パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年~2018年パタヤ沈没日記

バービアでハリウッドフリーランサーに遭遇&友人のペイバーを手伝う

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アテンド2日目夜の部

パタヤアベニュー屋台村で軽く宴会したあとは、夜の大捜査線である。
初日はペイバーしなかった友人はもちろん、昨日ペイバー済みの友人も、ペイバー相手を探す気マンマン。
ゴーゴーバーが高いのはわかっている。
バービアで探しましょか。

パタヤアベニューの裏口を出たところがブッカオソイ15。
ソイブッカオに通じていて意外と便利なソイ。

途中には、新築のコンドミニアム兼ホテルも建っている。

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他にも新しいコンドミニアムも建築中で、ますます発展いきそうだ。

バービアめぐり

さて、ここからは二人のためのバービアめぐりとなる。
ソイブッカオを進みつつ、通り沿いのバービアをくまなくチェックしていく。
片っ端からバービア嬢の顔を見ていくが、二人とも反応は薄い。

と、3人の目が同時に止まった。
若くて色白で胸の大きなバービア嬢を発見。
これはかなりの上玉の予感だ。
手招きされたので、3人とも吸い寄せられるようにカウンター席に座った。

年齢は20代前半。色はたしかに白い。胸も大きい。顔もいい。
しかも、日本語がちょっと話せる。
バービアで働きだしてまだ3日目。
ウォーキングストリートのゴーゴーバーで働けば、東アジア系の客から人気だろうに。なぜバービアで働くかね。
問い詰めてみると、実はハリウッドでフリーランスとして働いていた経歴の持ち主だった。その前は日本カラオケ屋でも働いていたことがあるそうだ。
どうりで日本語が少し話せるわけだ。

ルックスよし、スタイルよし、日本語もちょっと通じる。
英語とタイ語がダメなパタヤ初心者の友人は彼女のことをすっかりお気に入り。たしかに意思疎通はしやすい。そもそも見た目がいい。
ドリンクをおごって、ゲームで遊んでいる。

この手の若くてかわいいバービア嬢は時にペイバー不可のことが多いが、ペイバー可能とのこと。
さて、おいくら?

言い値は、ショート3000、ロング5000
ウォーキングストリートのゴーゴー価格かよ。
いくら日本人好み嬢とはいえ、バービアでそれはない。

とはいえ、彼女自身、バービアで働きはじめたばかりでパタヤバービア相場を知らないようだ。逆に、このあたりではいくらなのと質問されたほど。
ショート1000ないし1500、ロング1500ないし2000と実直に教えておく。

Hollywood Esan style open restaurant (3)

ちなみに、彼女いわく、現在のハリウッドでのロング価格は以下の通り。

ガウリ:5000
イープン:6000
香港・台湾・シンガポールの中華系:7000
中国本土:8000から10000

まじかよ。
おそるべき急騰ぶりだな。
数年前まではロング3000くらいだったはず。
しかも、以前は日本人のほうが韓国人より安いはずだったが、いつの間にか逆転している。
それにしても、中国の8000から10000って無茶苦茶だ。本当に中国人は払うのかと質問したら、素の表情で彼女は頷いていた。
まあ、あくまで彼女がいうだけで、本当かどうかは知らないけれど、ハリウッド価格が上昇していることだけは間違いないようだ。
価格設定からして、ウォーキングストリートにある東アジア系人気の高いゴーゴーバーと連動していることは明白。
いやはや。

でも、ここはバービア。
ロング5000だとか6000だと非常識な価格は許されない。
すると、彼女もわかったようで、ロング3000にまで下がった。
いや、それでも高い。
わたしはペイバーする気はゼロだが、あとは友人次第。やっぱり3000は無理だという。希望はロング2000まで。

ここで3000なんて上げていたら、本人も周りも勘違いしてしまう。バービアにウォーキングストリートやハリウッド価格を持ち込まないでほしい。
あれは別世界の話じゃ。

とはいえ、現在のパタヤのバービアで、このレベルはなかなかお目にかかれないのもまた事実。ついついロング3000を払ってしまうアジア系客がいてもおかしくない。そもそも、パタヤバービア相場をわかったうえで、彼女にそれだけの価値があると思えば、自分の好きなように払えばいいだけのこと。

「価値は自分で決めればいい」というのがわたしのスタンス。
相場は厳然として存在するが、それに縛られたらおもしろく遊べないとも思う。

でも、やっぱりこんな立地のバービアでロング3000は無茶だな。

その一方、普通に20歳前後のバービア嬢でも未だにロング1500は充分可能。ちょっとはルックスとスタイルが見劣るするだろうけど、サービスは決して劣らない。

バービアにもいろんな価格が混在するようになってきたなあ。以前はショートとロングを聞くこともせず、値段交渉も何もせずに、ただペイバーを払って持ち帰るのが基本スタイルだったのだが。
あとは、ショートで帰るなら黙って1000バーツ、ロングならサービスに応じて1500ないし2000を黙って渡せばオッケーの世界だったのに。

