パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年パタヤ発チェンマイ・プーケット周遊旅行

チェンマイ空港エアポートバスなら空港からターペー門まで20バーツ。安くて快適。

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パタヤ発チェンマイ・プーケット旅行記2

パタヤ・ウタパオ空港からエアアジア便でチェンマイ空港に到着。

ウタパオ空港からチェンマイ空港行きエアアジア (13)

前回⇒パタヤ発チェンマイ行きエアアジアFD103便搭乗レポート

チェンマイを訪れるのは、これが3回目となる。
以前はいずれも長距離バスで到着した。
チェンマイ空港を利用するのはこれが初めてだ。
宿泊するホテルは、ロイクロー通りにある。
多少の土地勘はあるが、そこまで詳しくはない。
とりあえずチェンマイの中心地とも言えるターペー門を目指すことにしよう。

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チェンマイ空港から市内への移動方法

ざっと調べたところ、主な方法は3つ。

タクシー、ミニバン、路線バスだ。
あとは、たまたま客を乗せてきたソンテウやトゥクトゥクをチャーターする方法もある。

エアポートタクシー

最も無難な方法。
国内線到着フロアから1番出口を目指す。

チェンマイ空港エアポートバス (1)

出口のそばに、エアポートタクシーの窓口がある。

チェンマイ空港エアポートバス (3)

小型車が1台150バーツ。

チェンマイ空港エアポートバス (4)

タクシー乗り場には無数のタクシーが待機しており、待ち時間は無さそうだ。
これが一番簡単。

乗り合いミニバン

国際線到着フロアの12番出口付近に、チケット窓口がある。

チェンマイ空港エアポートバス (21)

国内線で到着した場合は、空港の反対側にあたる。ちょっと歩く必要あり。

チェンマイ空港エアポートバス (23)

Airport Shuttle Busという名称。Taxi Vanとも書いてある。
料金は一人40バーツ。

チェンマイ空港エアポートバス (22)

おそらく定員に達したところで出発となるはず。また希望のホテルまで送ってくれると思う。
順番に降ろしていくため、時間の計算がしにくいが、料金的には手頃。

エアポートバス

今回は、最安値とも言うべきエアポートバスを利用してみる。

乗り場は、先のエアポートタクシー乗り場をさらに進んだところ。

チェンマイ空港エアポートバス (2)

バス/タクシーと書かれた出口から出る。

地図

タクシー待機場脇の道をずんずん進んでいく。

チェンマイ空港エアポートバス (5)

チェンマイ空港エアポートバス (20)

すると、バス停が並ぶ。

チェンマイ空港エアポートバス (19)

エアポートバス乗り場は一番奥のようだ。

ちょうど一台のバスがとまっていた。

チェンマイ空港エアポートバス (6)

話を聞いてみると、ターペー門まで行くという。
価格は20バーツ。

7番のバス番号。

チェンマイ空港エアポートバス (8)

ループバスになっていて、空港を出て、チェンマイ市内を巡回して、また空港に戻ってくる。
ルートが2種類あるそうだ。

このバスは、OUTBOUND LOOP。

チェンマイ空港エアポートバス (7)

ざっくりいうと、空港→ニマンヘミン→旧市街地→ターペー門→チェンマイ門→空港というルート。

もう一つが、INBOUND LOOP。

路線図(赤線がアウトバウンド、黄線がインバウンド)
RTCCMSMARTBUS (1)

時刻表
RTCCMSMARTBUS (2)

出典:https://www.facebook.com/RTCCMSMARTBUS/

時刻表はちょっとはっきりしない。
わたしが実際に利用したのは、Outboundルート。
車掌に確認したところ、出発時間は17時55分。ハーモンハーシップハーナーティとタイ語で言っていたので間違いないと思う。
実際に5時55分には出発した。
昼間はおおよそ20分に1本の割合で運行されているようだが、間引きされている可能性あり。

チェンマイ空港エアポートバス (10)

チェンマイ空港エアポートバス (9)

車内は広々としている。エアコンも効いていて快適。
ちなみに客はわたし一人だった。

運賃20バーツは、本来、ラビットカードと呼ばれる一種のプリペイドカードで決済するようだ。
運転席の横にカードをかざす機械が置いてある。
が、車掌に現金で支払うこともできる。
「ラビットカードいりませんか?」とすすめられたが、それほど使う予定もないんで、遠慮させてもらう。
別にしつこく勧誘はしてこなかった。

5時55分にバスは出発。
途中、一人だけ客が乗ってきた。あとはノンストップ。

このアウトバウンドルートは、ターペー門のある旧市街地へ入る前に、大回りするルートを取っているようだ。

ニマンヘミン通りで渋滞に捕まる。

チェンマイ空港エアポートバス (11)

その後、お堀沿いにバスは走る。

と、急にUターンして、旧市街地内へ。

チェンマイ空港エアポートバス (12)

午後6時30分、ターペー門に到着。
あらかじめターペー門で降りると伝えてあったので、きちんと止まってくれた。降車通知ブザーもある。

チェンマイ空港エアポートバス (13)

所要時間は、35分ほど。
途中、渋滞につかまっため、けっこう時間がかかってしまった印象。
内回りとなるインバウンドループバスの乗れれば、もっと早くなるはずだ。距離的には15分か20分あれば十分のはず。
ただ、バスの運行間隔がどうにもはっきりしないので、とりあえず先に出るバスに乗ってしまうのが正解かもしれない。
広々として快適なバスだし、車窓を眺めているだけでも、けっこう楽しめる。

バスの停留所は、ターペー門の内側の道を少し北上したところ。(上掲地図参照のこと)

チェンマイ空港エアポートバス (14)

ターペー門まで歩いて1分もかからない。

バス停は、旧市街地の中にある。
このあたりに宿を予約しているなら、すぐに歩いて行ける。
わたしはロイクロー通りのホテルを予約しているため、ターペー門をくぐって、さらに歩いてホテルへ向かった。

チェンマイ空港エアポートバス (15)

なお、ロイクロー通りやナイトバザール付近にもバス停があるようだ。
アウトバウンドとインバウンドでは、バス停が異なる箇所もあるんで、自分の目的地にあったルートを選択しましょう。
ターペー門はどちらのルートでも止まるみたい。

チェンマイ市内から空港へ行くエアポートバス

後日談となるが、空港へ行く際もエアポートバスを利用した。

午前8時48分、ターペー門前のバス停でバスを待つ。

チェンマイ空港エアポートバス (16)

8時55分、青いバスがやってきた。

チェンマイ空港エアポートバス (17)

往路と同じくOUTBOUNDルートだ。
車内で運賃20バーツを現金で払う。やっぱりラビットカードの勧誘はスルー。
客は、またしてもわたし一人だけ。
大丈夫か、この路線。

9時13分、チェンマイ空港到着。

チェンマイ空港エアポートバス (18)

出発ゲート前で降ろしてくれるかと思っていたが、バス停までしっかり走ってから降ろされた。
ターペー門からチェンマイ空港までの所要時間18分。
実質貸し切りバスが20バーツ。

空港からターペー門へ行くには、インバウンドルート。
ターペー門から空港へ行くには、アウトバウンドルート。
このルート選択がベターのようです。

まとめ

エアポートバスが20バーツは安い。でも目的地によっては大回りを強いられるため、時間がかかりがち。
タクシーなら目的地へ一直線。せいぜい150バーツ。
二人以上で行動するなら、断然タクシーがおすすめ。
節約型一人旅で時間的余裕があるなら、エアポートバスを利用するのがいいでしょう。広くて快適です。

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