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2018年パタヤ発チェンマイ・プーケット周遊旅行

チェンマイの夜-ロイクロー通り、ナイトバザール、スポットライト

投稿日:

パタヤ発チェンマイ・プーケット旅行記3

パタヤのウタパオ空港からエアアジア便でチェンマイ空港へ。
次に、エアポートバスでチェンマイ旧市街地へ
無事にターペー門に到着。

1:パタヤ発チェンマイ行きエアアジアFD103便搭乗レポート
2:チェンマイ空港エアポートバスなら空港からターペー門まで20バーツ。安くて快適。

ターペー門からロイクロー通り

ターペー門からロイクロー通りにあるホテルへ向かう。
前回チェンマイを訪れたのは、2012年のこと。

約6年ぶりに見るターペー門。

チェンマイ1日目 (1)ターペー門

門構えはまったく変わっていないが、観光客には若い中国人の姿が目立つようになった。
ちなみに、初めてチェンマイを訪れたのは2000年頃だったか。当時はまだまだ日本人バックパッカーが多くて、旧市街地の人気ゲストハウスのドミトリーは日本人で占領されていたものだ。隔世の感あり。

ロイクロー通りへ向かう途中に、スポットライトの看板を見つける。

チェンマイ1日目 (2)スポットライト

ああ、そういえばここにあったなあ。
しょぼいゴーゴーだった。まあ、あとでまた見に来よう。

左折して、ロイクロー通りに入る。

チェンマイ1日目 (3)ロイクロー通り

時刻はすでに午後6時半。

通り沿いには営業中のバービアがたくさん並ぶ。
こんなに多かったかなあ。

でも呼び込みの声はほとんどかからない。
荷物を背負っているせいもあるだろうけど、この界隈のバービアはファラン御用達といったところ。
たまに声をかけられてもニーハオかアンニョンハセヨ。泣けてくる。
あれほど日本人バックパッカーや旅行者で溢れていたチェンマイはいずこへ。

気にしてもしょうがない。これも時代の流れ。

無事にホテルを見つけてチェックイン。

チェンマイ1日目 (4)ホテル

いい部屋だなあ、ここ。
気に入った。

シャワーを浴び、さっぱりしてから外出。
時刻は夜8時前。すでに陽は完全に落ちている。
ロイクロー通りにあるバービア群はすぐに見つかった。

チェンマイ1日目 (5)ロイクロー通りムエタイリングバービア群

おお、思い出した。ムエタイのリングがあるところだ。

チェンマイ1日目 (6)ロイクロー通りムエタイリングバービア群

チェンマイ1日目 (7)ロイクロー通りムエタイリングバービア群

バービア嬢は少なめ。
あまり声もかからない。

チェンマイ1日目 (8)ロイクロー通りムエタイリングバービア群

8時という時間帯のわりには、なんだか妙に寂れているなあ。

ナイトバザール

とりあえず腹が減ったので、チェンマイ名物のナイトバザールへ。
ムエタイのあるバービア群からは徒歩数分の距離。

チェンマイ1日目 (9)チェンマイナイトバザール

道の両脇にざらりと露店が並ぶ。

チェンマイ1日目 (10)チェンマイナイトバザール

チェンマイ1日目 (11)チェンマイナイトバザール

チェンマイ1日目 (15)チェンマイナイトバザール

まあ、正直、売っているものは大したことないです。
お約束のI LOVE CHIANGMAIと書かれたシャツや帽子など。
あとは民族系衣装や工芸品、さらにパッチモノの衣類などなど。
ほとんどがバンコクでも手に入るようなものばかり。
雰囲気を楽しむのが一番。

ハードロックカフェは最近できたのか。以前は見かけなかったような気もする。

チェンマイ1日目 (16)チェンマイナイトバザール

それにしても腹が減った。
せっかくのチェンマイだし、本場のカオソーイが食べたい。
たしか、ナイトバザール沿いのモールの奥にフードコートがあったはず。記憶はあやふや。

巨大なテントのようなモールに入り込む。

チェンマイ1日目 (12)チェンマイナイトバザール

奥に食堂街を見つけた。

チェンマイ1日目 (13)チェンマイナイトバザール

どこも似たような感じの、至って普通のタイ飯屋が並ぶ。
調理人のおばさんが近づいてきて、タイ語で話しかけられた。わたしのことは日本人だと認識しているようだが、いきなりのタイ語。
しかも、「ガパオムーサップでいいよね」と料理まで勝手に指定してくる。
おもしろいおばさんだなあ。
勢いに押されて、そのままオーダー。

チェンマイ1日目 (14)チェンマイナイトバザール

味のほうは、これまた至って普通のガパオでした。カイダーオ付きで70バーツだったような。
わざわざチェンマイで食べなくても良かったが、おばさんはおもしろかったし、腹も膨れたんで良しとする。