タイ語ないし英語があまりできない人や夜遊びに慣れていない人は、事前にきっちり交渉しておくのがベターかなあ。
事後でどうとでも交渉可能な人は、昔ながらの遊び方でも大丈夫でしょう。

友人たちがペイバー

ハリウッドフリーランサーはあきらめて、次を探すことに。
が、二人ともなかなか見つからない。

そこで、わたしの知っているバービアへご案内。

実は、ベテランさんの好みに合いそうなバービア嬢をあらかじめ調査しておいた。
そのバービア嬢の元へ。

年齢は30代前半、優しそうな顔立ち。何度も話をしたことがあるが、性格は良い。
年齢的にわたしの守備範囲から外れるが、友人はそこまで年齢を気にするタイプではない。30代でも平気。たまに40代もいったりする。
むしろ20歳前後の若い嬢は、一緒にいても楽しくないし、性格もサービスも良くないことが多いんで敬遠傾向にある。

タイにハマり始めたころは、バンコクやパタヤのゴーゴーバーで散々若いゴーゴー嬢と遊んできたそうだが、今となっては、若さよりも性格とサービス重視。
でも、胸の大きさも重要視するそうだ。いや、そこはちょっと我慢してもらいたい。紹介したバービア嬢はまな板状態なんで。

とはいえ、ドリンクを奢って、一緒にビリヤードしたり、話をしているうちに二人の仲は打ち解けてきた。
最終的にペイバー決定。
ショートともロングとも告げず、お手当の額も交渉していない。従来からのパタヤスタイルだ。

彼女はキャッシャーを兼ねているようで、別のキャッシャーが出勤してくるまで連れ出しはできないとのこと。あと1時間ほど。
とりあえず先にバーファインを払っておき、あとで迎えに来る約束。

この間に、初心者の友人に付き添って、相手を探すことにする。
3人で別のバービアへ移動。ここも行きつけのバービアの一つだ。
すると、そこで働く22歳のバービア嬢のことを、初心者氏は気に入ったようだ。

彼女はわたしが昔から知っているバービア嬢。彼女が田舎から出てきてパタヤで働き始めた19歳の頃から知っている。
年齢的には文句なしだけど、顔と体型が好みに合致せずペイバーへ至ることはなかった。
ファランに月4万バーツで囲われていたが、破局して、またバービアへ舞い戻ったことも知っている。
今では軽い友達みたいな関係。

その彼女のことを友人は気に入った。
友人がレディドリンクをおごって、会話スタート。
英語もタイ語もおぼつかないんで、ここでもスマホのアプリが活躍する。あとは4目並べで間をつなぐ。
バービアでは英語かタイ語ができないとなかなか苦しいが、なんとかなるもんである。

多少助太刀はしたものの、ペイバー交渉もなんとか一人でこなしていた。
彼女の言い値はロングで2000バーツ。朝は8時に帰るとのこと。
「どう?」と聞かれたので、「妥当なところなんじゃないですかねえ」と答えておく。
ちなみに、彼女はファラン相手でもロング2000バーツと言っていた。
やっぱりこんなもんでしょう。
ペイバー確定。

ほどなくして、さきほどのキャッシャー兼務バービア嬢の仕事が終了。
ベテランの友人が迎えに行き、一緒に戻って来た。

友人2人は無事に相手をゲット。
5人でしばらく飲む。
うん、われながらよく働いた。
今夜も酒がうまい。

友人2人はバービア嬢を連れてホテルへ帰っていく。
がんばれよ~

と同時に、バービア嬢2人も友達みたいなものなので若干複雑な思いもあるが、それ以上にきっちり仕事して、きっちりお金を稼いでもらいたい。
がんばれよ~

わたしはこの後もはしご酒。
酩酊して、もちろん一人寝である。
これでよし。

なお、あとで聞いたところ、パタヤベテラン友人がペイバーしたバービア嬢はショートで帰したとのこと。
ホテルで一緒にTV映画を見てから、一戦。
サービスは並だったが、性格は良好。
ロングにしてもよかったが、バービア嬢の体調が今ひとつで咳き込んでいる。友人は室内でタバコを吸いたいが、そうするとバービア嬢がさらに咳き込む。これはかわいそうとショートで帰すことに。
お手当は普通に1000バーツ+バイタク代でオッケー。

これがバービアの遊び方。

いや、本来はゴーゴーバーでも同じはずなのだが、近頃はショートとロングでバーファインの額が違っていたりと、なにかとビジネスライク。

お互いに気に入ればロングになるし、ちょっと気まずい点があればショートでおしまい。
それぞれに応じたチップを払えばいいだけ。
きちんとコミュニケーションを取れれば、何の問題もない。

ロングの約束でショートに変更しても大丈夫だし、その逆もあり。
ショートで連れ出したはずが、そのまま泊まっていかれることもある。
いろんなケースがあって、断言できるものじゃない。うまくいかないことも多い。
すべては相性とタイミング次第。
臨機応変に遊びましょう。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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