*

トムヤムガイ25バーツとムーヤーン40バーツの食事。やっぱりタイのローカル飯は安くうまい。


2日目

よく寝た。9時間以上は熟睡した。
夜中のメールを無視したので、コヨーテ嬢が少々怒っている。
電話して、なだめておく。

昼食はトムヤムガイ

11時過ぎ。少し早いけど、昼食にしよう。
ブッカオの常設市場へ。
恒例のぶっかけ飯といきますか。

ブッカオ常設市場

が、残念なことにまだ準備中。
向かって左側の飯屋でちょうど食材の搬入がはじまったところ。もう少し時間がかかりそうだ。
右側の飯屋はまだ到着もしていない。

腹が減っている。待てないな。
市場から少しだけ歩いて、ソイナムケーンへ。
ローカル感満載のスープ屋さんを発見。

ローカル食堂スープ

店頭に置かれた鍋をかきまわす。
この手の店では、鍋の中身がよくわからない時は、勝手にかき回してチェックしてもオッケーだ。
たぶん、怒られない。

トムヤムガイスープ

名前を聞いてみると、「トムヤムガイ」というそうな。
鶏肉のトムヤムスープだな。
ご飯にかけてもらい、店の中で食べることにする。

その場で食べることを、「ギン ティーニー
持ち帰りのことを、「ガップ バーン
とタイ語で言うことが多い。

ギン=食べる
ティーニー=ここ

ガップ(グラップ)=帰る
バーン=家

また、注文した際に、「ティーニー ルー サイトゥン」と聞かれることもある。

ルー=または
サイ=入れる
トゥン=袋

「ここで食べるの? それとも袋に入れて持ち帰るの?」ってことになる。

まあ、他にもいろいろな言い回しがあるんで、違うフレーズに出くわすこともあるけど、ローカル食堂や屋台を利用したい人は覚えておいて損はない。

すぐにトムヤムガイが運ばれてきた。

トムヤムガイ

鶏肉たっぷりで、スープは見た目ほど辛くない。
トムヤムというと酸っぱ辛い印象があるけど、意外とあっさりしていて食べやすい。
鶏肉は骨付きだ。じっくり煮こまれており、肉は柔らかくておいしい。
高級レストランじゃあるまいし、決して抜群にうまいわけではないが、なかなかいいんじゃないでしょうか。

ローカル食堂

完食。

タオライカップ(おいくら?)」

イーハー

イーシップハーのことを縮めてイーハーと言うことがある。
つまり25バーツだ。

安いね。
一食100円以下だ。この円安情勢にあっては非常に助かるお値段。
市場のぶっかけ飯より安いぞ。
また利用しようっと。

部屋でサーバーと格闘

部屋に戻って、ひたすらPC作業。
当サイトでも利用しているレンタルサーバーでアクセス制限がかかっており、非常に作業しづらい状況。
503エラーが頻出していて、ワードプレスのダッシュボードへもアクセスできないことがある。

たぶん、データーベースが増えてきたのが原因だと考えて、余計なデータをすべて削除した。
最近、xmlrpc.phpにDDoS攻撃が頻発しているらしいので、その対処も合わせて行う。

で、サーバー提供元に連絡すると、無事にアクセス制限を解除してもらえた。
とりあえず一安心。
日本に比べると通信速度が遅くて安定していないタイでこの手の作業はちょっと面倒だよなあ。
いつ断線するかヒヤヒヤした。
ただでさえ、データベースをいじるのは冷や汗ものなのに。

すべての作業を終えると、すでに夜10時ころだった。
いやはや疲れた。

夕食はムーヤーン

PC作業を一時中断して、途中で夕食を取った。

イサーン屋台

さくっと済ませるため、近所のイサーン屋台で豚肉を焼いてもらった。
上掲写真の右上の肉の塊がその豚肉。
屋台のおばちゃんに料理名を聞くと、何とかムーヤーンと言っていたが、頭の言葉を聞き逃してしまった。
よって、単純にムーヤーンとさせていただく。
まあ、豚焼きには違いないので。

炭火でじっくり焼き上げる。

ムーヤーン

おお、うまそう。

40バーツでかなりの量になった。
カオニャオが10バーツ。これも多い。

部屋へお持ち帰り。

ムーヤーンとカオニャオ

たしかにうまい。
特に焼きたては抜群だ。

が、身がほとんどなく、脂だらけ。
ビールのアテには最高かもね。
でも、一人で全部食べると胃もたれ必至。
わたしは3分の1くらい残してしまった。

 

というわけで本日の食費、昼飯25バーツ、晩飯50バーツの計75バーツなり。
あと、プリッツのトムヤムクン味も食べた。
15バーツだったかな(正確な値段は忘れた)。
総合計90バーツ。
ふふ、余裕の予算範囲内だぜ。

タイ限定プリッツ

プリッツは、ラーブ味のほうがおすすめ。やみつきになる味である。
タイ限定発売のようで、お土産にもいいかもね。

タイのローカル飯はいいよなあ、やっぱり。
安くてうまい。
まあ、正直なところ、こんなローカル飯を毎食毎日続けると、どこか心身ともに壊してしまいそうだが、うまく利用すれば、安上がりで食事を楽しむことができる。
予算あるいは体調と相談しながら、たまには日本食や洋食を取るようにするなど、ほどほどにバランスを取ることが大事でしょうね。

さあ、PC作業も無事に終えて、夜のパタヤへと繰り出しますか。

(夜の部へつづく)

パタヤのぶっかけ飯はこちらの記事も参照に。

関連記事:長期貧乏滞在者の強い味方。ブッカオ市場のぶっかけ飯屋。

SPONSOR LINK

関連記事

ガイトート屋台 (1)