 

さらにナイトバザールをうろうろ。
いくつかモールがあって、それぞれにフードコートが併設してある。

ハードロックカフェ向かい側のフードコート。

チェンマイ1日目 (17)チェンマイナイトバザール

ここは、ワニ肉や鹿肉を売っていた。さらにサソリの丸焼きもあった。

チェンマイ1日目 (18)チェンマイナイトバザール

もちろん、普通にカオソーイも売っている。
先にこっちに来ていればよかったか。

また別のモール内へ。
KALARE NIGHT BAZAARと呼ぶみたい。

チェンマイ1日目 (19)チェンマイナイトバザール

奥にフードコード。

チェンマイ1日目 (20)チェンマイナイトバザール

チェンマイ1日目 (21)チェンマイナイトバザール

カオソーイももちろんあるけれど、トルコ料理がうまそう。

チェンマイ1日目 (22)チェンマイナイトバザール

どうやらチェンマイにはイスラム系住民も多いみたい。

さらに別のモール。チェンマイナイトバザールというようだ。

チェンマイ1日目 (24)チェンマイの夜

その2階に、日本語の看板。チェンマイの夜。

チェンマイ1日目 (23)チェンマイの夜

カラオケ屋っぽいなあ。

モール裏口付近にもバービア群っぽいのがあった。

チェンマイ1日目 (25)チェンマイナイトバザール

さらに、フォクシーレディーというゴーゴーも近くにある。

チェンマイ1日目 (24)フォクシーレディ

なんだかやる気がなさそうな呼び込みたち。というか、呼び込みの声すらなかった。
気が乗らない。

とりあえず先にスポットライトを片付けておこう。

ロイクロー通りに戻り、ターペー門近くまで移動。
それほど距離があるわけではないが、徒歩続きでけっこう疲れる。
チェンマイは涼しいイメージだったが、さすがにこの時期は蒸し暑い。ずっと歩いていると汗がじわじわとにじみ出てくる。

スポットライト Spot Light

6年前にも入ったチェンマイを代表するゴーゴー。
前回はそりゃあもう寂れていた。

そのまま店内に入ろうとすると、カウンター内にいるおばさんに止められた。
先にオーダーする必要があるそうだ。

LEOビールが125バーツ。
まあ、そんなものか。
その場で瓶ビールを受け取り店内へ。

以前と作りは変わっていない。
左側は長円形のバーカウンター。右側にステージがあり、それを取り囲むようにしてかぶりつき席が並ぶ。
照明はやや薄暗くて、場末のアメリカンバーといった雰囲気。
もちろん、ステージかぶり付き席に陣取る。

ダンサーは1ステージあたり3,4人ほど。それが3交代。全部で10人ちょっとだろうか。
前回訪問時よりは、レベルは上かなあ。
中には選べなくもないダンサーもいた。
でもまあ、パタヤのウォーキングストリートやバンコクのナナプラザのゴーゴーを見慣れている人にとっては、ザ・場末といった形容しかできない。

客はけっこう入っている。
ステージかぶり付き席はほぼ満席。少しだけある壁際ソファー席も埋まっている。
半数以上は中国人だと思われる。あとは韓国人、日本人。
ファランは一人だけ。
中国人客は、ダンサーを呼んで、けっこう派手に酒を飲んで遊んでいる。
ペイバーもしているようだ。
すっかり中国人の遊び場と化してしまったかのようだ。

ステージ上からのアピールはおとなしめ。
まったりと飲めるのはいいけれど、あまり楽しいものではないかな。
なんだか急に眠たくなってきた。
ビールを飲み干したところで撤収。

チェンマイの夜はふけて

夜11時ともなると、人通りが激減するチェンマイ。
夜のターペー門周辺も静かなものだ。観光客がちらほらいる程度。

チェンマイ1日目 (27)夜のターペー門

ロイクロー通りに戻る。
眠いのをこらえて、もう一度ムエタイリングのあるバービア群へ。

ロイクロー通り近くのバービアはそれなりに客が入っているが、奥のムエタイリングまわりのバービアは閑古鳥が鳴いている。
バービア嬢も座っているだけ。
あかん。まったく触手が動かん。

唐突にチェンマイへ来たことを後悔してしまった。
チェンマイは全部で3泊の予定。

そういえば、前回2012年訪問時は、滞在日数を決めずにチェンマイにやって来たが、1日で満足してしまい、さっさとチェンライへ移動した覚えがある。
今回も同じ流れとなってしまうのか。

フライトは予約済みで変更すると高くなる。
まあ、ホテルは綺麗で快適だし、まだまだ調査していないことも多い。あと、カオソーイも食べ歩きしたいし、ちょっとくらい観光もしておきたい。
あと2泊、がんばってみよう。

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