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パタヤ初心者アテンドの夜。ソイ7からソイハニー経由LKメトロまで。

公開日: : 夜遊び情報

海の日の連休を利用して日本からパタヤ初心者の知人が来ていて、軽くアテンドしていました。

初日はウォーキングストリートを数軒まわっただけ。
二日目から本格始動。
バービアとLKメトロを中心にご案内。

ソイ7とソイ8

パタヤのバービアの登竜門といえば、ソイ7とソイ8である。
規模や人数からいっても、この一帯がパタヤ最大であろう。(面積でいえば、ジョムティエンのロンポーバービア群が一番広いかもしれないが。)

とにかく最初はソイ7とソイ8。これは鉄板。

Soi7

時刻は夜8時過ぎ。
夜の帳が完全に降りて、バービアめぐりには最適な時間帯のはずだが、いつもよりは表に出ているバービア嬢の数は少なめ。

それでも、バービア群は初めての知人。その光景に圧倒されていましたね。
世界は広いなあ、こんなところがあるなんて、と感嘆していた。

ところどころにレディボーイが混じっているから注意しなはれやとアドバイス。

通りを歩いていると、店前で腕を引っ張られる。
力が強いのはオカマだから気をつけてね。

オカマはともかく、こういったオープンスタイルのバーは日本にはほとんどないし、店に入るのに抵抗があるという知人。
まあ、慣れるしかないんで、とにかく入りましょう。
と、てきとーに一軒のバービアへ。

25歳のスレンダー系バービア嬢と4目並べゲームして遊んでました。
しかもバービア歴10ヶ月というバービア嬢に余裕で勝っているし。
意外となじんでるやないですか。

軽く飲んでから、またソイ7とソイ8をぐるり。
さっきよりも通りに出ている呼び込みバービア嬢が増えている。
これなら、一人二人は選べそうだという知人。
ゴーゴーバーでの連れ出しをメインに考えているそうだけど、バービアも選択肢に入れてください。

ソイ7と8をあとにして、セカンドロードを渡り、少し歩いてからソイメイドインタイランドバービア群へ。
ここは巨大な体育館のようなオープンスペースにバービアが固まっている。
ソイ7とはまた違った赴きで、いかにもパタヤらしいバービア群。
片っ端からバービア嬢チェック。
なんとか一人くらいなら選べそうだという。でも、そのバービア嬢にはすでに日本人客が付いている。ま、同じ日本人、好みがかぶるのは当然。しょうがない。次行きましょう。
そのまま、ソイブッカオのほうへ抜けていき、ブッカオ沿いにあるようなバービアも軽くのぞいていく。

けっこう厳しいですな。
通り沿いで見た目の一番レベルが高いのは、コヨーテクラブだし。

COYOTE bar (1)

関連記事:ソイブッカオの新しいコヨーテバー、COYOTE訪問レポート

ここは少々高いんでスルー。

ソイハニーのスペシャルマッサージ屋

そうこうしていると、ソイハニーへたどり着く。
言わずとしれたスペシャル系マッサージ屋通りだ。
が、完全パタヤ初心者の知人は当然何も知らないんで、とりあえずブッカオ側手前の2軒を紹介しておく。

店先で待機しているマッサージ嬢たちとご対面。
一番ブッカオ寄りの店のほうがレベルが高い印象。

言い値はこぞって、マッサージ代200B、スペシャル代1000B。

その右隣の店では、全部で1500バーツというマッサージ嬢もいたが、一声かけるとあっという間にトータル1200Bの標準価格に下った。

これなら何とか遊べそうという知人。
マッサージはあるのか尋ねられたが、もちろんありません。いや、オイルを塗って、股間周辺をさわさわする程度のマッサージはあると答えておいた。
中にはそれなりのマッサージをする人もいるけど、ほとんどは最初からスペシャル狙いのみで、ろくなマッサージはないと考えたほうがいいかと。

あと、近くのソイチャイヤプーンにも似たような、なんちゃって系スペシャルマッサージ屋がうじゃうじゃあるよと教えておく。

The den pattaya (2)

ここ最近では、ソイハニーよりソイチャイヤプーンのほうが若くてかわいいマッサージ嬢が混ざっている印象です。
ただ、妖怪ババアやレディボーイも多いんで、ソイチャイヤプーンの玉石混淆感は半端ない。
ソイ6が規制でいろいろ厳しくなった今、昼間から夕方にかけての無秩序ぶりは、ソイチャイヤプーンに軍配があがる。このやさぐれ感は、ぜひとも味わってもらいたい。

暑さから逃れて涼を取りたくなったら、ソイチャイヤプーン内に新しくできたジェントルマンズクラブへどうぞ。
The Den-ソイチャイヤプーンの新ジェントルマンズクラブ訪問レポート

昼間にさくっと遊びたくなったら、ソイハニーやソイチャイヤプーンへゴー。

LKメトロ

LK metro (1)

