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本日のタイ入国事例について。アプリと質問票提出。

投稿日:2020年3月19日 更新日:

日本も含めたタイ入国規制が混沌としてきている。
3月21日からは、コロナウイルス陰性証明書と10万ドル以上の健康証明加入が搭乗時に求められるという規制が打ち出された。

タイ国政府観光庁

まだ情報が錯綜している段階なので、少し整理してから記事にする予定ではいるが、本当に厳しい事態となってきた。

そんな中、本日さきほどタイに入国したと読者の方から報告を頂いた。

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スワンナプーム空港でタイ入国

読者の方は、本日3月19日、マニラ経由でスワンナプームに到着。
マニラへの入国も、タイへのフライト搭乗も問題なかったそうだ。

スワンナプーム到着後、イミグレーションでの入国手続き前に、アプリのダウンロードと質問用紙への記入が必要だったとのこと。

アプリは、AOT Airportsというもの。

タイ入国アプリ (1)
このアプリをまずインストールして、登録する。

タイ入国アプリ (2)

アプリ内に、COVID-19 Inbound Passenger Controlという項目がある。

タイ入国アプリ (3)

さらに進むと、Submit T.8 Hereとあり、必要な情報を入力できるようになる。

タイ入国アプリ (4)

パスポートの顔写真のページを撮影して登録。

タイ入国アプリ (5)

無事に旅行者コントロールが認証されるとイミグレーションへ進める。

大勢の旅行者がここで足止めを食っているそうだ。
たしかに、何も知らないで訪れたら勝手がわからずに右往左往しそう。

また、係の人からは新型コロナウイルスに関する質問用紙がもらえる。
この質問用紙に必要事項を記入すると、出入国カードにスタンプを押してもらえて、入国審査を受けてイミグレーションを通過できる。
アプリをうまくダウンロードして登録できない場合は、この質問用紙の提出でも問題ないとのこと。

 

以上、頂いた情報を基に一部補足した。
情報提供ありがとうございました。

少し前から、タイ入国に関しては、T.8という様式の提出が必須になっている。
アプリでの登録が絶対必要なのかははっきりしないけれど、求められている以上やるしかないかと。
このアプリは事前登録可能なので日本にいる間に済ませたほうが時間短縮になっていいかもしれない。
また、タイのSIMカードを持っていない人は、入国前に49バーツで購入可能。ネット使い放題プラン付きのようだ。

T.8用紙に関しても、事前ダウンロード可能。
タイ国際航空ホームページなどで扱っている。

タイ入国アプリ (6)

https://www.thaiairways.com/static/common/pdf/news_announcement/T8.pdf

また、入国後の行動規制だが、自宅やホテルでの14日間の自己検疫が求められている。
アプリを使った報告がどうのように必要となるかは不明。

現状では、タイ入国自体はそれほど難しくないといえる。
陰性証明書も保険加入も求められていない。

が、繰り返すが、3月21日からはタイ入国規制が厳しくなる見込み。
いや、厳しいなんてものではなくて、新型コロナウイルス陰性証明書の提出が厳密に求められても日本ではほぼ入手不可能、つまりは実質的な入国拒否に等しい措置だ。

明日20日ならこれまでのように入国はできそう。
とはいえ、タイ全土では様々な規制が行われている。
バンコクでもパタヤでも娯楽施設はすべて閉鎖された。
この現状では無理にタイへ遊びに来る必要はまったくない。
むろん家族がいたり仕事があればやむを得ないかもしれないが、延期できるようなら延期したほうがいいとも思う。
が、21日から本当に渡航規制が強化されるとなると、その解除時期も未定のため、いつタイに入国できるかわからない。
なんとも厳しい状況になってきた。

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