パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年~2018年パタヤ沈没日記

Mクラブとタイマッサージ屋

投稿日:

アテンド7日目

6日目「アクションストリートと2階建てバービア群」からの続き

深夜3時に就寝したが、起床は早い。
午前8時半に友人の宿泊するアットマインドエクスクルーシブで待ち合わせ。
朝食をご相伴にあずかるのだ。
宿泊人数2人で予約してあるので、朝食も2人まで可能のはず。
ビュッフェをあさっていると部屋番号を聞かれて、友人の部屋番号を告げる。ボードで人数を確認しているようで、まったく問題なかった。
まったくせこい話だが、たまにこういう形でお邪魔することがある。

アットマインドエクスクルーシブ朝食 (8)

味噌汁やら揚げ餃子など、日本人向けメニューもあって、大満足。
早起きした甲斐があった。

関連記事:友人宿泊パタヤホテル、フリッパーロッジとアットマインドエクスクルーシブへ遊びに行く

食後はプールサイドでまったり。

パタヤ初心者の友人は、連続ペイバーしたバービア嬢と仲睦まじくいソファーでいちゃいちゃしております。
部屋に戻ってもう一発やるとかやらないとか。
言葉はほぼ通じないが、それでも楽しくやってますなあ。

ごちそうさまでした。

タイマッサージ

その後、パタヤベテランの友人とマッサージ屋へ行くことに。
ソイブッカオにある100バーツマッサージ屋だ。

パタヤに4ヶ月滞在して初めてのマッサージとなる。

マッサージ屋

実は、あまりタイマッサージが好きではない。
特にフットマッサージが苦手。足裏はまだいいが、ふくらはぎや太ももをヒジでぐりぐり押されると、ただ痛みしか感じない。
肩もこらない体質で、マッサージされても痛くはないが気持ちよくもない。
背中と首周りは気持ちいい。
あと、アクロバチックに上半身をねじられたり、反らされたりするのも好き。

たぶん、普段はずっとイスに座ってパソコンばかり触っているせいもあると思う。
背中と首まわりだけのマッサージをお願いしたほうがいいんだろうけど、いつも全身マッサージコースとなり、足マッサーの苦痛に耐える羽目になってしまう。

ちなみに、全身凝り性の友人は、隣でいびきをかいて寝ていた。
さぞ気持ちいいんでしょうな。ちょっとうらやましい。

なお、ごくごく健全なマッサージ屋だった。
ま、油断はできないが、たしかに何もなかった。
日本人客が多いのか、ちょっとだけ日本語が通じた。

M CLUB

食あたりで下痢となった友人だが、マッサージもして、どうにか体調は良くなったもよう。
ここ2日間、ペイバーをしていない。
やる気まんまんで、Mクラブへ行こうと誘われた。

Mクラブ M Club (1)

Mクラブとは、サードロードを渡った先にあるジェントルマンズクラブっぽいバービアのこと。
店内はエアコンがきいていて快適。友人はこの涼しい環境がお気に入り。ドリンク代も安い。

Mクラブ M Club (2)

この日は、瓶ビールが60バーツ。
ちなみに、コーラは50バーツ。

午後3時過ぎで、出勤しているのは6人ほどだった。
カウンターに座って、ドリンクをオーダーしたところで、順次営業にやって来る。
20代半ばから30代前半が多い印象。たまに、20歳ぐらいの女性もいるかな。

軽く世間話してみて、相性が良くないと思えば、お断りすればいい。
気に入ればドリンクを奢ってトークなりいちゃいちゃするなりご自由に。

雰囲気はまさにジェントルマンズクラブだが、ジェントルマンズクラブと言い切れないのは、店内にやり部屋がなく、連れ出しが基本だから。
よってジェントルマンズクブラとバービアの間のような形態となっている。

1時間ほどまったり過ごす。
友人は20代半ばのMクラブ嬢をペイバー。
ここは、バーファインの額がショートとロングで違う。

ショート:300バーツ
ロング:500バーツ(ただし午後10時以降は300バーツ)

まだ体調が完全ではない友人は、ショートでペイバーするという。
まずは復活の一撃だ。

サービスは上々。
チップは、ショート1000バーツ+タクシー代だったそうな。

Mクラブの詳しい場所などは、こちらから。

関連記事:Mクラブ(M CLUB)はサードロードにあるちょっと変わった連れ出しバー

なお、Mクラブのすぐ横はMaxx Centralというコンドテルになっている。コンドミニアム兼ホテル。

Mクラブ横ホテル

37-40平米の部屋が一ヶ月で12,900バーツ。78平米の部屋なら20,900バーツ。
デイリーでも泊まれるんで、長期滞在を考えている人は、一度お試し宿泊してみるのがいい。

