パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

ソイボンコットのお手軽タイ&イサーン料理食堂

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サードロードからソイボンコットに入り、すぐ右手にある食堂。
ここは、ナムトックスープのおいしいクイティアオ屋として紹介した。

ボンコットのクィティアオ屋 (2)

関連記事:ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

以前はクイティアオメインだったが、いつのまにか普通のタイ料理屋も併設して営業するようになった。
クイティアオはそのまま健在。
タイ料理屋は、まあ、どこにでもあるようなタムサン(注文通りに調理)屋。
タイ料理からイサーン料理まで、注文に応じて材料次第で何でも作ってくれる。
価格はローカル仕様で辛さもローカル仕様。

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ソイボンコットのクイティアオ併設食堂

店名不明なので、勝手にソイボンコットのクイティアオ併設食堂と命名。

外観
ソイボンコット食堂 (1)

向かって右側にクイティアオ調理台、左側にタムサン調理台。

調理人は別のようだが、店内のテーブルはクイティアオ屋と共同利用。

ソイボンコット食堂 (2)

ソイボンコット食堂 (3)

どローカルな雰囲気で、少々ハエがうざいですが、まあ許容範囲内です。

メニューあり。調理台の脇に、見やすいよう置いてます。

ソイボンコット食堂メニュー

写真付き。分厚いメニューのほうは、英語と中国語併記。
ファラン客も見かけるんで、少しは英語も通じるでしょう。
でも、タイ語の料理名を覚えていくのがベター。

ラーブムー

ソイボンコット食堂 (5)ラーブムー辛め

いきなりイサーンのど真ん中へ。豚肉のラープだ。
辛さの注文を付けなかったら、激辛仕様となった。
ハーブもしっかり効いていて、鼻につーんと来る刺激がたまりません。
汗かきながら食べていたら、調理人のおばさんに、「なんでマイペットと言わないの」と笑われた。

ヤムカイヨーマー

ソイボンコット食堂 (4)ヤムカイヨーマー

食材陳列台にピンク色の卵を見つけたので、ついついヤムカイヨーマーもオーダー。
ピータンサラダですな。
ピータンの見た目はちょっぴりグロいけど、味は文句なし。
ヤムカイヨーマーは、一度ハマるとなかなか抜け出せない魅力がある。突発的に食べたくなってしまうのだ。
未体験の人は是非試してみてほしい。

ゲーンソムクン

ソイボンコット食堂 (6)ゲーンソムクン

エビ入りの酸っぱいカレースープといったところか。
トムヤムクンとは、また違った酸っぱさ。
おいしいとは思うけれど、わたしは基本的に酸っぱいのが苦手。
甘み少々。辛さはあまりない。
タイ人受けは良かったんで、酸っぱいもの好きに人はオーダーしましょう。

ソイボンコット食堂 (7)テーブル

以上3品と白ごはん2皿で、合計200バーツ。
二人で訪れるとちょうどいい量。
一品ものは、50バーツか60バーツ程度。
無料の水あり。

トムセーブヌア

ボンコット食堂 (1)トムセーブヌア

後日再訪問。トムセーブヌアもオーダー。
イサーン式おいしいスープですな。牛肉入り。
見るからに辛そう。
でもおいしい。
タイの牛肉は固くてイマイチだけど、トムセーブには牛肉がよく合う。やっぱり肉は固めながらも噛めば噛むほど肉の旨味がにじみ出てくる。
トムセーブヌアは、おすすめのイサーン料理です。

さらにラーブムーも再オーダー。今度は調理のおばさんの言う通り、辛さ控えめにしてもらった。

ボンコット食堂 (2)ラーブムー辛さ控えめ

それでも辛いが、これならバクバク食べられる。

どちらも安定したおいしさ。
おばさんの腕は確かなようだ。

ボンコット食堂 (3)トムセーブヌアとラーブムー

トムセーブヌアとラーブムーと白ごはん2皿で140バーツ。
二人で食べるには少し物足りないが、安上がりですみました。

カオカナームークロップ

ソイボンコット食堂カナームークロップ

定番のご飯ぶっかけもの。
カリカリ豚肉とカイラン菜の炒めものをぶっかけたご飯。たしか60バーツ。
ローカル屋台に比べると10バーツか20バーツ高いが、量は多くて、味もいい。

地図とまとめ

地図(クイティアオ屋と表記)

営業時間不明。昼頃から夜10時くらいまでか。あまり遅いと閉まってしまうようだ。
イサーン料理系食堂は夕方以降のオープンが多いが、ここは昼過ぎには営業している。地味にありがたい。
ソイボンコットのサードロード寄りなので、ソイブッカオからも徒歩圏内。
昼間の散歩がてら訪れて、タイ料理&イサーン料理を試してみるのがいいでしょう。
味もいいし、値段は手頃。
もちろん併設のクイティアオ屋で、ナムトックスープのクイティアオを食べるのもおすすめです

隣は、59バーツステーキ屋。

ソイボンコット59バーツステーキ屋

関連記事:ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店かな。

さらに、激安食べ放題のムーガタ屋もある。

関連記事:食べ放題で139バーツ、ソイボンコットのムーガタ屋

この並びには、他にもローカルタイ飯屋多し。
ボンコットを奥に進めば、安くておいしいファラン飯屋が何軒かある。

関連記事:ソイボンコットのスカンジナビア料理レストランは、まるで日本の洋食屋さんの味
関連記事:パスタが80バーツで食べられる格安イタリアンレストラン414@ソイボンコット

まだまだソイボンコット開拓は続く。

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