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タイ入国許可証(COE)発行が10万枚を越える

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現在、タイに入国するにはタイ入国許可証(COE)が必ず必要となっている。
COEを申請して、許可が得られないと、タイ行きのフライトに搭乗することができない。
発行元はタイ外務省となる。

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COE発行が10万枚越え

本日3月24日のCCSA定例ブリーフィングにて、COEに関する発表があった。
これまでタイ外務省が外国人に向けて発行したCOEの累計が10万を越えたという。
これは、ワークパーミット保持者、留学生、タイ人家族を持つ者、特別観光ビザなどすべてのカテゴリーを含んだ数字。
観光旅行目的にかぎると、16,000枚になるとことだ。
ちなみに、2021年1月にタイに入国した外国人観光客は7,694人だった。

CCSAが状況説明に使用しているスライドには、フライトによるタイ入国者数が掲載されている。

3月24日
タイに帰国するタイ国籍者は365人。
このあと、日本から145人、台湾から32人、パキスタンから31人など。
2020年4月4日から2021年3月23日までの累計が、146,648人となっている。

タイへ入国する外国人は397人。
フライト乗客数のトップ3は、中国・成都から53人、中国・北京から35人、UAE・ドバイから32人。
2020年4月4日から2021年3月23日までにタイに入国した外国人は累計で、100,110人。

入国にはCOEが必須なので、たしかに10万を突破したことになる。

なお、3月22日の情報では、タイ入国した外国人の累計は99,124人だった。
この2日間で、986人増えたことになる。
1日あたり500人程度の外国人がタイに入国している計算だ。

CCSAブリーフィングでは、4月1日からの入国制限緩和によって、さらに多くの外国人が入国してくるだろうと述べていた。
が、その入国制限緩和措置である隔離期間短縮についての続報は何もなかった。
現在調整中とのことで、隔離期間短縮の対象である低リスク国リストの発表はいまだに明らかとなっていない。

なお、4月1日からもCOE申請はこれまでどおり外務省サイトを通じてオンラインで行うこととなっている。
隔離期間短縮についての各国タイ大使館での発表はまだ見当たらない。
タイ入国時に求められるFit to Fly健康証明書が不要となることが決まっている。

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