パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年パタヤ発チェンマイ・プーケット周遊旅行

チェンマイ第3夜-日本カラオケを調査。ナミキ、サチコ、サクラ。

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チェンマイ滞在3日目。
これがチェンマイ最後の夜。

1日目の夜⇒チェンマイの夜-ロイクロー通り、ナイトバザール、スポットライト
2日目の夜⇒チェンマイ第2夜-フォクシーレディ、ムエタイバービア群、深夜のお堀でガトゥーイ

昼間は、カオソーイ食べたり、レンタルバイクでドイステープへ行ってみたりと、かなり真面目に観光してしまった。
日中の暑さのせいで、体力はかなり消耗。
日が暮れるまでホテルでのんびり過ごす。

宿泊ホテル:【チェンマイ旧市街地ゲストハウス】ウォーキング ストリート レジデンス (Walking Street Residence)宿泊レポート

名前はウォーキングストリートだが、この周辺に夜遊びスポットは皆無である。
そのかわり、安くておいしいチェンマイ料理に舌鼓。

関連記事:サイウアとチェンマイカレーうまし。チェンマイ料理おすすめレストラン MAE PA SRI。

時刻は夜9時。
さて、夜遊びはどうしようか。

チェンマイの日本カラオケ

宿泊ホテルをロイクロー通りから旧市街地に移したため、バービア群が遠くなった。
レンタルバイクがあるので、実は移動は問題なし。
が、昼間の観光での疲労感とチェンマイ料理の満腹感で、あまり動く気力がなくなった。
とりあえず、バイクでテキトーに流してみようか。

ざっと地図を眺めていると、日本カラオケがチェンマイにはいくつかあるみたい。
ナイトバザールの少し向こう側。
旧市街地からもそんなに遠くない。

夜間の道路は暗いうえ、旧市街地内やお堀周りは一方通行が絡んでいて、ちょっとわかりづらい。チェンマイは一方通行だらけだな。
なんとかそれらしい通りにたどりつく。Sridonchai通りのピン川そば。
日本カラオケは簡単に見つかった。意外と近い。ナイトバザールからも徒歩圏内。

ナミキカラオケ地図

NAMIKI ナミキ

一番手前にあるのがナミキ。
日本語看板あり。

店頭で日本語の話せるママさんが手招きしてくる。
システムを聞いてみると、セット料金が1時間880バーツ。部屋代、ビール1本、女一人とレディドリンク1杯のコミコミ価格とのこと。
飲み放題ではないが、トータルではタニヤと変わらないくらいの料金設定。

カラオケ嬢は5,6人ほど待機していた。店内にもいた。全部で8人ほどになった。
店内のソファーに座って顔見せしてもらったが、とうてい選べるレベルにあらず。
タニヤとは桁違い。これは無理。
オフ可とオフ不可に分かれており、ちょっとはマシに思えたカラオケ嬢はやはりオフ不可。
念の為、連れ出し料金を確認すると、ショートで2500バーツ。これはバーファインと女性へのお手当込みとのこと。
タニヤよりは安いかもしれないが、あとでチップを要求されるだろうし、そもそも連れ出したいと思えるレベルではない。
他を見に行ってくるとママさんに告げて、退店。

SACHIKO サチコ

ナミキのすぐ隣にあるカラオケ屋。
日本語の看板が見当たらない。
店頭で待機している女性に尋ねると、たしかに店名はサチコだという。
日本語の話せるママさんも見当たらない。

カラオケ嬢のレベルはそこそこ高め。隣のナミキよりは明らかに上だ。
全部で7,8人ほど。年齢層も若い。
が、誰一人日本語は話せない。
日本カラオケというよりローカルカラオケに近いかも。

セット料金はないそうだ。
部屋代が1時間400バーツ。女を一人つけるには、420だったか450バーツ(細かい金額は失念)。
自分のドリンク代は別途必要。
このタイプは意外と高くつきそうな気がする。

