パタヤ千夜一夜

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2015年5月~6月パタヤ沈没日記

嬢への家賃補助とLKメトロのデスティニー

投稿日:

16日目

パタヤ沈没後半戦突入。
ベッドでは相変わらずコヨーテさんが熟睡中だ。
後半もこの調子でいくのかな。

昼食はいつもの屋台メシ

ソイチャイヤプーン

快晴のソイチャイヤプーンへ。
日差しがキツすぎて肌が痛いほどだ。日中に行動できるレベルの暑さではない。

最近はソイチャイヤプーン入り口にある屋台をよく利用している。

いつ何を食べてもおいしい。
コヨーテさんもお気に入りで、ここに買いに行けとうるさい。
昼間は暑いから出歩きたくないんだけど、おいしくて安いもんだから、がんばって買い出しに出かけるのだった。

ソイチャイヤプーン屋台メシ

2人前で80バーツなり。
+パイナップル(セパロット)10バーツ。

関連記事:ソイチャイヤプーン入り口の屋台が安くてうまい。鶏の内蔵とタケノコのガパオ、イワシ入りカオパットなど。

家賃補助

夕方、一度部屋に戻るというコヨーテさんをお見送り。
家賃の支払いがあるそうだ。
ちょっと悲しそうな表情をするので、家賃の補助を申し出る。決して全額ではない。
たかだか1500バーツ程度。
一般的なコヨーテ嬢のバーファインに相当する額。
大した金額ではないかもしれない。
でも、コヨーテさんは満面の笑顔で感謝してくれた。
ああ、いい子だなあ。
渋ちんのコンイープンで申し訳ない。

コヨーテ嬢へのブンブン代の対価として考えれば、とても安い値段。
それもバーファインせずに、深夜から翌夕方までのロングタイム。

はっきり言って、現在のわたしは、とても安い遊び方をしている。というか、セコくてケチくさい金払いである。
コヨーテ嬢と一日一緒にいて、夜と昼にブンブンしても、せいぜい500バーツか1000バーツしか使わない。
タイ女性の好意に甘んじていると謗られても返す言葉がない。

でも、関係が深くなるにつれ、こういった形の無心も増えてくるだろう。
プレゼントを買って欲しいということも匂わせてきている。
結局、高くつく遊び方かもしれない。
むう、難しいところだ。

ソイLKメトロのDESTINY デスティニー

夜遅くなってから、ソイLKメトロへ。
たまには、ゴーゴーバーでも入ってみよう。
このままでは、夜遊び気分を忘れてしまいそうだ。

デスティニー (2)

どこでもよかったが、たまたま呼び込みに手を引っ張られたのがディスティニー。

生ビール60バーツなら問題なし。

デスティニー (1)

ここは、ひさしぶりに入ったような気がする。
店の外観が青色の照明から赤に変わったのは1,2年前だったかな。

おっと、以前は寂れていた印象だったけれど、妙に活気があるな。
ファランが女を侍らせて、どんちゃん騒ぎしているぞ。
狭いステージ上に、ダンサーが7,8人程度。
待機中や接待中のダンサーが10人以上。
ぱっと見のレベルは、この規模のゴーゴーにしては、そこそこ高い方じゃなかろうか。

ピクンと、炉系センサーが発動。
ステージ上のダンサーにロックオン。
胸はない。
細い体に童顔。
顔立ちは、どことなくAKBの元センターのあっちゃんに似ていなくもない。
そんなきみに、会いたかった、YES。
ぜひ、ベッドの中心で48手を繰り出したいと思わせる雰囲気である。

が、アキバ系ダンサーのかわりに、タトゥー満載のヤンキー系ダンサーに言い寄られる。
笑うと、歯の隙間が多いのがわかる。おねえさん、シンナー吸い過ぎ。
ノリのいいヤンキーだけど、完全に趣味の範囲外。
でも、からかうとおもしろいよね。
レディドリンクを奢っていないのに、ダンスの出番までずっと相手をしてくれた。

ダンス終了後にヤンキー嬢がまた戻ってきた。
わたしはちょうどチェックビンしたところ。
お釣りの40バーツをそのままチップとして進呈。
とりあえず、歯医者に行ってほしい。

残念ながら、あっちゃんはどこかへ卒業していた。
フラインゲットならず。

ああ、やっぱり、ゴーゴーバーも楽しいな。
飲むだけなら、それほどカネ使わずに済むしね。

でもレディドリンクを振る舞って、大騒ぎすると大変なことになる。

最後はバービア

ビールとスルメ

で、結局、なじみのバービアでビールとビリヤードと相成る。
おつまみも、毎度おなじみのプラームックヘン、つまりスルメだ。

すっかり暗くなった深夜のソイブッカオをふらふらして帰宅。
道端に立っているのは、オカマのみ。
暗闇から「アナタ~」と鼻にかかった声が飛んでくる。ついでに力強く腕もひっぱられる。
ひええーこわいよー。

部屋でウトウトしていると、仕事終わりのコヨーテさんがやって来て、一緒に寝る。
おしまい。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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