知人は、ウォーキングストリートはおとついに体験済みで、LKメトロは初めてとなる。
ウォーキングストリートの縮尺版みたいなものと教えておく。
ここにはゴーゴーバーが10軒ちょっと並ぶ。ウォーキングストリートに比べると規模は小さいが、そのぶん、こじんまりとしていてまわりやすい。

軽くゴーゴーバーめぐり。

ニンジャ NINJA

NINJA

ダンサーのレベルが高いところがいいそうで、そうなると、やはりニンジャが第一候補となる。
ヤサグレ感がLKメトロの魅力かもしれないが、ニンジャだけはウォーキングストリートのような雰囲気がある。
ダンサーの数は多いし、そこそこレベルも高い。たぶん、ウォーキングストリートの中堅店にまったく引けを取らないと思う。
日本人好みを取り揃えている。
まあ、中には年齢的においおいというダンサーもいるけれど、年齢のわりには顔立ちとスタイルは悪くなくて、なんとか通用しているかな。

知人もこの店のレベルには満足げ。

ママさんは日本語可能。

店内は、連休ということもあり、日本人率高し。
8割ほどは日本人客だろう。
LKメトロでは珍しい日本人向けゴーゴーバーだ。
あとは、バチェラーくらいか。
でも、ラインナップと人数では断然ニンジャの勝ち。

LKメトロでの飲み代自体はどこも同じようなものだが、連れ出しにかかる費用は、おそらくニンジャが一番高いはず。
もちろん、いろんな雇用形態が入り混じっていて、それぞれバーファインが異なるし、チップに関しては個人交渉でしかないのだが、総じてニンジャはウォーキングストリート並の価格となってくる。
LKメトロの他のゴーゴーバーでは、ショート2000の言い値が多いが、ここは2500から3000と言われるはず。
あとは交渉で何とかしてください。

でも、完全な初心者の人に、交渉云々はきついしなあ。
とりあえず知人はステージ鑑賞だけで満足されておりました。

わたしにとっても、ここはバカラ同様、見るだけですね。
日本人客が多いのは大いに結構なのだが、常連らしき日本人客グループとそれを取り囲むスタッフ軍団だけが盛り上がっている様子は、傍から見ているとそれほど気持ち良いものではない。一部常連だけをチヤホヤするかの如き印象となってしまい、そういった雰囲気を嫌う日本人は多い。特に単独客はなおさらだろう。
ま、嫌なら二度と行かなきゃいいだけの話だけど、最初から敬遠する日本人客も出てくるだろうし、このあたりの経営のさじ加減はけっこう難しそう。

タッチ Touch

LKメトロタッチアゴーゴー (1)

続いて、タッチへ。
最近LKメトロで見てきた中では、タッチが比較的粒ぞろいかなと、案内した。

衣装はかなりばらばら。
タッチ名物の長袖腹出しコヨーテ衣装は少なめ。
ビキニ組とほぼ全裸組に分かれている。

ビキニ組のレベルはそこそこ高かったが、すでに先客が付いている。日本人好みも少々。あとは南国系の顔立ちのダンサーが多い。
知人はちょっと選べないかなと言っていた。
まあ趣味の問題ですが、趣味の問題だけにどうしようもないです。

ちなみ、タッチではショータイムが2回あった。

一度目は、二人のダンサーによるレズビアンショー。
二度目は、4人のダンサーによる蛍光塗料ペインティングショー。かぶりつき席に座っている禿頭ファランおじいさんの頭に蛍光塗料を塗りたくってましたね。それを受け入れるファランの度量も大したもんです。
ペインティングショーは初めて見たなあ。いつから始まったんだろう。別にいらないんだけどね。

タッチでは選べずに退店。

最後は、わたしが紹介したバービアでお持ち帰りしておりました。
あとはホテルの部屋でがんばってねえ。
これにてお役ごめん。
あとは一人でだらだら飲みます。

と、こんな感じでアテンドに徹したパタヤの夜でした。
楽しんでくれたようで何よりです。

なお3日目以降は、アテンドなしの単独行で楽しんでいたみたいです。
バービアにも順応したようで、好みのタイプを見つけると、すぐに突撃したとか。さらにはソイ6にも行って、バーに入って飲んでいたとも言う。
なかなか順応性が高い。最初はあんなに抵抗感があると言っていたのに。
まあ、やっぱり慣れですね、慣れ。

有名所のゴーゴーバーへ行けば、若くて可愛いダンサーはたくさんいる。つまり、多数の選択肢の中から好みを選べばいい。
それに対してバービアは、好みのタイプを探しあてるのが大変。まさにお相手探しに奔走することになる。でも、それこそがバービア遊びの醍醐味だと理解したみたいです。
ゴーゴーバーにはゴーゴーバーの楽しみがあるし、バービアにはバービアの楽しみがある。
まったく初心者には抵抗があるだろうけど、とにかくいろんなバーに突撃してみることです。すぐに慣れますって。

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