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ソイブッカオの新しいコヨーテバー、COYOTE訪問レポート

投稿日:2017年1月17日 更新日:

ソイブッカオのスクーターズバーの真横に新しいコヨーテバーができている。
看板には、「Coyote Husle Baebe」と書いてある。どれが店名だか知らないが、とりあえずコヨーテバーなんでしょう。

COYOTE bar (2)

2016年の12月にはオープンしていたので、年末年始に見かけた人も多いはず。

ずっと後回しにしていたが、ようやく訪問してきたので軽くレポート。

地図

夜12時くらいに訪問。

COYOTE bar (1)

客足はまずまず良好。丸テーブルが壁沿いにいくつも並んでいて、ほぼ埋まっている状況だった。

奥に長細い作りとなっている。
壁には、ちょっと物騒な写真やポスターが並ぶ。
コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバル関連のものが多い。オーナーは南米系なのか。
M16ライフルの模型も飾ってあるなあ。

瓶ビール(LEO)が85バーツ。
ソイブッカオにしては、やや高めだが、コヨーテバーと考えれば、こんなもの。

訪問時のボードによれば、ダンサーは5チームで、総勢18名。
前方のドリンクカウンター横の小さなステージで2名、さらに中二階の踊り場で1名ないし2名が踊っている。
15分くらいで交代していく。

店頭で待機中のダンサーが客引きしているので、レベルは外からでも把握できるかな。

まあ、並です、並。
バービアより上で、ゴーゴーの中堅どころが集まっているといった印象。年齢層は20代半ばが中心だろうか。中には、わりとすっきりした顔立ちとスタイルをしたコヨーテ嬢もいる。
衣装は、下着に薄いタンクトップをかぶせたもの。コヨーテ定番ファッションですな。

おっと、ファーレンハイトの衣装を着ているコヨーテがいる。
案の定、元ファーレンハイト勤務だそうな。こらこら、流用するんじゃない。ちなみに、この元ファーレン嬢は、あきらかな2軍。都落ちかね。

ついでにバーファインの額も聞いてみた。
2種類に分かれていて、1000Bと15000B。区別はよくわからんかった。

いくらコヨーテでも、ソイブッカオのオープンバーだよ。高すぎやしないかね。しかも、そこまでレベルが高いわけじゃないし。
チップの額は聞いていないが、LKメトロのゴーゴーバーと同じくらい請求されそうな気がする。ショート1500か2000、ロング3000ってところだろうか。
それだったら、素直にLKメトロのゴーゴーバーへ行ったほうがいい。
まあ、オープンバースタイルで気軽に入れるし、瓶ビールもゴーゴーに比べると安いんで、ソイブッカオ沿いの散策がてら入店するには悪くないかも。
たぶん深夜2時か3時くらいまでの営業。客次第でしょう。

お隣のスクーターズバーは相変わらず盛況ですね。

関連記事:ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

あと、近くのプレイヤーズラウンジが復活している。

Players lounge

ずっと閉店していたが、1週間ほど前から再開している模様。
ビールは安い。60バーツほど。

以前の様子はこちらから。

関連記事:プレイヤーズラウンジ(PLAYERS LOUNGE)訪問レポート。スートゥアオークが1万バーツ。

ソイブッカオ沿いにいろんなタイプの店ができるのはいいことです。
バービア群以外にも、大量のバーが点在している。掘り出し物を探したい人は、ソイブッカオの北から南まですべて歩き通すくらいの覚悟をもって、のぞんでほしい。

 

コロンビア麻薬王で思い出すのは、この本。コロンビアでエメラルド王として畏怖される日本人の物語だ。
昭和の文士崩れっぽい文体は好き嫌いが分かれるところだし、そもそもどこまで事実なのか怪しいところだが、冒険活劇小説として読めば、すごくおもしろい。

同じ著者なら、こちらもおすすめ。タイトルどおり、かなりグロイ内容だけど、グロさを感じさせない力量は見事。タイもたっぷり出てきますぜ。海外アングラ好きなら必読書です。

南米を舞台にして日本人が活躍する話といえば、「傷追い人」も好き。

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