連れ出しも可能とのことだが、料金は教えてくれなかった。
ふむ。
引っ張って引っ張ってドリンク代と部屋代を稼ぐ魂胆か。
いやでも、隣のナミキに比べると明らかにレベルは高いんで、多少の出費は覚悟で挑戦してもいいかも。
日本語通じないんでタイ語必須。英語はちょっとだけ通じます。

SAKURA さくらカラオケ

ナミキとサチコを通り過ぎて、道路の反対側にあるのがサクラ。

チェンマイ日本カラオケ (2)

隣には、日本居酒屋「ぐでんぐでん」がある。

チェンマイ日本カラオケ (3)

どうやら、このあたりが日本人の遊び場らしい。
近くにある、チェンマイプラザホテルに日本人が多く宿泊しているようだ。

チェンマイ日本カラオケ (1)

さて、さくらカラオケ。
店頭で待機しているカラオケ嬢はいない。
ママさんらしき人が呼び込みしていた。ママさんは日本語が通じる。

中に入ると、かなりの大型店。
1階は顔見せ用のソファーがいくつも並ぶ。大型スクリーンでカラオケ映像も流れている。
上階がカラオケルームになっているようで、エレベーターも付いている。
ナミキとサチコとは段違いの規模。

ママさんいわく、女は10人ほど。普段はもうちょっと多いとか。
現在すべて客がついているからちょっと待ってくれと言われる。

システムは、1時間のセット料金が800バーツだったか。ナミキとほぼ同じシステムみたい。

少し待ってから、二人だけ顔見せ可能となった。

オフ可が一人、オフ不可が一人。
オフ不可嬢は、なかなかのレベル。19歳の新人だそうだ。かなりかわいい。タニヤでもすぐに一軍になれそうだ。
何度も通えば落とせるかもしれないが、短期旅行者にはハードルが高い。
もう一人のオフ可嬢は、並、もしくは並以下。年齢は23歳と言っていたが怪しいものだ。
どちらも日本語は不可とのこと。が、中には日本語可のカラオケ嬢もいるそうだ。

いちおう、ママさんに連れ出し費用の確認。
飲んでから連れ出す場合は、ショートで2500バーツ。
飲まずにいきなり連れ出す場合は、ショート3000バーツ。
バーファインと女性へのお手当込みの価格。
ショートの制限時間は2時間。
ロングは、相手との交渉次第とのこと。

チェンマイ日本カラオケの感想

かわいい子がいないわけじゃないが、オフ不可だったりする。
オフ可能な子は残念なレベル。ましてや日本語可能なカラオケ嬢だと年齢層も必然的に上がる。
無理して訪れる必要はなし。旅行者ならバンコクのカラオケに行くべし。

あとはローカル系のカラオケ屋が何軒かあるようだ。
おそらくは、サチコみたいな雰囲気だと思う。
タイ語が話せないと厳しいし、料金関係のトラブルにも要注意。くどいほど確認したほうがいいと思う。

これといって収穫もなく、チェンマイカラオケ屋捜索終了。
バイクに乗って、とぼとぼと旧市街地内へ戻っていく。
ママさんに聞いたところ、夜遅くなると各所で飲酒検問をやっているそうだ。まあ、飲んでないし、タイの免許証も持っているから平気だけど、なるべくなら検問にはあいたくない。
ちなみに、昼間はあちこちで検問やってます。無免許だと一発アウト。チェンマイで無免許レンタルバイクは無謀そのもの。

チェンマイ夜遊び終了

これにてチェンマイの夜はすべて終了。
バービア、ゴーゴー、カラオケ、たちんぼには遭遇した。あと、書き忘れたが、スペシャル系マッサージ屋もあった。
残るはMPとローカル置屋だが、ほぼ期待できそうにないんで、あえて捜索せず。
チェンマイの夜遊びはきついです。
パタヤやバンコクに勝てっこないのは元からわかっているけど、もうちょっとがんばってほしいなあ。

(チェンマイ夜遊び情報は気が向いたらまとめ記事にしておきます)

明日からはプーケットだ。さてさて。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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