パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート

二日酔いのパタヤ元旦にカレーライスを

投稿日:

パタヤで年越しうどんを作ってからパーティに参加した話は、昨日記事にした。

関連記事:パタヤ年越しうどんを自炊からのハッピーニューイヤー

今回は、パタヤの大晦日の様子をもう少し書き足してから、元旦に食べたものを紹介。

SPONSOR LINK



パタヤの大晦日

大晦日のパタヤは日中から渋滞がはじまる。
夕方からは大渋滞。
夜はソイブッカオでも車が動かないほど。

パタヤ大晦日 (4)

LKメトロもお祭りモード。

パタヤ大晦日 (5)

バーではパーティを開催。

パタヤ大晦日 (3)

名物の豚の丸焼きがあちこちでまわっている。

おっと、ビーチではコムローイが多数あげられている。

パタヤ大晦日 (2)

ロイクラトンの時は厳しく禁止されていたが、新年のお祝いだとオッケーなのか。
このあたりのゆるさというかいい加減さが、いかにもタイである。

道端から上げられる花火や爆竹は、昨年より多めだったように思う。
歩行者やバイクがいようが、平気で巨大爆竹に点火するのがタイ式。

年が明ける前から、カレースプレーやスノースプレーのかけあいだ。

ソンクラーンは水かけ、年末はスプレーかけ。
これがタイ式。

パタヤ大晦日 (1)

ちなみに、このスプレー、雑貨屋で買うと1缶20バーツ。
路上やバーで販売してまわる売り子から買うと1缶50バーツていど。

高いのがわかっていたので、事前に雑貨屋でたくさん購入しておき、バービアに持ち込んだ。

が、バーにつくなり、バービア嬢たちからあっさりと強奪された。
まあ、盛り上がればそれでいいんだけど。
実際、カウントダウンは阿鼻叫喚のどんちゃん騒ぎとなった。

深夜になっても宴は続く。
そして、徐々に脱落者が増え、わたしも4時頃にギブアップ。
酔った。眠い。

カウントダウンを終えたソイブッカオ深夜4時。

パタヤ大晦日 (7)

車も歩行者も激減。

TREE TOWNはまだ明るい。

パタヤ大晦日 (6)

例年に比べると、ソイブッカオ界隈は人が少なくなったかも。
このあたりのメイン客層はファランだ。それも年齢層高め。
やはりファランは、物価の上昇にともないタイから逃げ出しているのかもしれない。

とまあ、ふらふらになって何とか帰宅。
シャワーを浴びると、あっさり寝落ち。

パタヤの元旦は二日酔い

パタヤで迎える幾度目かの元日の朝。
というか、すでに昼過ぎ。
二日酔い状態で目が覚めた。
飲みすぎ、騒ぎすぎである。

腹は減っているのか減ってないのかよくわからない状態。
パーティのフリーフードは夜中に食べているが、腹にはたまっていない。

とりあえず、今年一発目の食事は何にしようか。
ここはパタヤだ。おせち料理なんかない。まあ、日本料理店へ行けば、おせちセットみたいなメニューがあるかもしれないが、出かける気力も体力もないし、そもそもおせち料理は好きじゃない。
昔から、おせちもいいけどカレーもね派である。

よし、カレーライスにしよう。

SPONSOR LINK

パタヤで日本のインスタントカレー

パタヤのスーパーマーケットでも日本のインスタントカレーは売っている。

パタヤで日本のインスタントカレー (5)

現地メーカー品が80バーツ、日本の有名カレーは99バーツ。
けっこうなお値段である。
ククレカレーが350円。
贅沢品ともいえるが、購入者母数が少ないため、ある程度高くなるのはやむをえない。

今回は、日本からレトルト食品をいくつか持ち込んできておいた。

日本のレトルト食品

荷物は重たくなるが、断然安上がり。

ハウスのカリー屋カレー辛口をチョイス。

パタヤで日本のインスタントカレー (1)

ゆで卵もついでに作る。

パタヤで日本のインスタントカレー (2)

トッピングは、ビッグCで買っておいた冷凍食品のからあげで。

からあげ冷凍食品

屋台でチキンカツでも買ってくればいいのだろうけど、面倒なんで冷凍食品ですます。レンジでチンするだけ。
ちなみに、ご飯はセブンイレブンで15バーツでうっているジャスミンライスを使用。これまたレンジでチン。

はい、カレー完成。

パタヤで日本のインスタントカレー (3)

カレーの香りと色合いで、くすぶっていた食欲が一気に呼び覚まされた。眠気も吹っ飛んだ。

たまんないね、これは。

パタヤで日本のインスタントカレー (4)

唐揚げは小粒なれど、醤油ダレが染み込んだ日本の味。
これまたたまらない。

最近取り組んでいるダイエットのことなど、完全に脳裏から消えた。
カレーをすくうスプーンがとまらない。

わざわざ日本から持ち込んだカレーである。もっと噛み締めて食べるべきだろうけど、欲望の歯止めはきかなかった。
一心不乱に完食。
なんならお代わりしそう勢いだった。

日本のカレー最高。
海外にいても特に日本食を求めることはないけれど、やっぱりカレーだけは別腹だ。
うどんは年に1回でもいい。日本式ラーメンも別にいらない。
でもカレーはいつでも食べたい。
そして、二日酔いのパタヤ元日に食べるカレーライスより美味いものがこの世にあるだろうか。

SPONSOR LINK

-グルメレポート

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.