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BIG A Pattayaのパタヤカンブレックファーストとカリーブルスト

公開日: : グルメレポート


パタヤカンのソイ12と、セカンドロードのソイ4が交わる三叉路に一軒のレストランが建っている。ハリウッドへ至る交差点といえばわかりやすいだろうか。

BIG A pattaya (1)

店名は、BIG A Pattaya。

BIG A pattaya (10)

写真ではわかりづらいけど、ロゴマークには、日本語で「ドイツのビアガーデン」と書いてある。
まあ、ドイツ式のビアガーデンレストランってところでしょう。

ブレックファーストとカリーブルストを食べてきたんでレポートします。

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ブレックファースト

BIG A店内の様子。

BIG A pattaya (2)
昼前の訪問でがらがらでした。
韓国人らしきグループが一組だけ。

まずは、定番のブレックファーストから。

種類が豊富。セット名がおもしろい。

BIG A breakfast (4)

パタヤビーチ:59バーツ
パタヤカン:99バーツ
パタヤナックルア:139バーツ
パタヤジョムティエン:169バーツ

パタヤビーチが一番安い。59バーツと激安価格だけど、トースト2枚と卵2個とインスタントコーヒーだけ。まさに安っぽいパタヤビーチってところか。
モーニングオムレツも同じく安い。

無難にPattaya Kalng 2を選択した。

トースト2枚、卵2個、ベーコン、タイソーセージ2個、コーヒー、ジュース。

BIG A breakfast (5)

コーヒーは、ネスカフェのインスタント。オレンジジュースはパックから注いだだけでしょう。飲めればそれでいい。

本体の到着。

BIG A breakfast (1)

トーストが2枚と書いてあったが、1枚は普通のトーストで、もう1枚はジャーマンブレッドだ。こっちはトーストしてない。ただのトースト2枚では飽きてくるが、これはいいね。
ベーコン、目玉焼き、サラダは特に何もなし。
タイソーセージは、意外としっかりしている。もっと安っぽいやつかと思っていたが、素材も悪くないし、きちんと切り込みを入れて焼いている。このあたりは、さすがドイツ料理レストランだ。

ソーセージには、卓上のマスタードを付けるとおいしさアップ。

BIG A breakfast (2)

水色とオレンジ色の2種類のチューブ。たぶん、本場ヨーロッパからの輸入品。日本で言えば練りがらし。こんなの初めて見たなあ。
辛さはマイルドなんだけど、ほどよい刺激があって、いいアクセントになる。

ソーセージとマスタードとジャーマンブレッドの組み合わせがいいよね。

あっという間に完食。
やっぱり量は少なめだけど、それなりに満足できた。

でも、139バーツのナックルアあたりが良さそう。タイソーセージではなくて、ジャーマンソーセージウィンナーになるそうだ。ドイツなのかオーストリアなのかはっきりしてほしいが、まあ同じ文化圏なのでどうでもいいか。コーヒーはネスカフェではなくて、イタリアンコーヒーになるみたい。ええい、まとめてヨーロッパじゃい。

ジョムティエンになると、トーストとベーコンの量が2枚になるみたい。
ジョムティエンは大食漢の集まりなのか。

BIG A breakfast (3)

店内喫煙可能。
食後は、交差点を眺めながら、のんびりしましょう。

カリーブルスト

ジャーマンソーセージが気になる。
メニューを見てみると、カリーブルストを発見。

BIG A pattaya (4)

Berliner Currywurst

ベルリン式カリーブルストか。ウィーンソーセージはカリー味じゃないみたい。
パン付きが69バーツ、ポテト付きが99バーツ。
ポテト付きにした。

どん!

Big A curry wurst (1)

ぶっといのが好き。
ちょっと左曲がりなところも愛嬌があっていい。まっすぐ君はダメだ。遊びが足りない。

たっぷりとケチャップ風ソースがぶっかけられている。その上に、カレーパウダーをまぶしてある。
このカレーパウダーが、カリーブルストのゆえんかね。

ソーセージを丸ごとしゃぶる、いや、かぶりつくのは、お行儀が悪い。

極太ソーセージをナイフでスカッと切る。痛そう。いや、うまそう。

Big A curry wurst (2)

思ったほど皮がパリパリではないけれど、食感はまずまず。皮かぶりは控えめにってね。

ケチャップ風ソースとカレー風味だけでもおいしいけれが、ちょっと物足りない。
やはり、ここでも卓上練りマスタードが大活躍。アクセントは大事だよ。太ければいいってもんじゃない。

ポテト山盛りなのは単純に嬉しい。

ワンプレートで満腹にはなれないが、これで99バーツなら、文句ないでしょう。
ポテトではなくてパン付きなら、わずか69バーツ。
コスパは高いです。

カリーブルスト以外にもソーセージメニューは豊富。いろいろ試してみたいところ。同じソーセージを頬張ってばかりだと飽きちゃう。

その他のメニュー

ピザもあり。焼きあがるのに2,30分かかる模様。

BIG A pattaya (6)

ヴィーナーシュニッツェルがうまそうだ。129バーツから。

BIG A pattaya (7)

ハンバーガー、ホットドック、サンドイッチ、バゲットサンドまで。

BIG A pattaya (5)

BIG A pattaya (8)

新メニューとして、ミートローフもある。

BIG A pattaya (3)

まさにファラン飯の宝庫。

ドリンクは、コーラが30バーツ。
ビールは、ローカルビールとドイツビールまで各種様々。

BIG A pattaya (9)

もちろんタイ料理も置いてあるが、こういう欧米人向けレストランでのタイ料理はあまり期待できない。

BIG A Pattayaの地図

地図

乗り合いソンテウで直接行くのは難しい。ごくたまに、パタヤカンのソイ12(通称ソイAR)に乗り合いソンテウが走っていないこともないが、巡り合える確率は低め。
セカンドロードの乗り合いソンテウをセカンドロード・ソイ4で下車してから、歩いて数分。意外と近いです。

営業時間:9時から24時まで

朝食でもいいし、昼飯でもいいし、晩飯でがっつり食べるにも使える。
けっこういいかも、ここ。

ハリウッドへも近いけれど、たぶん、ハリウッド好きのタイ女性はあんまりこういったドイツ料理は食べないと思う。
男同士でがっつりソーセージを食べてください。
ひそかにソイ6まで余裕の徒歩圏内。
ソイ6へ行く前に食べるのもいいかもねえ。BIG Aでソーセージを食べて、ソーセージをビッグにして…以下自粛。

ドイツ・オーストリア系レストランでは、DomicilとBrauhauseが有名店。

関連記事:DOMICILの日替りメニュー。ヴィーナーシュニッツェル、パリ風シュニッツェル、カレーブルスト。
関連記事:ドイツ料理レストラン、Brauhausのジャーマンブレックファースト

ドミシルよりも、BIG Aのほうが安いですね。量はドミシルのほうが多いかな。味は似たようなもの。

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