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最後のパタヤアパート沈没生活

サメット島から帰ってからも、2ヶ月ほどパタヤのアパート沈没生活を続けた。
もう完全に惰性で過ごしているようなものだった。

変化があるのは、たまに知人友人がパタヤへ遊びに来てくれた時くらい。

おもしろかったのは、やはりH氏。
なるべく女遊びにカネをかけないことが信条のナンパ野郎だ。

関連記事:ホテルのフロントレディをナンパせよ指令

他にもパタヤ初心者の人がいたので、昼夜問わず、アテンドする機会が多かった。
食事や飲み代を出してくれるケースがほとんどで、経済的にとても助かる。

このスタイルは、1ヶ月ほどの中期滞在を繰り返している現在でもあまり変わらない。
日本から友人が来たらアテンド。ガイド兼通訳をつとめる。
謝礼はメシ代とビール代。

さて、この頃の夜のお相手は、某コヨーテダンサー。

コヨーテ嬢2

ちょうど、Showgirls(ショーガールズ)という新規ゴーゴーバーがオープンしたばかりで、そのコヨーテ嬢も移籍。
バーがオープンするまではトレーニング期間らしくて、夜は仕事なし。
よく部屋へ遊びに来てくれていた。

showgirls

関連記事:パタヤの洪水とコヨーテ嬢の思い出

そういえば、オープン当初のショーガールズは、2階部分もすべて使い、さらに2階のベランダ部分に取り付けられたエレベーター式のお立ち台でアピールしていた。
現在では基本的に1階部分のみで営業。設備にカネをかけたのにもったいない。

最近のショーガールズ
showgirls2

同時期にバービア嬢とも仲良くなり、この子もしょっちゅう部屋へ遊びに来ていた。
昼間バービア嬢、夜コヨーテ嬢というダブルヘッダーがあったりして、それはそれで大変だった。

バービア嬢

 

あと、滞在期間が長くなったので、カンボジアへのビザランも行った。
旅行代理店で申し込み。1900バーツ。
トラート近くのカンボジア国境まで乗り合いバンで4時間ほどの道のり。
タイ側のイミグレーションを出たところで業者にパスポートを預けると、勝手にカンボジア入国ビザとスタンプが押されて返却されるシステムだった。
再度タイに入国すると滞在期間がリスタートする。

この2012年当時は陸路入国15日しか認められなかっとはいえ、なんとも便利なビザランだった。
が、2014年にビザラン規制がはじまり、旅行代理店の店先にはこんな注意書きが掲出されるようになった。

カンボジアへのビザラン催行中止
ビザランツアー中止

 

この時期に嵌っていたことが一つある。
洋書の「Private Dancer 」という小説だ。

とにかくおもしろくて、ひたすら読みこんでいた。
あげくの果てには、勝手に翻訳まではじめてしまった。
まあ、たぶん、暇だったんだろう。
訳したところで誰に読ませるわけでもなく、結局、100ページほどで挫折してしまったけど。
(小説の内容は別の記事に詳しく書きます。)

あと、英語のクロスワードパズルなんかもやっていた。
よっぽど暇だったんだな。
英語のクロスワードパズルは思いのほか難しいけど、勉強になった。

英語の勉強には力を入れていたような気がする。
ファランと話す機会も多かったし。
この時期に英語力が格段に上昇したと思う。
タイ人とは基本的にタイ語で会話していたから、タイ語も少しは上達した。
それでも文字が読めないぶん、英語に比べると理解力は断然低いままだけど。

話をするのはファランとタイ人ばかり。
日本から友人が来ないかぎり、日本人と会話する機会はほぼゼロ。
アパートに日本人は見かけなかったし、ゴーゴーバーやバービアで日本人と話をすることもなかった。
合計6ヶ月ほどのパタヤアパート暮らしで友人以外の日本人と会話したのは一回か二回くらい。
ヘタすると1ヶ月以上日本語をまったく話さないこともあった。

パタヤにも長期滞在の日本人が少なからずいるはずなんだけど、みんなどこにいるんだろう?
日本人経営の日本食レストランやカラオケなんかに集まっているのだろうか。

まあ、これは今でも変わらない。
1ヶ月から2ヶ月の中期滞在でも、日本人と話をすることはほとんどないし。
英語とタイ語だけでも特に困ることはないし、無理に日本人とお近づきになる必要もないかなと。
逆に日本人を無理に避けているわけじゃないので、流れのままにこれからも過ごしていこうと思う。


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