パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

トムヤムガイ25バーツとムーヤーン40バーツの食事。やっぱりタイのローカル飯は安くうまい。

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2日目

よく寝た。9時間以上は熟睡した。
夜中のメールを無視したので、コヨーテ嬢が少々怒っている。
電話して、なだめておく。

昼食はトムヤムガイ

11時過ぎ。少し早いけど、昼食にしよう。
ブッカオの常設市場へ。
恒例のぶっかけ飯といきますか。

ブッカオ常設市場

が、残念なことにまだ準備中。
向かって左側の飯屋でちょうど食材の搬入がはじまったところ。もう少し時間がかかりそうだ。
右側の飯屋はまだ到着もしていない。

腹が減っている。待てないな。
市場から少しだけ歩いて、ソイナムケーンへ。
ローカル感満載のスープ屋さんを発見。

ローカル食堂スープ

店頭に置かれた鍋をかきまわす。
この手の店では、鍋の中身がよくわからない時は、勝手にかき回してチェックしてもオッケーだ。
たぶん、怒られない。

トムヤムガイスープ

名前を聞いてみると、「トムヤムガイ」というそうな。
鶏肉のトムヤムスープだな。
ご飯にかけてもらい、店の中で食べることにする。

その場で食べることを、「ギン ティーニー
持ち帰りのことを、「ガップ バーン
とタイ語で言うことが多い。

ギン=食べる
ティーニー=ここ

ガップ(グラップ)=帰る
バーン=家

また、注文した際に、「ティーニー ルー サイトゥン」と聞かれることもある。

ルー=または
サイ=入れる
トゥン=袋

「ここで食べるの? それとも袋に入れて持ち帰るの?」ってことになる。

まあ、他にもいろいろな言い回しがあるんで、違うフレーズに出くわすこともあるけど、ローカル食堂や屋台を利用したい人は覚えておいて損はない。

すぐにトムヤムガイが運ばれてきた。

トムヤムガイ

鶏肉たっぷりで、スープは見た目ほど辛くない。
トムヤムというと酸っぱ辛い印象があるけど、意外とあっさりしていて食べやすい。
鶏肉は骨付きだ。じっくり煮こまれており、肉は柔らかくておいしい。
高級レストランじゃあるまいし、決して抜群にうまいわけではないが、なかなかいいんじゃないでしょうか。

ローカル食堂

完食。

タオライカップ(おいくら?)」

イーハー

イーシップハーのことを縮めてイーハーと言うことがある。
つまり25バーツだ。

安いね。
一食100円以下だ。この円安情勢にあっては非常に助かるお値段。
市場のぶっかけ飯より安いぞ。
また利用しようっと。

部屋でサーバーと格闘

部屋に戻って、ひたすらPC作業。
当サイトでも利用しているレンタルサーバーでアクセス制限がかかっており、非常に作業しづらい状況。
503エラーが頻出していて、ワードプレスのダッシュボードへもアクセスできないことがある。

たぶん、データーベースが増えてきたのが原因だと考えて、余計なデータをすべて削除した。
最近、xmlrpc.phpにDDoS攻撃が頻発しているらしいので、その対処も合わせて行う。

で、サーバー提供元に連絡すると、無事にアクセス制限を解除してもらえた。
とりあえず一安心。
日本に比べると通信速度が遅くて安定していないタイでこの手の作業はちょっと面倒だよなあ。
いつ断線するかヒヤヒヤした。
ただでさえ、データベースをいじるのは冷や汗ものなのに。

すべての作業を終えると、すでに夜10時ころだった。
いやはや疲れた。

夕食はムーヤーン

PC作業を一時中断して、途中で夕食を取った。

イサーン屋台

さくっと済ませるため、近所のイサーン屋台で豚肉を焼いてもらった。
上掲写真の右上の肉の塊がその豚肉。
屋台のおばちゃんに料理名を聞くと、何とかムーヤーンと言っていたが、頭の言葉を聞き逃してしまった。
よって、単純にムーヤーンとさせていただく。
まあ、豚焼きには違いないので。

炭火でじっくり焼き上げる。

ムーヤーン

おお、うまそう。

40バーツでかなりの量になった。
カオニャオが10バーツ。これも多い。

部屋へお持ち帰り。

ムーヤーンとカオニャオ

たしかにうまい。
特に焼きたては抜群だ。

が、身がほとんどなく、脂だらけ。
ビールのアテには最高かもね。
でも、一人で全部食べると胃もたれ必至。
わたしは3分の1くらい残してしまった。

 

というわけで本日の食費、昼飯25バーツ、晩飯50バーツの計75バーツなり。
あと、プリッツのトムヤムクン味も食べた。
15バーツだったかな(正確な値段は忘れた)。
総合計90バーツ。
ふふ、余裕の予算範囲内だぜ。

タイ限定プリッツ

プリッツは、ラーブ味のほうがおすすめ。やみつきになる味である。
タイ限定発売のようで、お土産にもいいかもね。

タイのローカル飯はいいよなあ、やっぱり。
安くてうまい。
まあ、正直なところ、こんなローカル飯を毎食毎日続けると、どこか心身ともに壊してしまいそうだが、うまく利用すれば、安上がりで食事を楽しむことができる。
予算あるいは体調と相談しながら、たまには日本食や洋食を取るようにするなど、ほどほどにバランスを取ることが大事でしょうね。

さあ、PC作業も無事に終えて、夜のパタヤへと繰り出しますか。

(夜の部へつづく)

パタヤのぶっかけ飯はこちらの記事も参照に。

関連記事:長期貧乏滞在者の強い味方。ブッカオ市場のぶっかけ飯屋。

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