コヨーテ嬢のアパートへ遊びに行ってブンブン。最後はファランと遊ぶ。

4日目 昼食はガイトート ガイトート。発音は、ガイトーッ(ト)みたいな感じで。 鶏のか

記事を読む

ジョムティエンのバービア (3)

ジョムティエンの巨大バービア群でまったり遊ぶ。イングランドとイサーンの融合を見よ。

18日目 起床後。 コヨーテさんがフルーツを食べたいと言う。 昨晩、マンゴスチンとマンゴー

記事を読む

ブッカオ名無しのガパオムー持ち帰り

ブッカオ名無し食堂のガパオとコヨーテ嬢のアパート再び。友だちと謎のヒモ男がころがりこんでいた。

21日目 昼飯はブッカオ名無し食堂のガパオ 昼3時過ぎ。 ソイチャイヤプーン入り口の屋

記事を読む

ぶっかけ飯レッドカレー

バービアでケンカはやめて。酔っ払いファランとタイ人男たち。

6日目つづき夜の部 散髪 コヨーテ嬢を見送ってから、一人で散髪へ。 いつもの散髪屋。 もう顔

記事を読む

パタヤ看板

2015年5月~6月パタヤ1ヶ月沈没生活終了。当初予算と実際の出費についてのまとめ。

29泊30日。ほぼ1ヶ月のパタヤ沈没生活。 毎度恒例、滞在費や飲み代に関しての実際の費用についての

記事を読む

パタヤの青空

晴れた日には洗濯とアオカンを。19歳の新人バービア嬢を涙ながらに放流。

27日目 晴れた日には洗濯を 起床は正午前。 一人で寝ると、睡眠の深さが違う。 7時間も寝れ

記事を読む

2階建てバービア

ソイブッカオのバービアはどこもニアップニアップ

3日目 昼飯カオパット ソイエキサイト脇道にある食堂へ。 ここは日本語メニューが置いて

記事を読む

エアアジア機体ドンムアン空港

さらばパタヤ、さらばコヨーテ嬢。また会う日まで。

30日目最終日 パタヤ最終日の朝 本日がパタヤ滞在30日目。 帰国の日だ。 予定通り、朝

記事を読む

たこ焼きお好み焼き

ノースパタヤの日本人向けラーメン屋とたこ焼き屋とサラリーマン

(17日目つづき) ソイ3のバービアを出てから、ノースパタヤをセカンドロード沿いにさらに北上。

記事を読む

TTカレンシーレート

バンコクより友人来たる。円安が直撃するタイ生活と夜遊び。

14日目 深夜にやって来たコヨーテ嬢と二人寝。 またしても、昼過ぎまでダラダラと寝てしまう。

記事を読む

アドステア

Comment

  1. より:

    私はこの料理をおすすめします。
    名前は「ムーパット・プリックゲーン・ラート・カーウ」です。
    豚肉をトウガラシ味噌みたいなものでいためて、ご飯に載せます。
    (厳密にはトウガラシ味噌ではなく、
    トウガラシと何かを混ぜた物)
    少し辛いけど、食が進みます。
    (今とても食べたいです)
    名無し食堂にあるかもしれません。

    パタヤでの暮らしがとてもうらやましいです。

    • pattayan night より:

      ムーパット・プリックゲーン、おいしそうですね。今度試してみます。
      まだまだ食べたことのないタイ料理がたくさんありますね。楽しみは尽きません。

  2. より:

    連投すいません。

    料金を「イーハー」と言われた時に、
    ファランの真似をして「ヒーハー」なんて
    言ったりしたら、たぶんタイ人から
    強烈な白い目で見られるでしょうね。

    少し前まで日本の芸人が「ヒーハー」とか
    言ってましたが、
    ファランはパタヤでは「ヒーハー」
    とか言わないのでしょうか?

    • pattayan night より:

      5555。ファランの知り合いはたくさんいてますが、誰もヒーハーなんて言いませんよ。あれは、芸人のネタですね。
      コーヒーとかの「ヒー」は有名なタイ語ネタですが、たぶん、声調が違っていて、実際には通じ無さそうです。
      タイ航空に乗ったら、タイ人女性乗務員も日本語アクセントで「コーヒー」とか言ってますしね。

  3. 芽きゃべつ より:

    今日の昼飯 軽めでしたので、追加で小さなムーヤーンとカウニャウ ディスコ・ハリウッドに近い屋台(何時も同じ場所)ですがここの焼き物系のガイヤーン、レバー焼が美味しいです。
    焼けているのにジューシーで下味のタレが気に入っています
     屋台は当たり外れの差が大きいですが 良い屋台は美味しいですね。

アドステア

Walking street 201706 (1)
【6/23 昨晩のウォーキングストリート】ゴーゴーは午前3時に一斉閉店。一部ディスコのみ営業継続。でも大して影響ないよ。

今週頭に当局からウォーキングストリート各店へ発布された警告を受けて、ウ

Yakitori Nongkhai (1)
ノンカーイは意外なグルメタウン。赤提灯日本式焼き鳥屋台とカオニャオマムアンで舌鼓。

ラオス・イサーン旅行記16 (15「タイビザ取得後、国際バス

Tree town steak lungyai (7)
TREE TOWN PATTAYA内の39バーツステーキ屋は風前の灯火か

ソイブッカオ北側の空き地にできたTREE TOWN。

Vientiane to Thailand Bus (8)
タイビザ取得後、国際バスでビエンチャンからノンカイへ

ラオス旅行記15 ラオンダオホテル1でたっぷり朝食を取っ

Pattaya soi6 (2)
規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか。

パタヤのソイ6。 昼過ぎからバーがオープンして、妖艶な女性たち(一部

→もっと見る

PAGE TOP ↑