パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

TASTE by Cool House2号店 鴨肉からカレーまで何でもおいしいレストラン

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以前、安いブレックファーストとカオソーイで紹介したTaste by Cool Houseというレストラン。

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関連記事:COOL HOUSEのアメリカンブレックファースト75バーツ
関連記事:パタヤでカオソーイ1日2連発。COOL HOUSEとセンタンフードコート。

その2号店なのかよくわからないが、同じ看板のレストランがパタヤカンのサードロード寄りにできている。たぶん去年くらいから。

ざっと見たところ基本メニューはほぼ同じ。ブレックファーストもあるしカオソーイもある。ただし、こちらにはステーキなどの洋食系がないようだ。
店頭の見た目の違いは、鴨肉がこれ見よがしに陳列してあること。

最近鴨肉にはまっていることもあり、さっそく食べてみることにした。
さらにその後、何度も通うことになったのだった。

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TASTE by Cool House

Taste by Cool house (23)

看板
Taste by Cool house (5)

確かに以前紹介したビーチロード寄りのクールハウスと同じ。ちなみに、そのクールハウスもまだきちんと営業している。

2018年7月時点での店構え
Taste by Cool house (25)

鴨肉がどん。

少し前まではカレー系のぶっかけ飯陳列台も置いてあった。

Taste by Cool house (4)

現在は撤去済みだが、一部料理はメニューには載っている。

Taste by Cool house (3)

店内はテーブルがいくつかあるだけで広くないが、レトロな内装で落ち着いた雰囲気。店員の女性もコックの男性もすごく愛想がいい。
エアコン無しなのでちょっと暑いが、許容範囲。

メニューには、英語併記。一部中国語も書かれている。

ブレックファースト
Taste by Cool house (6)

現在は一番安いもので75バーツ。

鴨肉を使ったタイ料理とカレーがメイン。

カオソーイも扱っている。

Taste by Cool house (7)

鴨肉料理
Taste by Cool house (8)

Taste by Cool house (9)

スペアリブ
Taste by Cool house (10)

カレー
Taste by Cool house (11)

チリペースト焼き飯
Taste by Cool house (12)

他にもシーフード料理あり。

ドリンク
Taste by Cool house (13)

コーヒーやスムーズーも揃っている。
なお、無料の水はない。ペットボトルの水が15バーツだ。

以下、順不同に食べたものを紹介していく。

カオナーペット

Taste by Cool house (1)

Rice with Roasted Ruck
焼鴨乗せご飯だ。
50バーツ。蒸した鴨肉だと45バーツのようだ。
スープ付き。

Taste by Cool house (2)

鴨肉の肉厚と食感がいい。一番おいしい皮の部分は言うことなし。
タレはやや上品な味。
ここのカオナーペットは当たりだ。
スープは並だけど、口直しにぴったり。

これまでパタヤで食べてきたカオナーペットではトップクラス。
テパシットのカオナーペット屋といい勝負。

関連記事:パタヤでカオナーペット(焼き鴨のせご飯)。テパシットローストダックがうまい。

ちなみに、焼鴨一匹丸ごとだと450バーツ。

ガパオペット

Taste by Cool house (16)

Rice with Fried Duck with Basil Leaves
要するに、鴨肉のガパオライス。
60バーツ。

バジルが大量に乗っている。
バジルを横にどけるとこんな感じ。

Taste by Cool house (17)

焼鴨をさらにパットガパオにしてあるので、味はかなり濃くなる。
でもこの味付けがいい。弾力のある鴨肉と濃い味付けとご飯の相性が素晴らしい。
鴨肉自体ちょっと好みが分かれるところだけど、これはおすすめ度高し。

なお、グループで訪れるなら、単品でオーダーしてもよし。

Taste by Cool house (15)

単品だと一皿丸ごとガパオペット。肉の量が格段に多くなる。150バーツ。

チキンイエローカレー

Taste by Cool house (14)

Chicken in Yellow Curry
75バーツ
まあ、カレーです。鶏肉とじゃがいもたっぷり。
辛さは控えめながら、味は濃い。
白ごはんは別途オーダーしましょう。

チキンビリヤニ

Taste by Cool house (18)

Chicken Biriyani
サフランライス付き。65バーツ。
これは以前あったぶっかけ飯コーナーで売られていたもの。メニューには見当たらない。
定番の味ですな。
骨付きのもも肉は大きい。しっかり煮込まれていて、ほろほろと身が崩れる。
かかっているカレーソースはマイルドで食べやすい。
サフランライスはやや大雑把な味かな。

同種のものはセンタンやビッグCのフードコートで簡単に食べられるが、やはりクールハウスのほうが味は上。

カオパットとガパオペット

Taste by Cool house (19)

Fried Rice with Chilli Paste & Fried Duck with Basil Leaves
75バーツ
チリペーストを混ぜ合わせた焼き飯(カオパット)とガパオペットのセットだ。
カオパットは辛め。ガパオペットは前述のとおり、味濃いめ。
この組み合わせはやや日本人の味覚にはきついかも。
濃い味が人はチャレンジを。

鴨肉入りレッドカレー

Taste by Cool house (20)

Rice with Roasted Duck in Red Hot Curry
ご飯付きで80バーツ。ご飯なしだとカレーの量が多くなるそうだ。
通常のレッドカレーは、豚肉とか鶏肉入り。でもこれは鴨肉入りだ。
鴨カレーは初めて食べる。

Taste by Cool house (22)

カレースープの中には、ごっそりと鴨肉と野菜入り。一見、具だくさんだが、意外と食べれるものは少ない。
カレースープはちょい辛めだが、決して激辛ではなく、そのままスプーンですくって飲んでも大丈夫なレベル。
鴨肉とレッドカレーの組み合わせは、好みがわかれそうだが、個人的にはアリですな。

Taste by Cool house (21)

ご飯との相性はまずまずといったところ。

バミーペット

Taste by Cool house (24)

Egg noodle with Roasted Duck & Vegetables
60バーツ
バミー(中華麺)の上にローストダックが乗せられたもの。
麺の下には中華風の濃い目のタレがひそんでいる。しっかりかき混ぜて食べるべし。
鴨肉にはついては文句なし。
ここはバミー自体がうまい。そこらへんの屋台の麺とは明らかに別もの。生地が違う。素材が違う。
日本のラーメン屋でいうなら、業務用大量生産品の麺と、麺専用業者が作った麺との違いのようなもの。まあ、こだわり抜いた手作り麺ではないんで、あくまでそれなりにしっかりした麺というレベルだが、それでもけっこうなもの。
タレは醤油ベースでしょうな。焼鴨と麺とタレがいい感じい絡み合う。
口の中と唇がベチャベチャになるけれど、それがまたいい感じ。
これもおすすめメニュー。

地図

パタヤカン(セントラルパタヤロード)の南側沿い、ほぼサードロード近くの立地。
サードロードは渡らないため、ソイブッカオ近辺からは徒歩でも行きやすい。

営業時間:午前8時から午後8時まで
たぶん、日曜日が定休日かと。

まとめ

ローカル屋台や食堂に比べるとちょっとだけ高めだけど、味は間違いないと思う。
今のところ何を食べても外れなし。
まだ食べていないカレーもある。
安いブレックファーストもいいけれど、ここでは鴨肉とカレーを中心に食べてみましょう。
スペアリブなんかも気になるところ。
もうちょっと通ってみるつもり。

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