検問所は撤去され、本日より通常通りの通行が可能となった。

パタヤタイの検問所もきれいさっぱりなくなっている。

パタヤ5月5日 (2)検問所撤去

パタヤ5月5日 (3)検問所撤去

これでパタヤ市内と市外への往来は自由となった。

が、各県境などではスクリーニングポイントが設置されていることもあり、県をまたいだ移動は極力避けるよう要請されている。
県によっては不要不急の入県者に対して14日間の検疫を命じることもあるので要注意。

レストラン営業再開

5月3日からの規制緩和により、一部のレストランは店内飲食ありでの営業が認められるようになった。
ショッピングモール内のレストランは店内飲食不可。
路面店で、衛生基準やソーシャルディスタンス対策をきちんと行っているレストランのみが店内飲食ありの営業ができることになっている。
路面店でも大型店舗やムーガタなどビュッフェスタイルの店舗は営業できないことになっているようだ。
このように規制がいろいろとややこしい上に、主だった従業員が田舎へ帰ってしまったり、準備が整っていないなど、きちんと営業再開しているレストランはまだそれほど多くない。

マクドナルドはいまだに店内飲食不可で持ち帰りのみの営業となっている。

パタヤ5月5日 (4)マクドナルド

ソイ8のセイラーバーレストランは工事中のため、まだ営業再開しておらず。

サードロードのステーキガオライは5月6日より再開予定。

パタヤステーキガオライ

Hungry Hippoといったソイブッカオ界隈のレストランは店内飲食ありで営業再開している。

基本的には各テーブルあたり、着席は一人まで。

パタヤ規制レストラン (1)

椅子が撤去されているし、テーブルの上にバッテンも印してある。

パタヤ規制レストラン (2)

大きなテーブルでも、正面に向き合って座るのは禁止。斜めに位置に座る必要あり。
もしくは、テーブルの上に衝立をこしらえるなど、濃厚接触を避ける対策が必要。
アルコールの提供は厳禁。

違反が見つかったレストランは即営業停止など厳しい措置が取られるようで、以前と同じ状態にはほど遠い。
が、とにもかくにも店内で食べられるようになったのは大きな一歩。

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パタヤビーチの現状と規制緩和

本日午後3時頃のパタヤビーチ。

パタヤ5月5日 (6)パタヤビーチ

青空と白い砂浜が映える。

パタヤ5月5日 (7)パタヤビーチ

砂浜の上には人の姿が見当たらない。犬はいる。

ビーチ沿いの遊歩道にはジョギングやウォーキングをする人の姿がちらほらと。

5月3日の規制緩和においても、ビーチの規制がどうなるのか、はっきりしていない状態だった。
これまでどおり、あらゆるアクティビティが禁止なのか、それとも単に人が集まるのが禁止なのか。

パタヤ市広報ならびに現地紙の報道によれば、本日午後に新たな規制案が発表された。

The Pattaya News

5月9日から、遊歩道でのウォーキングやジョギングといった運動のみが正式に認められることになった。ただし、単独での運動にかぎる。
砂浜上でのウォーキングやスイミングは引き続き禁止とする。
むろん人が集まる行為は禁止。酒を飲んで宴会するなどもってのほか。
遊歩道上にある広場や階段に腰掛けて時間を過ごすことも禁止。
単独での運動を終えたら、さっさとその場を去らないといけない。
警察はパトロールを強化するとのこと。
パタヤビーチでは警察署前とマイクショッピングモール前、ジョムティエンではサーフキッチンレストラン前に監視ポイントを設けるとのことだ。
規制の適用は、パタヤ、ジョムティエン、ナックルア、ウォンアマットなどパタヤ全域のビーチに対して。
期限は5月31日まで。
違反者には、非常事態宣言令違反が適用され、懲罰の対象となる。

これでビーチの扱いが少々すっきりした。
ほぼ予想通りで、やはり単独での運動程度なら認めるというところに落ち着いた。

ただ5月9日から新しい規制適用ということは、厳密にいえば、8日まではビーチならびに遊歩道でのアクティビティは禁止のままのはず。
今日の午後のパタヤビーチでは遊歩道を利用している人はそれほど多くなかったし、警察のパトロールはも見当たらなかった。
単身でのウォーキング程度ならばうるさく言われないとは思われるが、注意は必要かと。

まとめ

細かな規制や基準が多く、現場では少なからず混乱が起きている。
とはいえ、着実に再開しつつある。
5月5日の発表時点で、パタヤでは3週間にわたり新規感染者が見つかっていない。
パタヤ中心部はすでにレッドゾーンではなくなり、安全エリアとされた。
完璧な対策など不可能だし、完全に規則を守ることもまた難しい。
でも、現在の結果からすれば、チョンブリ県ならびにパタヤ市、そしてパタヤに人々はよくがんばっていると思う。
限界は近いが、もう少しの我慢。

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