*

ソイブッカオの新しいコヨーテバー、COYOTE訪問レポート

公開日: : 夜遊び情報

ソイブッカオのスクーターズバーの真横に新しいコヨーテバーができている。
看板には、「Coyote Husle Baebe」と書いてある。どれが店名だか知らないが、とりあえずコヨーテバーなんでしょう。

COYOTE bar (2)

2016年の12月にはオープンしていたので、年末年始に見かけた人も多いはず。

ずっと後回しにしていたが、ようやく訪問してきたので軽くレポート。

地図

夜12時くらいに訪問。

COYOTE bar (1)

客足はまずまず良好。丸テーブルが壁沿いにいくつも並んでいて、ほぼ埋まっている状況だった。

奥に長細い作りとなっている。
壁には、ちょっと物騒な写真やポスターが並ぶ。
コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバル関連のものが多い。オーナーは南米系なのか。
M16ライフルの模型も飾ってあるなあ。

瓶ビール(LEO)が85バーツ。
ソイブッカオにしては、やや高めだが、コヨーテバーと考えれば、こんなもの。

訪問時のボードによれば、ダンサーは5チームで、総勢18名。
前方のドリンクカウンター横の小さなステージで2名、さらに中二階の踊り場で1名ないし2名が踊っている。
15分くらいで交代していく。

店頭で待機中のダンサーが客引きしているので、レベルは外からでも把握できるかな。

まあ、並です、並。
バービアより上で、ゴーゴーの中堅どころが集まっているといった印象。年齢層は20代半ばが中心だろうか。中には、わりとすっきりした顔立ちとスタイルをしたコヨーテ嬢もいる。
衣装は、下着に薄いタンクトップをかぶせたもの。コヨーテ定番ファッションですな。

おっと、ファーレンハイトの衣装を着ているコヨーテがいる。
案の定、元ファーレンハイト勤務だそうな。こらこら、流用するんじゃない。ちなみに、この元ファーレン嬢は、あきらかな2軍。都落ちかね。

ついでにバーファインの額も聞いてみた。
2種類に分かれていて、1000Bと15000B。区別はよくわからんかった。

いくらコヨーテでも、ソイブッカオのオープンバーだよ。高すぎやしないかね。しかも、そこまでレベルが高いわけじゃないし。
チップの額は聞いていないが、LKメトロのゴーゴーバーと同じくらい請求されそうな気がする。ショート1500か2000、ロング3000ってところだろうか。
それだったら、素直にLKメトロのゴーゴーバーへ行ったほうがいい。
まあ、オープンバースタイルで気軽に入れるし、瓶ビールもゴーゴーに比べると安いんで、ソイブッカオ沿いの散策がてら入店するには悪くないかも。
たぶん深夜2時か3時くらいまでの営業。客次第でしょう。

お隣のスクーターズバーは相変わらず盛況ですね。

関連記事:ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

あと、近くのプレイヤーズラウンジが復活している。

Players lounge

ずっと閉店していたが、1週間ほど前から再開している模様。
ビールは安い。60バーツほど。

以前の様子はこちらから。

関連記事:プレイヤーズラウンジ(PLAYERS LOUNGE)訪問レポート。スートゥアオークが1万バーツ。

ソイブッカオ沿いにいろんなタイプの店ができるのはいいことです。
バービア群以外にも、大量のバーが点在している。掘り出し物を探したい人は、ソイブッカオの北から南まですべて歩き通すくらいの覚悟をもって、のぞんでほしい。

 

コロンビア麻薬王で思い出すのは、この本。コロンビアでエメラルド王として畏怖される日本人の物語だ。
昭和の文士崩れっぽい文体は好き嫌いが分かれるところだし、そもそもどこまで事実なのか怪しいところだが、冒険活劇小説として読めば、すごくおもしろい。

同じ著者なら、こちらもおすすめ。タイトルどおり、かなりグロイ内容だけど、グロさを感じさせない力量は見事。タイもたっぷり出てきますぜ。海外アングラ好きなら必読書です。

南米を舞台にして日本人が活躍する話といえば、「傷追い人」も好き。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年7月


関連記事

ナックルアバービア群 (3)

【2016年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

【更新情報】2016年7月16日 2016年度版に更新しました。 バービア群自体には変化なし

記事を読む

Ginza

ギンザ閉店?と数年ぶりのワッツアップ(What’s Up)訪問

昨日の深夜、ウォーキングストリートを訪れた。 時刻は26時過ぎ。 ほどほどに人通りはあるが、

記事を読む

インソムニア看板

シルバーウィーク真っ只中、昨晩のウォーキングストリート訪問記

昨日(2015年9月21日)の夜9時ころから12時ころまでウォーキングストリートを訪れてみた。

記事を読む

Pattaya Darkside bar (6)

【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり

パタヤダークサイドというところ パタヤダークサイドとは、スクンビット通り以東の山側エリアのこと。イ

記事を読む

ラムー (3)

高級ラウンジ「ラムー(La Mer)」訪問レポ前編。18歳と19歳のホステスがレベル高し。

日本から友人がやって来た。 お望み通り、サードロードのパブを一緒に捜索することに。 関連記事

記事を読む

Patpong special body massage venue (1)

バンコク・パッポン周辺の怪しい客引きの怪しいマッサージ屋へ付いて行ってみた

タニヤからパッポンにかけて歩いていると、次々と怪しい客引きに声をかけられる。 タニヤ内は少ないが、

記事を読む

pattaya-walkingstreet-20161016-2

10月16日深夜のウォーキングストリートではゴーゴーバー営業中。バカラとスーパーガール訪問レポート。

昨日、10月16日は仏教の祝日にあたり、禁酒日となっていた。 服喪期間ということもあり、てっきり、

記事を読む

Bachelor (2)

【LKメトロ】カオスは混沌、レディラブは盛況、バチェラーは門職人

先週訪問したLKメトロのゴーゴーバー3軒のレポート。 一週間で3軒だけかよと我ながら突っ込まないで

記事を読む

ソイ6ビール

昨晩のソイ6バービア通りの様子。寒空だけに盛り上がりも寒かった。

パタヤビーチロード・ソイ6といえば、パタヤ屈指のバービア通り。 バービアでもあるが、実質的

記事を読む

インフィニティ (1)

スーパーベイビー閉店。ハッピーとインフィニティ訪問レポート。

昨晩2016年2月3日夜10時過ぎにウォーキングストリートを訪れた。 通り全体の客足はやや少なめ。

記事を読む

アドステア

アドステア

スヌーズゾテル Snoozzotel pattaya (1)
2017年改築新装オープンホテル、スヌーズゾテル (SnoozZotel)内部見学レポート

ホテル予約サイトを眺めていると、見慣れぬホテル名を見つけた。 ス

スクリーンショット_072317_043908_PM
AIS、12callの7日間ネット使い放題パッケージを使ってみた。おすすめは4Mbps。

わたしがタイで使っている携帯電話の通信会社はAIS。12callと

GINZA ギンザ (1)
【昨日のWS】GINZAリニューアルオープンとBLISSのナースパーティ

昨日7月23日のパタヤの様子です。 晴れ間がさしたり、雨が降った

Soi9 coffee (6)
Soi9.Coffeeは、ソイブッカオのお手軽カフェ。ブレックファースト90バーツ。

ソイブッカオのほぼ北端、セブンイレブンのある角を曲がるとサードロー

Ginza ギンザ (2)
【昨日のウォーキングストリート】GINZA開店せず。ハッピーとランウェイ盛況。

快晴のパタヤ 久々に快晴となった昨日のパタヤ。 パタヤ

→もっと見る


PAGE TOP ↑