Maxx コンドテル (1)

また、ソイアルノタイには、オープンしたばかりの新築コンドテル、Maxx Cityもある。

Maxx city

こちらは、一ヶ月10,900バーツとお安い。

Maxx コンドテル (2)

ソイアルノタイのかなり奥にあって、立地的には不便だが、バイクがあれば平気かと。
クラブ4長屋通りには近いです。

バービアで屋台買い食い

夜は、バービアで飲みながら、屋台料理を持ち込んで食べようという流れになった。
バービアは、屋台料理の持ち込みがなんでもオッケー。ドリアンを持ち込む強者もいる。

まずは、イカ焼き。一串20バーツが基本。

屋台のイカ焼き (1)

ついでに、えのきベーコンとエリンギも焼いてもらう。
どっちゃり入って、160バーツ。

屋台のイカ焼き (2)

お次は、サラパオ。

サラパオ

いわゆる肉まんですな。中身は、豚肉とかいろいろあるみたい。いつも豚肉にしている。サラパオムーと言えば通じる。
練りがらしはないけれど、甘辛いタレは数種類あり。お好きなものを。
日本の豚まんよりは小さめで15バーツ。
味自体は、日本の豚まんとほぼ一緒だが、餡も皮もすかすか感あり。
551蓬莱の味を期待すると、がっかり感半端なし。
ビールのアテだと割り切れば、許容範囲。

一人でできた

初心者の友人は連続ペイバー中のバービア嬢の元へ。
今日はさすがにやめておくとのことで、挨拶とレディドリンク進呈だけ。
せっかくのパタヤだし、いろんなタイプをつまみ食いしたいそうな。屋台料理と同じく、それまた真理。

昨日知り合ったバービア嬢が気になると、アクションストリートへ。
が、彼女の姿がない。
どうやらペイバーされてしまったらしい。
ま、よくある話。
気になる相手がいれば、即日ペイバーしましょう。

で、別の相手を求めてふらふら。

30歳ほどのなかなか色っぽいバービア嬢を発見。が、深夜1時にならないとペイバー不可。
なんでもバービア嬢の出勤数が少なくて、早い時間帯のペイバーはママさんが許してくれないとか。たまにこういうバービアもあるが、ちょっと面倒くさい。
ドリンク代で稼ぎたいんだろうけど、全員売れ切れで閉店ガラガラすればいいのに。

ここでパタヤベテランさんは、リタイア。
まだ本調子ではないようだ。夕方にMクラブ嬢と一発やっているし、充分でしょう。

初心者の友人はまだまだ元気。
次を探すぞと、さらにうろうろ。

と、パタヤのバービアにしては珍しく、日本語で呼び込みを受ける。たどたどしい「イラシャイマセー」ではなくて、きちんとした発音。

年の頃なら、20代半ば。
やや丸っこい顔立ちに、メガネ姿。
ついたあだ名がアラレちゃん。

以前はシーラチャーあたりの日本料理屋で働いていたそうだ。それで日本語が少し話せるのね。
日本語の挨拶なら慣れたもの。
あとの会話はカタコト程度だが、それでも初心者の友人の英語よりは上。

よし。ちょうどいい。
ここはアラレちゃんにまかせて、わたしは近くにある別のバービアへ。

わたしやベテランの友人が一緒だと、どうしても助けを求めてしまいがち。それでは成長できない。
一人でがんばりましょう。

少し離れて見ていたが、ゲームしたり、スマホの翻訳アプリを使ったりして、うまくやっているようだ。
しばらくすると友人がやって来て、ペイバーするという。
きちんとロングで朝まで一緒にいてくれるとの約束も取り付けたそうだ。

よくできました。

ホテルのビジネスカードを見せると、場所もわかってくれたようで、そのまま二人で帰っていった。

バービアでペイバーなんて簡単なもんです。
最初は一人で行動していると何かと戸惑うものだが、一度経験してしまえば、あとはどうってことない。
数をこなしていけば、さらに慣れていく。
ま、アタリを引くか、ハズレを引くかは、まったくの別問題だけど。

今日もよく働いた。
さらに、バービアで飲む。
早起きしたけど、結局深夜まで深酒。
寝る。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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