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ビーチロードのカブトガニ、ソイヤマト、新人バービア嬢、最後はLKメトロでイカチュー

(42日目続き)

ノーティーガールで20歳のかわいいスレンダー嬢と再会してから、ウォーキングストリートを後にする。

ウォーキング入り口のバービア群

ビアガーデン横バービア

と、ついでにウォーキングストリート入り口近くにあるバービア群へ寄ってみることにした。
ちょうどビアガーデン入り口にあって、ムエタイリングが中央にどんと構えているバービア群だ。
サイレンバービア群と呼べばいいのかな。
歴史を感じさせるエリアである。
おっと、こんなところに祭壇がある。知らなかった。

サイレンバービアのご神体

ぐるっと一周。
てきとうなバービアに座ってみる。
このバービア群、横目で通った回数は数え切れないけど、実際に座ったのは初めてかも。
ビアリオが1本90バーツ。
バービアにしては高いね。
たまに可愛い子を見かけるが、今回はハズレばかり。

バービアのムエタイリング

ムエタイショーを軽く見ながらビールを飲むだけ。
たまにゲームしようと誘ってくるけど、てきとうにかわす。
お釣りの10バーツだけチップにしてバイバイ。

ビーチロードの露店めぐり

立ちんぼ捜索したかった。
何でも最近は白人の立ちんぼも出現しているそうで、ちょっと気になる。
持ち帰る可能性はほとんどないけど、見てみたい。

が、何のイベントかは知らないけど、ビーチ沿いの遊歩道は露天で埋め尽くされていて、立ちんぼさんたちの姿を確認しにくい。
おそらく砂浜付近にいるのだろうけど、探すのが面倒だ。
で、あっさり立ちんぼ捜索は断念して、露天見物に変更。

ビーチロード露天

まあ、いつものありきたりな屋台だけど、そこそこ楽しめる。

定番の土産物とか食べ物とか。

ビーチロード屋台

誰か買うんだと思わずにはいられない中古リモコンのすぐ近くに、カブトガニが平気で売られていたりする。

ビーチロード露天リモコン売り

ビーチロード屋台カブドガニ売り

日本では天然記念物に指定されており、絶滅が危惧されているカブトガニさん。
こちらタイ・パタヤでは、食用としてビーチの露店で売られております。
それも中古リモコンの近くで雑に販売されております。
天然記念物と中古リモコンが同じ扱いです。
カブトガニさんがかわいそうです。
まあ、美味いかどうかは知らないけど。
興味のある人はどうぞ。
ビーチロードの立ちんぼさんと同じで、毒を持っているかもしれないので自己責任で。

ソイヤマトのマッサージ屋

ソイヤマト夜景

屋台見学にも飽きたので、ビーチロードを渡ってセカンドロードへ。
ちょうど通ったのがソイヤマト。
老舗日本食レストラン「大和」があるソイだ。標識上ではソイ13/1。

ソイヤマト

おっと、マッサージ屋の前に美人が座っている。
さっそく調査に向かう。
21歳。中華系の血筋らしくて、色白だ。
日本人の客が多いようで、簡単な日本語も知っている。
まあ、このルックスだもの、客が来るわな。

タイマッサージが1時間250バーツ。高いな。
ホテルの部屋への出張もオッケーで350バーツ
ホテルの部屋へ行くって事は、スペシャルの流れになるはずで、ペイバー代ってことだな。
ちなみに、この美人はホテルへの出張は断るとのこと。
でも、もう一人マッサージ嬢が一緒ならオッケーだそうで、その同僚を指さしている。
少々おデブちゃんで顔もいまいち。この子にスペシャルを押し付けて、自分は静観っていう腹づもりかな。

ふふ、その手には乗らないぜ。

いや、ひょっとして酒池肉林の3Pができてしまうかも。
どなたかチャレンジしてください。
ソイヤマトの真ん中らへんの北側です。

新人バービア嬢二人

サードロードとパタヤタイの交差点付近からスタートしてここまで、ずっと歩き通しだった。
そろそろ疲れてきた。
いつものバービアへ戻ってビールで一休み。
ちょこっとファランとビリヤード。
70バーツ。

あっ、急に思い出した。
別のなじみのバービアで、今日から新人が入ってくると言っていたっけ。

ファランとビリヤードしている場合じゃない。
これは行かねば。
で、行ってみると、たしかに新人さんが二人入っていた。
19歳と22歳かな。
19歳は巨乳ながら、スタイルと顔はもう一つ。
すでにファランにロックオンされて、しこたま飲まされている。

