パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

ウォーキングストリート、COCO(旧New Bat)オープン。ロシアンダンサーは健在。他ハーレム再開など。

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ひさびさにウォーキングストリートを訪問してきた。
年明けは初となる。

ウォーキングストリート201901

人混みでごった返す年末年始は避けてきたが、さすがに年始から10日ほど経過すると、人出も一段落。
深夜の時間帯は歩きやすくていい。

新しい店のオープンや閉店などいくつか発見があったので、まとめてお届け。

COCO(旧New Bat)オープン

ロシアンダンサーが常駐していることで名を馳せたNew Bat(ニューバット)。

関連記事:ウォーキングストリートの新店、New Bat(ニューバット)訪問レポート。ロシアンダンサーあり。

いつの間にか閉店していた。
実に短命であった。

が、これまたあっさりと復活を果たす。

新しい店名は、Coco(ココ)。

ココ Coco

オーナーは同じ中国系だそうだが、店名も内装も一新。

独特の作りだったニューバットから大幅に改装してある。

中央にステージがあり、壁際に客席ベンチシートが並ぶ。ソファーメインだったニューバットとは大違い。
ごくごく一般的なゴーゴーの作りとなった。
ものすごく見やすくなったが、独自色がなくなったのは、ちょっと残念。

が、ニューバットの独自色といえば、ロシアンダンサーの存在であった。
こちらは、嬉しいことに健在。
本当にロシア出身かどうかはこの際置いておいくが、東欧系のダンサーがステージ上で踊るのは確か。
しかもトップレス。

この時はロシアンが全部で4人。
全員が踊るわけではなさそうだが、一人のスレンダーロシアンは、日本の女子高生のような制服を衣装にしていた。AKBっぽいね。
目の前を歩くだけでなんだか目の保養になる。

タイ人ダンサーは、コヨーテとモデルチームに分かれている。
モデルは下着をきているだけで、全然モデルっぽくない。レベルはいまいち。しかも脱がない。
コヨーテは水着着用。レベルはまずまずか。明らかにモデルよりも上だ。
ダンサーは全部で40人弱とのこと。

ニューバットのメニューはごちゃごちゃしていたが、こちらもすっきり。
ドラフトビール80バーツ。

レディドリンクは、コヨーテ200、モデル250、ロシア300。

以前は目の前でテーブルダンスをしてもらう権利とかいろいろ細かく売っていたが、そういったものは全廃。
実にわかりやすくなった。

バーファインは、コヨーテ1000、モデル1500。
深夜0時以降の入店だったため、それ以前は各500ずつアップの可能性あり。詳しくは現地でお確かめのほどを。

ロシアンダンサーのペイバーは可能なのか聞いてみると、できなくはないとのこと。
ただしバーファインは軽く3000以上。へたすると5000、6000だとか。ちゃんと決まってはないみたい。要交渉。
チップも不明。たぶん、そうとう積まないとだめだろう。
この世界、銭次第である。

ニューバットの独特の雰囲気も好きだったが、新装なったココも意外と悪くない。
トップレスのロシアンダンサーがドラフトビール80バーツだけで拝めるのはコスパ高し。下手すると世界一安いんじゃないだろうか。知らんけど。

DIAMONDがANNABELSへ

アナベルズ

ソイダイヤモンドのDIAMONDがANNABELS(アナベルズ)へ改称している。
昨年のクリスマスの頃には、すでにアナベルズの看板が上がっていた。

ここは、ウォーキングストリート本通りにあったSUGAR BABYが移転してきたもの。

関連記事:検索 ダイヤモンド 新ダイヤモンドオープン、中身はシュガーベイビー

店名はダイヤモンドで営業していたが、このたび、アナベルズへ改称。
というか、アナベルズという名前は、以前別の店で使われていた。

関連記事:GスポットがAnnabell'sへ。エアポートクラブ改築中で怪しい2階へ。あと、ペパーミントとフェロモン。

もう何が何だが詳しい内部事情は知らないが、とりあえず、ここはウィンドミル系列。
露出度高めで狼藉しやすい箱。
向かい側のウィンドミルと合わせて訪問するといいんじゃないでしょうかね。
たしかドラフトビールが85バーツ。

HAREM CLUB再開

ハーレムクラブ再開

一時期閉店していたHAREM CLUB(ハーレムクラブ)が営業再開している。
中には入っておらず、詳しいことは不明。
おそらく中国系オーナーのままだと思われる。

スクーターズバー(シークレッツ)閉店

ソイ14にあったScootor's Bar with Secretsが閉店していた。

スクーターズバーシークレッツ閉店

もともとはシークレッツというコヨーテ&スポーツバーで、その後、パタヤで勢いのあるスクーターズバーが経営を引き継いだという形だったと思う。
が、いつ通っても客入りはよくない雰囲気が続いていた。
ソイブッカオ、LKメトロ、ソイ6と人気を博してきたスクーターズバーだが、ウォーキングストリート脇道ではうまく集客できなかったようだ。
まあ立地の問題と客層が違うんだろうね。

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