もう一人の22歳は、落ち着いた大人の雰囲気。
レディドリンクを奢ってさらに会話。
てっきり子持ちかと思いきや、子どもはいないと言う。
決してスタイル抜群ではないけど、太ってもいない。
胸はほどほどにある。
意外といいかも。
会話中も、ちゃんと語尾に「カー」をつけたりと、礼儀正しい。

昨日部屋に遊びに来た31歳より、こっちのほうがいいじゃん。
ペイバーしてみようかなあ。
一緒に寝ようか」と切り出してみると、

3000バーツちょうだい

との返事。
びっくりした。
バービアで3000バーツとは。それもブッカオ界隈である。
そりゃあ無茶だよ。
2000バーツね
と慌てて言い返すと、

2000ならショートタイム」と言う。

うーん、単純にママさんや他のバービア嬢から相場を聞いていないだけなのか、それとも知ってて吹っかけてきたのかな。
この辺りでは、ショート1000、ロング1500か2000だよ」と教える。
まあ、新人子供なし22歳ということで2000バーツでもやむを得ない。
この前の18歳新人はロング1500バーツだったけど。

ちょっと考えこむ22歳。
ママさんや他のバービア嬢に相談していた。
答えはもちろん、「2000バーツでオッケーしなさい」というもの。
ようやく現実を知ったのか、ロング2000バーツを了承する新人バービア嬢。

が、何だか興が削がれてしまった。
はじめから値段交渉していなかったら、素直に連れ出していた可能性が高い。
もしくは、最初の言い値が2000バーツだったら、連れ出していたかもしれない。
でも、もういいや。

あまりチップの金額云々をうるさく言うのもどうかと思うけど、一応相場のようなものがあって、いちじるしく相場から離れた金額にはそれなりの理由が必要なはずだ。
年齢とか容姿とか飛び抜けた要素がない限り、無茶な提示には応じられないもの。
もちろん、その提示された額が自分にとって払う値打ちがあるものだと判断した客は、自由意志で連れ出せばいいと思う。相場なんか知ったことではない。

が、今回の22歳バービア嬢は、わたしにとってそこまでの上玉ではない。
ペイバーなしでチェックビン。
ビール代とレディドリンクで200バーツ。

LKメトロのゴーゴーバーで20歳とイカチュー

まだ夜遊びは終わらない。
最後はソイLKメトロへ。

その前に、小腹が空いたので、屋台のイカのスルメを購入。
20バーツ。
うまい。

スルメ屋台

スルメをかじってから、某ゴーゴーバーへ。
諸事情により店名は伏せておく。
昨晩、駐在さんと入った店だ。
実は駐在さんが呼び寄せていた子がすごく気になっていたのだ。
そんなわけで一人で再訪。
駐在さん、ごめんなさい。

すぐに件のダンサーとは再会。
20歳。
やっぱりスタイルがよくてかわいい。
たまらん。
抱きついてきたので、我慢できずにレディドリンクを奢ってしまう。

おお、なんてことだ、今日一日で3人にレディドリンクを奢っているぞ。
吝嗇なわたしには、ありえない事態だ。
まあ、昨晩は駐在さんに奢ってもらって夜遊びにカネを一切使ってない。
これくらいはいいかな。

楽しく会話とセクハラ。
チューすると、「イカを食べたでしょ、臭い」と言われる。
あ、ばれたか。
でも、イカ臭いだなんて、若い女性がはしたない。

といいつつも、ちゃんとチューしてくれる素敵な20歳のギャルである。
セカチューならぬイカチュー。
が、くれぐれもゴーゴーバーへ行く前はスルメを食べないようにしましょう。
たぶん、愛を叫ぶ前に嫌われます。

例によって、ペイバーしてとせがまれる。
ショート2000、ロング3000。

ノーティーガールの20歳ダンサーの提示がロング4000バーツ。ルックス的には五分五分かな。
さっきのバービアの新人22歳が3,000バーツの提示で、ルックス的にはゴーゴーダンサーには劣る。
と考えると、このダンサーのロング3,000バーツの提示は意外と安く思えてしまう。

とはいえ、どのみちペイバーなど不可能。
今度仕事終わりにムーガタを食べに行こうと誘ってみる。
すると、あっさりと電話番号を教えてくれた。
ふふ、まず第一歩は成功だ。
このまま、うまく籠絡して、仕事終わりに部屋に来てもらうようにしよう。
そうすればバーファインを払わずにすむ。
たぶん、チップも少なめでオッケーだ。
せこい手だけど、チップの高騰と円安の情勢下でゴーゴー嬢と遊ぶには、この方法しかない。
まあ、うまくいくかどうかは別問題だけど。

ちょっとカネを使いすぎたので、本日はこれまで。
それにしても充実したパタヤパトロールだった。
ひたすら歩き倒した。
おやすみなさい。

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